あの頃ペニー・レインと 特別編集版の作品情報・感想・評価

「あの頃ペニー・レインと 特別編集版」に投稿された感想・評価

勝手に、ペニー・レインが主人公で、ロックバンドで演奏する映画かと思っていた。実際に見たのは特別編集番。DVDが通常版と特別編集版の合計2枚ついていた上に、監督の前編音声解説、撮影ドキュメンタリーなどとても豪華なDVDだった。音声解説が気になったけれど、それも見ると、6時間ぐらい連続で見ることになるからギブアップ。無料でDVDを見ることができる大学生の特権はすごい。TSUTAYAと違って映像特典まで見ることができる点がとても嬉しい。そして、実際に監督がローリング・ストーンズ誌に書いたながーい記事の日本語訳冊子(20ページくらいはあった気がする)もとても読み応えがあった。あの頃のロック音楽ファンにはたまらないと思う。私も海外ロックは聞くけれど、あの年代はあまり詳しくないな…
yamage

yamageの感想・評価

5.0
母親がスリービルボードのフランシス・マクドーマンド!!だった!
で、購入してあった特別版DVDを深夜に何回目かの鑑賞。
フィリップ・シーモア・ホフマン「ミックジャガーが50歳になっても、、、」セリフが面白い。
やっぱり青春!キュンキュン来る。
#大好き
(2020年3月 記録)
たけ

たけの感想・評価

4.1
あえて特別版で。時は70年代。様々なものにロマンを感じた。基本的には平坦なロードムービー。でもロックにドラッグ、またその裏に渦巻くティーンの葛藤、バカ親。いろんなことが交差する。
桃龍

桃龍の感想・評価

3.5
2016-07-31記。
リバプールのペニーレインに行ってきた。
緑が多く、とても落ち着いたところで、なるほどここがビートルズを産んだのか…って、原題は違うんか~い!
あや

あやの感想・評価

4.3
全てが愛おしく感じる青春映画!刺さりすぎる!思春期は特別すぎるんよ!夢と現実の狭間で揺れ動く気持ちに恋愛!何もかもが尊い!ペニーレインもかわいくてかわいくてかわいくて!!!

親目線で見ると複雑な気持ちにもなるけど、こどものことを考えると10代で一通り社会経験を積ませてあげることは大切なんだよね。バイトとか恋愛とか。若い頃の経験は人を強くし、柔軟にもする。失敗することの大切さ!そこで自分を励ましてくれる音楽や映画、友達に出会えたら何ものにも代えがたい!!!純粋培養で大人になると詰んだ状態から抜け出すのに苦労する。。。
ky31

ky31の感想・評価

-
通常のと間違えて特別編修版を借りて視聴

ローリングストーン誌の記者になった少年があるバンドの取材をする事になり、そこで体験する青春のストーリー

ジャケットのせいもあってか、もっと恋愛色が強いのかと思ってたけれど、まったくどうして音楽に熱い話だった
特別編集版とはいえ、内容はほとんど同じなのであえて評価☆は無し。15歳で音楽記者になった少年が、ブレイク寸前のロックバンドに密着する話。

何度見ても素晴らしいし、完璧。青春の甘酸っぱさや、ほろ苦さ、美しさに、尊さ、そして儚さ…。あの頃の全てが詰まった究極の青春映画。

自分の人生における最高の一本。
Keishi

Keishiの感想・評価

5.0
大好きな映画の特別編集版なんか文句無しの満点に決まってるんです。
ロックと映画は自分にとって心の支えであり、人生の生き甲斐。きっと一生そう。人生迷った時は、頭空っぽにしてビートルズのレコードを聴けば良いし、映画館でただ座ってその日の気分で好きな映画を観れば良い。そう思います。
yuki

yukiの感想・評価

3.0
有名になりたいバンドと、音楽記者になりたい少年の “Almost famous” の日々を切り取った群像劇。
最初はバンドメンバーのクズさ加減に辟易しながら見てたけど、いろいろあって、最後には、本心を曝け出して築ける関係ってなかなかだよな〜とほっこりさせてもらいました!
スパイス的な立ち位置だったペニーも、本当に激動人生でしたが...幸せになれそうかな?
ちょっと長かったけど素晴らしい成長ストーリーの映画でした‼︎
甘酸っぱい青春映画。ウィリアムが真面目で優しくて不器用でよかった〜!ジャーナリストだからバンドマンにとっては天敵なのにラッセルに受け入れられていろんな事を見ていくうちに成長していくのが良かった。ただでさえ貴重な体験だけど、15歳でこんな嵐のような体験したら一生宝物だろうな〜。
ペニーレインがただのグルーピーじゃなくて特別視されてる理由があんまりわからなかったけど存在感と大人っぽい魅力が素敵!映画全体からロック愛が感じられるのとグルーピーたちのファッションが大大大好き
>|

あなたにおすすめの記事