あの頃ペニー・レインと 特別編集版の作品情報・感想・評価

「あの頃ペニー・レインと 特別編集版」に投稿された感想・評価

yuppe

yuppeの感想・評価

4.5
音楽映画。そして古き良き時代の青春映画。

バスの中での合唱シーンはずーっと心の中に残っている。
あ〜、こういう青春を過ごしたかった。
邦題が秀逸。
えび

えびの感想・評価

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劇場公開版よりも約40分長い特別編集版。
キャラクターひとりひとりを丁寧に描いていた。アニタの彼氏やポレクシアちゃんなど。また劇場版で気にとめるほどではないけど少し唐突に思うシーンも、本作でしっかりつながります。キャメロン・クロウ監督の情熱が注ぎ込まれているのを堪能。ここぞというタイミングでの選曲センスはさすが!
ベッドの下でレコードを引っ張り出すシーンは何度見ても自分の体温が上がるのを感じます。70'sを愛しているので。
ラッセルとペニー・レインが初めて会って握手するシーンでJoni MitchellのRiverが流れるのは2人の関係の結末を示唆していたのかな。今まで全然気がつかなかったけど、出会いのシーンには不釣り合いな選曲だと思った。
テンポがいいのは劇場版。作品を愛しすぎてしまった方はこちらもぜひ。
劇場公開版では全く気づかなかったけどリードボーカルのジェフは自分の顔がプリントされたTシャツ着ている…。
そしてケイト・ハドソンが本当にかわいい…色気があるけど笑顔が子供のように無邪気…。

ずっとS&Gは陰鬱な感じで好きじゃなかったんだけど、この作品でAmericaを聴いて大好きになった。音楽の興味の幅をも広げてくれたこの映画が本当に大好き。
fujiponsai

fujiponsaiの感想・評価

3.8
邦題が残念な感じになる映画は多いけど、
この映画は原題(Almost famous)より邦題の方が彼らの過ごした時間みたいなものが感じられて素敵です。

ラッセルが「Don,t look at me such a way」と何度もいうように、
主人公のウィリアムはひたすらにその場面を見つめ出来事を吸収していく。

15歳と言うあの特別な時代にしかできない見方で、どれだけ若者に寄り添って見せてもラッセルにはもう真似することができないものの見方なんだろうな。

きらびやかで楽しいことしか待っていないように見える場所にもやっぱり残酷なRealは存在する。real worldで生きることは決して楽ではないかもしれないけれど、だからこそ感情も動かされるし守りたいものもできる。

今ある場所で前を向いて進みたくなるそんな作品。

主人公の姉のアニータはズーイー・デシャネル!
こんな古い映画に!?と思って見てみたらもう40歳近いんですね・・
容姿が変わってない・・一番の驚きでした。。。
すっごく好みなんだけども、ちょい長い!と思っていたら、これが劇場版とは違うということにこのレビューを書くまで知らなかった。。
120分なら良かったかも…
キャメロン・クロウ監督の出世作。自らの少年時代の実体験である16歳でのローリングストーン誌の記者としてあらゆるロック・バンドのツアーに同行したものをエッセンスに描いた佳作。
グルーピー役のケイト・ハドソンのキュートな魅力が全開であるもの『完全版』の為か展開のテンポが悪くいちいち切れてしまう。面白いエピソードが所々あるのに残念な所かね。
それでもウィリアムの目を通して描いたロックバンドとそのグルーピーたちの関係、恋心を持った娘がバンドメンバーに使い捨てされるのを黙って見ながらも苦虫潰した顔をしていたり、バンドのギタリストとの友情もほのぼの良いものがあったね。そして親離れ・子離れの展開も好感持てた。
daisuke

daisukeの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

ちょっと長いかな。
ペニーレインに妙な魅力がある。
ドラッグとセックスでバンドマンって感じ。
雷雨の飛行機のシーンはめちゃ笑った。
P

Pの感想・評価

4.2
高校生くらいの時に見たかったけどお姉ちゃんのズーイーが最高に可愛い。
結構長時間なので2日に分けて鑑賞。ペニーレイン可愛い💕洋服もおしゃれだった!飛行機での暴露シーンはうけた!長時間だけどさらっとみれた!
劇場公開版よりも細かい描写が多い、特に各キャラクターの考えやそこに至る要因がより丁寧に描かれています。
だから、テンポは劇場公開版の方がいいです。

この映画が魅力的なのは監督の実体験に基づいているからなのかな。出てくるキャラクターやエピソード、会話の表現の仕方などなど。まさにリアル、なんです。
もちろん、映画的表現として最適化・美化はされていると思います。その現実と虚構の混ぜ方がうまい。

大好きな映画です。

" One day,you'll be cool. Look under your bed, it will set you free."

"You are home."

"What kind of beer?"

"I don't apologize."
邦題のせいでクソ映画と思って見てなかった映画。

童貞狩り&ロックンロール!
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