あの頃ペニー・レインと 特別編集版の作品情報・感想・評価

「あの頃ペニー・レインと 特別編集版」に投稿された感想・評価

すごく好きな映画。
10代の頃のようなキュンキュンした気持ちで見られた。
劇中の音楽も全て良かった!
emi

emiの感想・評価

4.0
70年代後半のロックバンド、グルーピー、ツアーに同行する15歳の若き音楽誌ライターの友情と葛藤を描いた青春映画。少年の無垢な眼差しを通して音楽業界の素晴らしさと醜さ、情熱と悲哀が浮かび上がる。この特別な時代と音楽に憧れる身にとっては眩しく胸に沁みる素敵な作品。
Rikuto

Rikutoの感想・評価

4.2
2020年164本目

最強の青春映画。邦題のあの頃ていうのはちょっと違うなと思ったけど。ウィリアムの成長物語ではあるけれど、ラッセルの成長物語でもあるわけで、多分ペニーレイン自身もウィリアムに何かきっかけをもらったのではないかと思う。とても良い映画だ。
KEiGO

KEiGOの感想・評価

4.1

「心の底からバカげた音楽やバンドを愛するってことは、自分もズタズタに傷つくってことよ」

これが本作を最も象徴するセリフでしょう。
胸を打たれました。
何かを愛するってことは自分も傷つくことなんだ、その中で愛が生まれるんだ。
素敵なことですね、みんな経験則的に知っていくことですよね〜。

さて、本作において外せないのはキャメロン・クロウ監督。
まさか監督自身の体験記だとは!
あんたが一番ロックだよ。



実際にローリングストーン誌のジャーナリストだったこともあり、作品全体から音楽に対する深いこだわりと愛情を感じますね。

でもそれ以上に青春との掛け合わせが上手い。

キャラクターたちのはっちゃけっぷりはもちろん、その中に垣間見える儚さだったり退廃的な雰囲気がなんとも胸を打つのです。

そしてその真意として、冒頭に書いたセリフがあるのかなと思います。

まさに今、ペニー・レインと同じ時間軸を歩んでいる中高生たちにすごく観てほしい作品です。



当時21歳のケイト・ハドソンがなんとも妖艶。
あどけなさの中に女出してくるのやめてほしい、世の男性はイチコロですわ。



なんか全体的におじさんっぽいレビューになってしまいました笑
自分ももう”あの頃”を思い出す側になっているからなんでしょうね〜


ちなみに俺はウィリアムのお姉ちゃんが推し。
当時のCAさんの制服、リカちゃんか!ってツッコミたくなる可愛いデザイン
A

Aの感想・評価

3.6
バンドに夢中になったり何かの熱烈なファンになったりしたことないから、全く分からない世界だった。
キャラクターが素敵。魅力を振り撒くケイト・ハドソンとズーイー・デシャネル。主人公の良きメンターとなるフィリップ・シーモア・ホフマン。パンチのあるキツいお母ちゃんを演じたフランシス・マクドーマンド。バンドマンは皆なかなかのろくでなしでした。
青春ロックで161分はちょい長く感じた。初鑑賞は特別編集版でない方が良かったかもしれない。
からし

からしの感想・評価

3.7
まあまあ良かった
こんな青春を送りたいと思うけど日本じゃまず無理🇯🇵

15歳の少年がローリングストーン誌の記者となり、とあるバンドと一緒にツアーを回る甘酸っぱい青春映画

序盤は退屈だったが、気付いてらどんどんハマってた
ペニーレイン演じるケイトハドソンがまあ可愛い
そして彼女の彼氏だったラッセルはまあダサかった
母や姉もいいキャラしてた

これが実話だっていうのも驚き
20センチュリーウーマンと並ぶ青春母ちゃんと息子物語。と思ったら途中からジャックケルアックのロードを彷彿とさせる物語に。

将来自分に子ができたら上記二本をそっとプレゼントしたい
キャメロン・クロウが、15歳で『ローリング・ストーン』誌の音楽ライターになった頃の思い出を基に描いた青春ドラマ。
劇場公開版に38分の映像を加えた特別編集版で、ちょっと長い。
原題:Almost Famous

1973年。ロックに夢中な15歳の少年ウィリアム(パトリック・フュジット)は伝説的なロック・ライター、レスター・バンクスに記事を認められたのをきっかけに、ローリング・ストーン誌から声がかかり、人気の新進バンド、スティルウォーターのツアーに記者として同行する。
メンバーと打ち解けていく中、グルーピーの少女ペニー・レイン(ケイト・ハドソン)に一目惚れするが、彼女は、バンドのギタリスト、ラッセル(ビリー・クラダップ)が好きだった……。

終盤、ペニー・レインが、粋な計らいをする。

ゴールディ・ホーンの娘、ケイト・ハドソンがペニー・レインを魅力的に演じている。
ウィリアムの母親を貫禄で演じるフランシス・マクドーマンド、ウィリアムの姉のズーイー・デシャネル、 グリーピー仲間のアンナ・パキンらが脇を固める。

「未来へのカギは、今を精一杯生きることだ。永遠に、今を永遠に!」
「心の底からバカげた音楽やバンドを愛することは、自分もズタズタに傷つくってことよ」
叉焼包

叉焼包の感想・評価

4.0
ロック、ギャル、男の子が好きなものをいっぱい。
全部混ぜると、むっちゃ青春のキャメロン・クロウができる
菜名

菜名の感想・評価

4.3
邦題やポスターではペニーレインがすごく推されているけれど、わたしはウィリアムとラッセルの関係がすごく好きだった

ラッセルが戻ってきたあとバスの中でみんなで歌うTiny Dancer、ニューヨークの街に飛び出すシーンでのMona lisas and Mad hatters、エルトンジョンとの相性が良い!

素敵なロードムービーでした。
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