20センチュリー・ウーマンのネタバレレビュー・内容・結末

『20センチュリー・ウーマン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

心理状態の解像度が非常に高い
どの登場人物も一癖二癖ありながら、強さと弱さを併せ持っている
ここまでリアルで個性的な人物描写ができる監督はなかなかいない

世代の大きく違う母親と息子で食い違うことも多くあるけど息子の幸せを願う母でつい過保護になってしまうが成長していく息子をみて、互いに理解し合い、話し合い人生を歩んでいく。という素敵な映画だった。そして…

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一人の母親が、息子をどう育てるべきか模索する様子がリアルだった。
親は子どもを完全には理解できないし、子どもも親の人生を完全には知ることは出来ない。それでも一緒に過ごし、刺激し合う。

1979年のサンタバーバラを舞台に、シングルマザーのドロシアと、彼女を取り巻く女性たちが15歳の息子ジェイミーを「教育」する物語。この作品が提示する本質について、書いてみよう。

多くの映画は「母の…

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最後のシーンすごく良かった
この監督の作品やっぱりすごく好きだなと思った

見ている最中一瞬なんかのMVとかドキュメンタリーを見てるのかなと思うくらい
一般的な視点とすごく個人的でパーソナルな視点…

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離れていったり留まったり、様々な人生があって面白い。それぞれ自分なりにいいと思えるような人生を歩んでいてほしい。たとえ無理でも息子の好きなものを理解しようとする感覚を持っているドロシーが素敵だった。

子どもから大人へ。

思春期に起こる苦悩でさえも大人になれば懐かしい思い出として蘇る気がします。

大人だからといって全てを理解してるつもりでいる母親が子どもから指摘されることや、案外それが正論な時…

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勝手に思い込んでいたよりずっと軽快で見やすく、おもしろかった!

正直こんなジェイミーみたいな子にどうやったら育つの。ジェイミーが特別いい子なんじゃないの。なんて、まだまだ子育て初心者の私はそんなことを思ったりしてしまう。だって15歳の時に、僕には母さんがいたら大…

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なんかめっちゃ良かった覚え。

少し行動みてて羞恥心を感じることもあったけど、みんな必死に生きててそれをお互いにちゃんとわかってていい関係だった。

また違うタイミングで見てみたい。

息子っていいね

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