20センチュリー・ウーマンの作品情報・感想・評価

20センチュリー・ウーマン2016年製作の映画)

20th Century Women

上映日:2017年06月03日

製作国:

上映時間:119分

3.8

あらすじ

「20センチュリー・ウーマン」に投稿された感想・評価

フェミニズム🚺なんかもぶっ込んで来るのでどちらかと言えば女性(年代問わず)に刺さるのかな?🎯✨また女性賛歌🎬のマスターピースが誕生かしらコレ👀✨登場人物がぶっ飛んでるわりに派手な事件etcはなくストーリーは淡々と進むので、本作に『共感やドキドキ』を求めて鑑賞すると評価は低いかも。“母親”を描いたコメディ作品かと思いきや🏠母&息子に個性的な下宿人達を加えて繰り広げられるとってもキラキラ&みずみずしい人生賛歌でし(´・∀・`)✨70年代のカルチャー・アート・音楽・時代背景も織り交ぜられており勉強になる点も多くて見飽きませんでした👌🏻✨で。何気にファッションやインテリアも全て可愛い👚✨どのシーンを切り取っても色鮮やか🌈✨
とにかくジェイミー👦🏻(息子)が良い子で可愛くて仕方ないれす❤️✨ジェイミーを産みたいっ
思春期の少年とは孤独の分子。彼にとって無関係に進行しているように見える周りの女性たちは、群れずに生き抜くパワーを与えてくれる。女性たちとは20世紀のオンナ。とにかく抜群に違っていて良い。だから21世紀のわれわれは、彼女たちに必ず魅了されなくてはいけない。
70年代の終わり、ヒッピーだとかフラワームーブメントが衰退し、退屈な若者の間で飛び出したノーウェイブやパンクロック。そんな時代に西海岸の田舎町で暮らす思春期真っ盛りの少年と子育てに悩む母親。そして2人を取り巻く気のいい下宿人達と幼馴染の女の子。
ほとんど何も起こらず、ドラマチックな出来事もない。
14歳かそこらの息子に「母さんは今幸せ?」と聞かれたときに込み上げる何とも言えない感情。僕はまだ28だけどそれでも何となく彼女のあの表情の意味がわかってきた気がする。
それぞれの問題、それぞれの人生があって、幸せだとかなんだとか、そんなもの誰にも測れない。簡単に分かりそうなものほど分からない。たとえ血が繋がってたって他人は他人だ。人生は紛れもなく孤独。だけど、ふとした表情とか手が触れ合ったときの温度とかクラブで酔っ払ってはしゃいだときの高揚感とか、そうやって人と共有した何とは言い難いような経験が人生を豊かにしていくんだと思う。
そしてこういうナレーションベースみたいなボイスオーバーみたいな演出の映画大体好き。ラストシーンも良かった。
あとエル・ファニング美しすぎ。
265

265の感想・評価

3.5
思春期の息子ジェイミーの教育に悩むシングルマザーが相談したのは、ルームシェアで暮らす写真家アビーとジェイミーの幼馴染のジュリー。


「10代の私が聞きたかった歌が入ってる。」ってアビーがジェイミーにミックステープを聞かせるシーンが好き。
アビーの病院に付き添ったり、ジュリーのために妊娠検査薬を買ったり、ジェイミーはとても優しい子だと思う。それはふたりの"教育係"の存在もだけど母親の影響が一番大きいと思う。「いろんな世界を見てほしい」そんな母の想いをいろんな形で受け取っていくジェイミー。
思春期にこうやって家族以外の人と関わりながら大人になっていけるってできそうでできない気がする。
羨ましいね、すごく。


カラフルなおうちかわいい。

2019/62
茉

茉の感想・評価

-
エルファニングが可愛いから話の内容なんてもういいんだけど、わたしが思ってた話とちゃう…青春キラキラ映画じゃなかったんや…
よしき

よしきの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

男性と女性でこの作品の印象が変わりそうだなー。3人の女性たちの繊細な感情を赤裸々に魅せつけられた感じ。

うーん15歳の少年には刺激が強すぎる。
なつん

なつんの感想・評価

4.1
こんな母親、かっこいいなあ。
自分が古い考え方の人間であると自覚しながら、今を生きていく息子をその型にはめないようにと尽力する。
周囲の影響力は15歳のジェイミーには強すぎ、ドロシアは気が気じゃないけれど、葡萄畑での親子の会話から分かるように、母の心配など必要ないほど、ジェイミーは素直に育っている。

複雑な、一種の家族のかたち。
めんどくさくて、ややこしくて、愛おしい人たち
momoka

momokaの感想・評価

4.1
兄のススメで観た


みんなそれぞれ悩みがあるんだよな
難しいよなあ
ガミ

ガミの感想・評価

4.0
エル・ファニングみたいな娘が幼馴染みであんな風に過ごしてたら、、、
逆に不幸なのかも
自分のことは自分にしかわからないよな

超好きだからみんな見てね
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