カール・テオドア・ドライヤーによる短編。クロンボー城に関する教育映画。
図像や復元模型、実際の復元城址を交錯させながら、説明していく。それらの区別が付き難い場面がままあった。映画は展開もなく、あっさ…
カール・ドライヤーの文化映画八作目。
シェイクスピアの劇の舞台にもなった城とその大元になったクローオン城のドキュメンタリー。
元あった城の形に沿って城を建設したため城in城になってしまったクロンボ…
「怒りの日」(1943)と「奇跡」(1954)の間に制作されたドライヤー監督による最後の短編。シェイクスピア「ハムレット」の舞台となったデンマークのクロンボ―城の構造を紹介する文化映画。1949年に…
>>続きを読むカール・Th・ドライヤー。
海峡の通行税の徴収の為に造られたクロンボー城と、その礎となった中世クローオン城の紹介作品である。
デンマーク文化映画の発案で、ドライヤーが撮影した。
ナレーションによる…
1954年に製作されたデンマークのショートムービー。シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の舞台「エルシノア城」のモデルとなった事でも有名な城クロンボー城の解説をずっとしてくれています。ハムレット好きな…
>>続きを読む「城の中の城」
本作はシェイクスピアのハムレットの舞台となったクランボー城を舞台にしているらしく、1947年時点ではまだ記録映画としては誰も作っていなかったそうだ。とはいってもデンマークでの話だが……