走れ、絶望に追いつかれない速さでの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 絶望に追いつかれない速さで走るのは難しいけど、光を見つけて人間は走っていく
  • 親友の死を乗り越えることはできなくても、咀嚼して飲み込むことはできる
  • 太賀の演技が素晴らしく、食事のシーンでの感情表現が印象的
  • 映像の美しさや音楽も良かった
  • 死を消化できたと感じることができる、等身大の作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『走れ、絶望に追いつかれない速さで』に投稿された感想・評価

3.8
ちょっとタイトル負け感。

最初らへんだけ惹き込まれて
「中退です」がピーク

太賀やからよかった。

自死により親友を失った男が、その初恋の相手を探しながら喪失を乗り越えていく。

中川龍太郎監督の他作品に惚れて、ついにその出世作を観ることが出来た。

この頃から中川監督は光を印象的に使うのが上手。…

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恵
2.6
うっすそして暗い

暗いなら暗いなりに内容もっと欲しかった
そしたら全然良かったのに
andone
-
このレビューはネタバレを含みます
余分を取り除いた会話、言葉
答えではない伝えたいことが明確

実景などの風景描写がすごく綺麗
光が希望に感じる

きっと誰かの救いになる映画だな
yU
3.0
カメラの使い方は好みだったな、手持ちにして揺れてる感じが。
でも太賀くんじゃなかったら見れてないかも。
???となるところが多かった。見終わって残った印象が薄すぎて、、、。

題名だけの、作品。

中身は薄味な。病院食。

カニの様な、旨み、深みもない。

とくに、喜怒哀楽、揺さぶる様な、
ことは、起こらないまままで、
何が、伝えたかったのか、

脚本が、不明瞭。

まっ…

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ハ
4.0
このレビューはネタバレを含みます
生きていくしかない

親友は何を見ていたのだろうか?

彼が死に自分が影響していない方が辛い
gami
4.0
このレビューはネタバレを含みます

親友の死をきっかけに惰性に駆られる主人公。
知っているようで知らなかった彼は、何を思い、何を考えて、何故死なねばならなかったのか。自分が見ていた親友は、一体何者だったのだろうか。どれだけ彼の人生に自…

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若き仲野太賀。この時はまだ太賀。

絵 素描

太陽に向かって飛ぶ
ハンググライダー
3.4
ただのオシャレ映画ではないメッセージ性
モラトリアム特有の絶望感みたいなものにどう向き合うのか

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