なんの知識もないまま観たら急に20年代のサイレント映画が始まってびっくりした
ヨーヨーの人生が進むと同時に映画自体もサイレントからトーキーに切り替わる
途中めちゃくちゃチャップリンの喜劇みたいにな…
自分的にはベスト犬映画だった。机の下に入り込むとか穴掘るとか犬ギャグが素晴らしかった。あと木にぶら下がったり、落下してそのまま車に入るなどアクションもなかなか凝ってた。
あとカットの繋ぎが大胆だった…
視聴者側への目くばせが利いている映画だった。実質サプライズエレファント理論の実践なのに、さもそうであることが当然であるがごとくヨーヨーは象を従えて、当人がもう戻ることはないであろう過去のサーカスの演…
>>続きを読む絶頂から失墜までが、サイレント⇨トーキーで表現されていて、流れを過度に強調するでもなく、淡々と描くわけでもなく、ほどよい温度感なので見ていて心地いい。
家族で巡業してる時にタバコを車外でピタゴラス…
大富豪の男が、かつての恋人と再会し彼女との間に息子がいると判明。
大恐慌により財産を失った男は彼女らと共に巡業の旅に出る。
成長し大道芸人として成功した息子は、やがて父の邸宅を買い戻そうとするという…
ピエール・エテックスの作品は、やはり最高だ。前半はサイレント映画、後半はトーキー。王道のコメディでもなければ、よくあるヒューマンドラマのような壮大な展開があるわけでもない。ただ、刻一刻と過ぎていく時…
>>続きを読む だまし絵のような画づくりで遊び心たっぷり。
サイレントの体裁をとって始まりトーキー、テレビへと形式が変わってゆく構成には映像史の見取図をさらりと描いてみせてくれるような趣がある。
チャップリン…
【古いモノクロが最新のモノクロへ】
1925年から60年代、戦前、戦中、戦後と時代に翻弄される男の人生讃歌☺️
牧歌的な笑いと、主旋律の繰り返しのバリエーション、そしてチャップリンを男前にした主…
グルーチョとカール、二人のマルクスの看板が並んでて笑った。ヒットラーはほぼチャップリンだし。この人はよく知らなかったが、特にサイレント映画風の前半が好み。ラストは寺山の『時代はサーカスの象に乗って』…
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