表題作のノリが素晴らしい。ひたすら工事で揺れて、街の生活の全てがめちゃくちゃ。トムとジェリーを思い出すようなテンポ感。
2話の映画館も最初の渋滞から座りにくい席から観たスクリーン、そしていつのまにか…
ピエール・エテックス監督オムニバス作品。
ep.1 不眠症
眠剤飲んだり本読んだりめっちゃ分かるけどあの首の角度じゃ寝れなくない?
眠れぬ夜の怪奇小説
ドラキュラの表紙がお洒落
Ep.2 シネマ…
「不眠症」「シネマトグラフ」「健康でさえあれば」「もう森なんかいかない」4つの短編からなるオムニバスコメディ。
台詞はあれど、ほとんどが言葉を必要としない視覚的なギャグが多いので、今だと新鮮。男女…
ほんまに脳死で観れて笑えるww全部ちゃんとおもろいけど、「健康でさえあれば」がいちばん好きやった。まじでもう薬漬けの風刺があんま効かんぐらいにはすでに現代って麻痺ってるよなとか思った。今こういうタイ…
>>続きを読むピエール・エテックス初カラーのオムニバス形式作品
4作どれも面白かった(*´艸`)
元のバージョンでは、次にレビューする短編『絶好調』も収録されていたらしい。
OPEDもお洒落でした~
…
💻 オムニバス・コメディ
監督・脚本・主演:ピーター・エテックス
混沌と不条理に満ちた4編で構成されるオムニバスコメディ。
なかなか寝つけない男の一夜を描く「不眠症」、映画のCMの世界に入り込む…
短い映画をと何となくチョイスしたエテックスの4短編のオムニバスだったが、どれも別々のアクションが連鎖して笑いに繋がっていく小気味良さが痛快で愉しく観れた。
特に、前席の動きが後部座席の視野に影響する…
4つ全部おもしろいけど、シネマトグラフのテンポの良い笑いが1番ハマった
プチイラが重なるとストレスになるが、コメディになりうる力が秘められているのかもしれないと思えた
私も最近は
寝れない→夜更け…
© 1973 - CAPAC – Les Films de la Colombe