今頃鑑賞。今見ても色褪せておらずめちゃくちゃ面白い!のは、この憎しみや暴力の連鎖が今だにリアリティがあるからで、いいのかそれは…でも作品としては素晴らしい。
こんな世界で生まれ育ったガキのギャング…
"神の街"で生きる術
周りでもファンが多いこの作品!
面白かった〜!
暴行、強盗、殺人が日常茶飯事な街で写真家を目指す少年ブスカペの少年時代から大人になっていくまでを描いた事実に基づいた作品🔫
…
非常に濃ゆい 厚みが凄まじい
神の街というテリトリー内で描き出すレパートリーというか、手札というか、なんというかあらゆるものが丁重ですね
スラムの不吉さと脚本の潤沢さがあまりにかけ離れすぎていて体感…
ト、トトトリー!!!逃げてー!!
から始まる。
価値観ぶっこわれるけど、これが当たり前なのか、、、。これ日常と隣り合わせとか、こわすぎやん。この連鎖はイケナイ。。。
カメラワークや音楽がポップだ…
スラム街のギャングたちの生活が生々しく描かれており、自分もジャーナリストになったような感覚で見ることができた。
社会に暴力が固定化するってこういうことなのかもと。日本にいたら縁遠くは感じてしまうけど…
凄まじいカメラワーク。
リオデジャネイロの貧民街「シティ・オブ・ゴッド」で、少年たちは犯罪と暴力に巻き込まれていく。
その街で生きる人々の姿を、写真家を目指す少年ロケットの視点から描いていく、クラ…
通称、神の街というところで、リトル・ゼという根っからの悪党が牛耳っていた。
ブスカペという写真が好きな男の子が主人公。
彼はリトル・ゼの死をカメラで徹底的に捉えるが、その主観ショットがよかった。
…
オープンニングシーンで鶏を料理するのをサンバ的に表現しており、そこから鶏が逃げて大騒ぎになるというリオデジャネイロのギャングたちの生活を描いたシーンが面白かった。ギャングの生活からフォトグラファーに…
>>続きを読む(C)O2 Filmes curtos Ltda. and Hank Levine film GmbH 2002.