RIZE ライズの作品情報・感想・評価

「RIZE ライズ」に投稿された感想・評価

Beeske

Beeskeの感想・評価

3.0
踊りがすごいのはわかるけど、体をひたすらシェイクして、殴るふりしたり、腰振ったりの繰り返し。
感情の表現だというけど、そこにどれだけの気持ちが込められてるのかみてる方にはわからない。
やっぱ環境文化歴史の違いなのかな。
わかりたいけど計り知れない。
K

Kの感想・評価

2.0
ダンスは舟を漕ぐ板切れ。アートの世界に入り込む船のオール。

劣悪な貧困街の道化師トミー、彼が広めるクランプダンスのピエロ集団。
若者達のダンスに鳥肌が止まらない。
体だけで表現できる、戦える。貧困街の彼らの唯一の武器。

上手いだけでなくて、ダンスへの愛、エンターテイメントへの愛、たくさんの夢が詰まっている。貧困街の若者達を正す道。
クランプにこもる魂。貧しさや抑圧への不満を、体いっぱいで表現するダンス。喧嘩しない戦い方。怒りを表現するアート。
320

320の感想・評価

3.0
170924
ピエロによるダンス。
ギャングになるしかない、日常で人が殺される場所。
ダンスが始まり、ギャングかダンスかを選べるようになる。
しかし、
『ダンス』と色と「ギャング」の色は同じ。違う道が現れ、違う道を選ぶ者が現れる。主張はすれ違う。
「ダンスは人が殺されない場所を作る」という結末ではなく、ただダンスが流行したというドキュメンタリー。
すずき

すずきの感想・評価

3.2
ダンスの躍動感がスゴイなぁ。
それ以上に住んでいる環境がスゴイなぁと。

エンディングロールの2pacの曲がカッコ良すぎ。
t

tの感想・評価

4.5
スラム街のコワモテなダンサーたちが子供の誕生日会をメイン活動とするピエロ集団ということに驚き。

このピエロ集団から派生して様々なダンスチーム、スタイルが誕生していく。その中のひとつがクランプ。スラム街で出来たダンスを世界中のダンサーが踊っている。こうやってストリートの文化は広まっていくんだね😊

『限界は空。つまり限界はないってこと』
かっこい〜🕺
Takamitsu

Takamitsuの感想・評価

4.0
魂のダンス、
日本人には絶対に表現できないダンス。


生まれ育った環境が違う。
ハングリー精神が違う。
抱えてるものが違う。

どんな境遇でも人は強く生きている。


ミス•プリッシーの迫力が凄すぎました。
運動をやってる身としては黒人の血が欲しくて堪らなくなりました。
ねむ

ねむの感想・評価

-
めっちゃソウルフルでした。

Heartというより、soulなんだろうな。

0から創造することって とても稀で、もうそんなこと出来ないんじゃないかな、なんて思うけど
こういうのみてると、まだあるのかもしれないと感じる。
digagig

digagigの感想・評価

4.5
L.A.のゲットー、地の底のような環境から悪の道に逸れぬよう生きる為、身一つただダンスだけを武器に這い上がる若者達のドキュメンタリー
彼らのダンスは原始的根源的な衝動に突き動かされ生まれ出る瞬間的なうねりのようだ
リズムを体全体で刻む目まぐるしい筋肉の躍動には、天からの啓示を掴み取る一回性の美が見える
彼らは自らをアーティストと称える
彼らは創作の恍惚を知っている

死ぬか刑務所に入るかの地獄の二択からダンスをするという平和な選択肢を持ち得た若者達であるが、こうした流れが良い循環を生み出してやがて更に多くの可能性を増やすに至れば良いのだが
でないと私みたいな心優しい運動音痴はどこにも居場所を見出せぬまま流れ弾で死ぬようなモブキャラに終わる
Kate

Kateの感想・評価

3.7
ローリン・ヒルの歌のあとにOh Happy Dayっていう流れはずるいな〜笑

彼らのママたちが口を揃えて「初めてダンス見たときにクスリやらされたかと思った」っていうのがおもしろい。

オーディエンスの声量で勝敗が決まるって難しい...微妙なときあるよね...
Kanasongay

Kanasongayの感想・評価

3.3
ずっと見たかった、やっと見れた


最後の

"The sky is the limit.
And there is no limit."

がクソかっこいい。
宇宙兄弟(?)だったかな、この言葉初めて聞いたときはゾクっとしたが、
Rizeが元ネタだったのね。

人によってはバイブルになるよ、この作品は。

クランプの激しさな。
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