RIZE ライズの作品情報・感想・評価

「RIZE ライズ」に投稿された感想・評価

ドキュメンタリー。LAサウスセントラル地区の治安最悪の若者達がクランプという熱いダンスを踊り生活していく様子の話。最初はトミーがピエロ姿で踊り奉仕活動的な事から始まったダンスも少しずつ姿を変えて行きますがダンスにかける熱い想いは皆んな変わらない。ダンスが本当に凄い。圧巻です。街がもっといい方向に向いて銃で殺されるとか薬漬けの人とかもっともっと減っていけばいいのにと願うばかりです。
romio

romioの感想・評価

3.5
あまりのパワーに圧倒されること間違いなし!!!
踊っている姿は彼らの魂そのもの!!
いやもう、まじで、どんだけビート刻むんだ!というほど脈打つ身体!
全力でぶつかっていけ!男たち、女たちよ!!
同じ人間の体とは思えない体つきだぜ!

体動かさないで、ごちゃごちゃ考えてるから、変なこと考えてしまうんだよな。
銃で撃ち合う代わりに、ダンスでぶつかり合う彼らのように、自分の気持ちをすべてダンスにぶつければ、見える明日も変わるかもしれない。
インドの浜辺で、全然キレとかないんだけど、まわりの目など気にせず、適当に音楽に合わせて体を動かしている男になんかかっけぇなと思ったのを思い出した。
ヒロ

ヒロの感想・評価

2.9
熱です

熱のこもったドキュメントです

体とリズムが直結してるというか

自分の肉体で何かを表現できるってかっこいいなぁ

歌も踊りもそのスピードが羨ましい
SUPERTIGER

SUPERTIGERの感想・評価

3.9
これさぁ
DVD持ってるけど

凄いよね
生活してる環境も凄いけど

やっぱリズム感とか
身体能力とか普通じゃないよね(`・∀・´)

痙攣するように踊るッ

チイちゃい男の子がダンスバトルで戦うシーンがめっちゃ可愛かった(`・∀・´)
Beeske

Beeskeの感想・評価

3.0
踊りがすごいのはわかるけど、体をひたすらシェイクして、殴るふりしたり、腰振ったりの繰り返し。
感情の表現だというけど、そこにどれだけの気持ちが込められてるのかみてる方にはわからない。
やっぱ環境文化歴史の違いなのかな。
わかりたいけど計り知れない。
K

Kの感想・評価

2.0
ダンスは舟を漕ぐ板切れ。アートの世界に入り込む船のオール。

劣悪な貧困街の道化師トミー、彼が広めるクランプダンスのピエロ集団。
若者達のダンスに鳥肌が止まらない。
体だけで表現できる、戦える。貧困街の彼らの唯一の武器。

上手いだけでなくて、ダンスへの愛、エンターテイメントへの愛、たくさんの夢が詰まっている。貧困街の若者達を正す道。
クランプにこもる魂。貧しさや抑圧への不満を、体いっぱいで表現するダンス。喧嘩しない戦い方。怒りを表現するアート。
320

320の感想・評価

3.0
170924
ピエロによるダンス。
ギャングになるしかない、日常で人が殺される場所。
ダンスが始まり、ギャングかダンスかを選べるようになる。
しかし、
『ダンス』と色と「ギャング」の色は同じ。違う道が現れ、違う道を選ぶ者が現れる。主張はすれ違う。
「ダンスは人が殺されない場所を作る」という結末ではなく、ただダンスが流行したというドキュメンタリー。
すずき

すずきの感想・評価

3.2
ダンスの躍動感がスゴイなぁ。
それ以上に住んでいる環境がスゴイなぁと。

エンディングロールの2pacの曲がカッコ良すぎ。
t

tの感想・評価

4.5
スラム街のコワモテなダンサーたちが子供の誕生日会をメイン活動とするピエロ集団ということに驚き。

このピエロ集団から派生して様々なダンスチーム、スタイルが誕生していく。その中のひとつがクランプ。スラム街で出来たダンスを世界中のダンサーが踊っている。こうやってストリートの文化は広まっていくんだね😊

『限界は空。つまり限界はないってこと』
かっこい〜🕺
Takamitsu

Takamitsuの感想・評価

4.0
魂のダンス、
日本人には絶対に表現できないダンス。


生まれ育った環境が違う。
ハングリー精神が違う。
抱えてるものが違う。

どんな境遇でも人は強く生きている。


ミス•プリッシーの迫力が凄すぎました。
運動をやってる身としては黒人の血が欲しくて堪らなくなりました。
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