少年期の体験から現実を形にする写真に興味を持ちカメラマンを夢見るブラジルの青年ブスカペ。1960年代から80年代、世界大戦後に経済の重心がサンパウロへ移った事で政情不安定なリオデジャネイロの、ギャン…
>>続きを読むいやぁ、当分ブラジルに行く予定はないですねぇ。
リオの青空より、銃声の方がよく響いている。
半ズボンのガキがマリファナ吸って笑いながら人を撃つ。
この狂った日常が、この映画の衝撃を物語って…
主人公ブスカペのナレーションで
各登場人物にフォーカスしながら軽快に凄惨な暴力の連鎖が描かれていく
幼い頃から武器とドラッグが身の回りにあり、大人になったと思い込んで大人になれずに野垂れ死んでいくの…
リオデジャネイロのゲットー地区の抗争を実話を基に描いた映画。
実際に現地のスラムでオーディションをし、出演者がほぼ素人らしい。
私は中南米を舞台にしたブラックの人たちが多く出ている映画を今まであまり…
(C)O2 Filmes curtos Ltda. and Hank Levine film GmbH 2002.