ジョルジュ・メリエスはシンデレラを二回制作していて、本作は1899年の一回目にあたる。映画自体が誕生したてだった当時は物語を語るという概念がなく、1シーン1ショットで起きた出来事を捉える動く写真とい…
>>続きを読むシンデレラがお城で0時になってしまい、服が戻って恥をかくという珍しい展開。0時を知らせるおじさん(たぶん妖精の眷属)が、家に戻ったシンデレラにも0時の時計を見せてくるのはさすがに追撃し過ぎだと感じる…
>>続きを読む89本目
現代の私たちも馴染みのあるシンデレラを駆け足でまとめた作品。
メリエスらしい巧みなカットと編集、手の込んだセットや大道具で魔法の世界を上手に表現していた。
家の中で馬車を作るの…
元のストーリーを知ってるため、台詞が無くても楽しめた。 セットや装飾が意外にも煌びやかで、わりかし本格的であった。またbgmが「美しき青きドナウ」であったため非常に心地のよい映像だった。
2024…