舞踏会から帰ってきた貴婦人が服を脱いで水を浴びるだけのショートフィルム。
ただし、映画史初のヌード(実際はそう見えるように薄い下着を着ているが)シーンである。
また、かける水を可視化するために黒く…
開巻から画面中央手前には、右から左へ少しだけ歩くカタチだが、ドレス姿のジュアンヌ・ダルシーとメイド姿の女性がいる。ダルシ―はメイドに手伝ってもらいながら、ドレスやペチコートを脱ぎ、コルセットを外し…
>>続きを読むジョルジュ・メリエス監督作品。舞踏会から帰ってきた女性の脱衣と入浴を描いた作品。ただそれだけなのだがこの映画は映画史の最初期のヌードシーンのある映画のひとつとされているらしい。そうなれば貴重な物を見…
>>続きを読む◯感想
女性が風呂に入るだけ。
・身につけているもの全てを脱ぐわけではない。
・お手伝いさんが服を脱がせる。
・お手伝いさんが水を2回背中にかけてあげる。
これだけ。
これだけなのに一時停止を使って…
この時代での肌の露出は衝撃だったでしょうね。
しかしこの女性、コルセットのせいで体型が変わっちゃってて内臓がヤバそう。
水に見立ててるのは砂っぽいね。
モノクロでも映るようにしたのかと思ったけど、…
〖1890年代映画:サイレント映画:短編映画:フランス映画〗
1897年製作で、ジョルジュ・メリエス監督によるサイレント映画の短編映画らしい⁉️
なんとも時代描写として舞踏会の際、そんなに着てるの?…
記録
世界初のポルノ的な作品だとされている。水を砂で代用していて黒澤的な発想のように見えるが、実は別の要因で結果的にそうなっただけである。水を砂で代用したわけはズバリ、単に女優が水が冷たいからと嫌…
もはや貴重なのはわかるけど、
なぜこれをモチーフにしようと思ったのだろうか。。。
ただ「舞踏会のあとに」という題があるから、意味の世界が広がる。
モノクロフィルムでは透明の水が見えにくいと感じたの…