貧乏で授業料を払えないから学校に行きたいけど行けない少年の話
原作が小学生が書いた作文という事だけどどこまで使われているのだろうか こんな苦しい家庭もあるんだな
胡瓜畑の女生徒達のショットや平沢に…
日本人の先生が聖人的な立ち位置ではあるもののそこまでプロパガンダは感じなかった。
韓国人同士では韓国語を話すし、台湾が中国本土に監視されてた時のようにずっと北京語を話してるとかそういうわけではないの…
確かに清水宏っぽい子供達の闊達さがあるし終盤バスが出てくるあたりもめちゃくちゃそれっぽい。日本統治下の朝鮮映画とあってプロパガンダ色は強いが同時に日本語教育の徹底や日本が中心となるアジア史観の押し付…
>>続きを読む日本の朝鮮統治下に高麗映画という映画会社にて作られた作品。
この朝鮮統治下に制作された作品はほとんど残っておらずこの「授業料」も2014年に発掘されたらしい。
ストーリーはものすごく貧しい少年、こ…
朝鮮が日本に植民地支配されていた時。両親が突然音信不通になり、祖母と2人で暮らすことになった子供の話だが、祖母が体調を崩し収入が無くなったため、授業料どころか家賃や食費も厳しくなる。授業料が払えない…
>>続きを読む併合時代の朝鮮映画
半分朝鮮語で撮ってるのが意外、禁止されてなかったんだね チョゴリも着てる
日本人の先生がめちゃ聖人に描かれるが、これは検閲のせいだろうと思う 誰のイデオロギーにも左右されない映…
よこはま若葉町多文化映画祭2021
両親出稼ぎで病気の祖母と暮らし小学校の授業滞納の困窮した少年。一見素朴に見えるがしっかりした作りのプロパガンダ映画。
韓国仁川ミリム劇場と同時上映後オンライン交…