何者の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『何者』に投稿された感想・評価

大学で哲学の授業を取り、何者が題材になったことがあった。それほど人間関係の複雑さを就活を通して描き出した作品だと思っている。
頭の中にある内はなんだって傑作なんだってお前はその中から出られない。
自…

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3.5
面白い表現もあった。
でも、ストーリーのオチが分かりにくいように感じて勿体なかった!
まる
3.1

朝井リョウが直木賞とったのが2013年だから、その時代にこのSNSの描写は天才過ぎるね。SNSの闇部分たっぷり

それにしても、佐藤健・有村架純・二階堂ふみ・岡田将生・菅田将暉・山田孝之って主役級の…

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今の年齢や状況、就活していることなどもあり、とても自分と重なり合う部分が多かった。
私は、Twitterをしていないが、内心では主人公の裏垢のようなことを思っているのかもしれないと感じた。
3.5
公開当時はわからなかった藤原季節の存在に気づけただけでも観た価値あり◎

転職活動してるからか、観たくなってしまった

何でもかんでもわかったように見下して分析して、幸せになれないね
3.5
しょうもない会社でも落とされるとイラつくし、周りといつの間にか競争してたり、変に客観的になる癖とか、はあってなる
主人公どうしようもない、けどどうしようもなくさせたのは就活か
光太郎になりたい
3.1
「お前こそもっと想像力あるやつだと思っていたよ」

達観できてると勘違いして、斜に構えてる自分が一番ダサい。ただの外野であることに気付けない。原作はいい。

『何者』は、就職活動を通して若者の自意識を描きながら、他者を理解したつもりになることの危うさを暴く群像劇である。SNSが自己演出と相互監視の場として日常に浸透した2010年代、その空気を人間関係の細…

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原作を読んで鑑賞。SNS時代の就職活動って怖すぎる。原作のイメージを損なうことなく映像化されていてとてもよかったと思います。知人で他人をやたらとweb検索する人がいて、とても拓人と似ていました。
ずっと嫌な空気が流れてて、それが終盤で高まって、主人公の気づきでそれが一気に払拭されて清々しいラストだった!終盤のいろんな演出とかセリフとかがものすごくよかった!

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