2回目。
ザ朝井リョウ、という感じの人間の嫌な部分に焦点を当てる映画。光太郎みたいな人が上手くいくタイプなのはリアルだし、登場人物たちは確かにいそう。ただ、演劇っぽい演出と心理描写はそこまで刺さらな…
付き合ってると思ってたけど
花束みたいな恋してんじゃん!!
永遠と冷笑する主人公、どのように育ったらこんな性格になるんだ。本当は演劇の畑で生きていたかったけど、諦めたからなのかな
自分を守るため…
前情報なし
冷笑系主人公
あとから裏垢で呟いてたしこいつら就活2年生なんかいという事実が出てきたのは面白かった。
最後は等身大で前を向けたのか…よく分からなかったが、頑張ろうとしたのは伝わった…
観るの辛かったし面白いものでもなかったけれど今この時期に観て良かったと思う。冷食癖、ツイッタラー、就活迷走中とあまりにも感情移入しすぎてしまう要素がたくさんあってきつかった。あと数ヶ月後、皆が内定を…
>>続きを読む『人として誰が一番価値があるのか』
『青春が終わる。人生が始まる。』
就活に悩む五人の大学生。自分が何になりたいのかや内定をもらえた時にそれが本当にやりたいことなのか。周りと自分を比べてしまう…
好きな俳優ばかり♡
でも内容は、重いというか、だるいというか、出来れば向き合いたくない壁や感情の作品だった
痛々しさや空回り、黒い感情がリアル
内定が自分を肯定してもらえるものなら、不採用は否定…
心が窮屈になる 観ていて、なんか疲れた
人間不信になるて
朝井リョウ、すごい ラジオじゃあまり感じられない負の部分が見れたと思う
理香、隆良とその他大勢の微妙な性格のズレ(変に意識が高いところ、どこ…
自分がうまくいかないとき、そんな自分を正当化したくて、自分よりうまくいっているように見える人を蹴落としたくなる気持ちって、わからなくないなと思った。
年齢を重ねて、いろんな人がいて、いろんな感じ方…
本当にどこにでも転がっているような、大学生たちの、就活を巡ったアレコレ、という感じ
もう就活もとうに終わって、社会人をやっているからこそちょっと冷めた目で見てしまうのかなぁ…今自分が就活中で内定が…
(C)2016映画「何者」製作委員会 (C)2012 朝井リョウ/新潮社