小説「何者」の実写化としてこれ以上ないくらい完璧な映画だと思った。
元々朝井リョウの大ファンで、原作もちょうど映画が公開された10年前の春(当時まだ私は高校生だった)に読んだ。実写版キャストの割り…
ストーリー性もあり、就活が懐かしくなる。
あるあるだけでなく、最後にどんでん返しがあるところも良かった。
(年数で重みがこんなに違うとは、、)
就活中に見なくてよかった。
SNSで能書きを並べてる…
就活を失敗する人間と成功する人間の表現が非常に分かりやすく描かれている作品。
就活対策本部とかいう気持ち悪い作戦会議室から繰り広げられる自分の今置かれている現状に焦りと葛藤がリアルで見ていて具合が悪…
① ストーリー:★3.5
② キャラクター:★4.3
③ 映像/演出:★3.4
④ 没入感/余韻:★3.8
表の励まし合いと裏アカウントの冷笑。就活生たちの生々しいリアルと、取り残される焦燥感に胸…
SNSに口に出して言えないこと書いてストレス発散になるのかな?拓人の最後の面接は変わろうと一歩踏み出したのだろうか。就活時の記憶はほぼないが今の売り手市場も今後大変だろうなと思う。何者かを探る方も大…
>>続きを読む他人のことを偉そうに分析しているが自分には何もない。
だからこそ周りにいる痛々しい人間を冷笑し、安心感を感じている。
主人公と自分が重なったみて痛々しかった。
周りから見た自分はこんなにもズレている…
最初、菅田将暉が忘れらんねえよ歌ってた。途中テレンのpellucidも!
就職に決まっていく人に対して純粋におめでとうと思えないのは誰しもそうだろうねえ。だから自分が決まった時もそんなすぐ言わなかっ…
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