プレデター2012の作品情報・感想・評価

「プレデター2012」に投稿された感想・評価

爆裂BOX

爆裂BOXの感想・評価

3.4
ロス率いる北極圏を調査中のチームが、18世紀にロスの祖先が指揮し、沈没したと思われた探検船を氷の奥深くに発見するが、そこには二百年前に地球に飛来した宇宙生物もいて…というストーリー。
ユニバーサルスタジオ制作のSFモンスターアクションです。監督は「TATARI 呪いの館」や「ミラーズ2」、「ギャロウズ・ヒル」のヴィクター・ガルシアです。勿論「プレデター」シリーズとは何の関係もありません。ストーリーは北極圏で消息を絶った探検船を調査しているチームが探検船と一緒に氷の中からエイリアンも掘り出してしまうという、「プレデター」よりも北極版「遊星からの物体X」という感じですね。
ジャケットでアイスプレデターと表されるエイリアンは全身氷でできていて全部CGですが、まあ、ちょっとショボい感じはありますし、表情とかもないんで恐怖感を感じるデザインではなかったですね。でも、手で突き刺したりつららの様に飛ばして攻撃したり、炎にも強く体を気体に変化させて通気口から侵入したりと中々の強さを見せてくれます。ただ、襲われた人間は凍ったミイラの様になるのでゴア描写はないですし、そのパターンしかないので一本調子に感じられたのでもっと多彩な殺害方法見せてほしかったですね。
エイリアンの襲撃が始まるのが結構早くて、そこからは基地に籠って様々な対策を考えてエイリアンと戦うのでテンポよく進んでいくのは良いですね。エイリアンとの対決シーンも多めですし。登場人物もちょっともめたり主人公に不信感抱く者はいても並外れてウザい奴や悪役はいないので基本皆一致団結して怪物に立ち向かっていくのも面白いですね。まあ、そういうウザい奴もこの手の映画では盛り上げるのに必要ですけど。嵐が来て燃料もなくなり凍死の可能性もあるという設定の割にはイマイチ危機感が足りなかった気はしますね。過去の探検船の状況も航海日誌を読むことで所々描かれそこから対処法見出そうとするのも面白かった。
終盤での主人公の恩師の様な博士の自己犠牲的行動はグッときましたし、主人公が最後に祖先が果たせなかった行動を成し遂げるラストの展開は何とも言えないもの悲しさと切なさが漂っていて結構好きですね。ホントちょっと「遊星からの物体X」のラスト彷彿しました。
ヒロインで「プライミーバル」のルーシー・ブラウンが出演してたのはあのドラマのファンとしては嬉しかったですね。
この手のモンスター映画の中では普通に見れる作品だと思います。
アイスプレデターっていう作品があったと思うんやけど、これこそアイスプレデターじゃねえか?2012ってなんやねん!

終わり方が良かった
耳にタコができるくらい親には
「シュワちゃん主演の方だから、
それ以外は借りてこないで!」と
忠告したはずなのに、フリとか
ノリではなく本当にアホなので、
こっちを借りてきてしまった。
お金がかかっているため
見るほかない。親にはため息が
でるほど毎度呆れる。
なんといっても、『ワイスピ』を
借りるように伝えても、
『ワイルド レーサー』の方を借りて
くるほどのアホっぷり。
なぜかうちの親はB級映画に
とても惹きつけられるらしい。
親の愚痴になってしまった
レビューを申し訳なく思う。
今度から自分で借ります…
北極プレデターのCGはショボかったけど動きは可愛かったよ✨

熱を当てると氷の体が溶けたりするところは水浴びしてるみたいで微笑ましい。

涼しげな感じなので夏にオススメしたい映画です🎐
よ

よの感想・評価

2.0
『プレデター』の亜流版。固体と気体に変化しつつ迫ってくる。ストーリーもCGも微妙だが、やっぱり氷のプレデターってカッコイイ。

【地雷版のプレデター!】

皆さん、ご注意下さい。
本作はプレデターの続編や関連作品では全くありません。
ジャケットに『今度の戦場は北極だ』みたいな紛らわしい事を書かないでほしい‥笑

えぇーと本作はですね、、、
200年前に封印されたアイス状のプレデターが、人間に襲い掛かる物語です。
実は主人公の祖先がプレデターを封印してた、みたいな良い設定はあったものの、やはり全体的に駄作でしたね。。。(ーー;)

プレデターのCGが酷かったのは、言うまではありませんが、降っている雪や氷を掘る重機までCGにする始末。。。

度肝を抜いたのは、『仲良くしよう!』的な事を言って、握手を求めた人間がいた事‥。案の定殺られてしまいましたがね。
友達じゃあるまいし‥笑

絶対オススメ出来ない、とんでもない地雷作品でした。

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