2016年公開映画135本目。
たった81分の醜悪で美麗な夢は永遠に醒めない。
とんでもなく気持ち悪く、とんでもなく美しい映画だった。
何度観ても、本作の真意は掴めないだろう。
ニコラが自分の生…
なぜ、私たちなのか。
ルシール・アザリロヴィック(監督・脚本)の実存にとっては私(Je)であり、構造としては私たち(Nous)となる、女であることへの存在論的な問いが発せられた結果、孤島に少年たち…
全くのノーマークでしたが
初期のリンチやクローネンバーグを彷彿させるとのことで急ぎ足で鑑賞。
短編の「ネクター」も観たかったんですが
時間が合わず断念。
もう最初からぐっと掴まれる。
長回しも長回し…
© LES FILMS DU WORSO • NOODLES PRODUCTION • VOLCANO FILMS • EVO FILMS A.I.E. • SCOPE PICTURES • LEFT FIELD VENTURES / DEPOT LEGAL 2015