キアヌの作品情報・感想・評価・動画配信

「キアヌ」に投稿された感想・評価

深夜にポップコーン片手に見て丁度いい映画。キアヌの映画のコンセプトに沿って撮られた写真が可愛い。
茱萸

茱萸の感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

キアヌ目当てで見たキアヌ。
話の入りは良かったのにダラダラ話が進まなくて途中からどうでもよくなってきちゃった。
ギャングの手にばかり渡って、自分(キアヌ)をやたら愛してくれる一般人がそこに巻き込まれていく話……猫目線だったら面白かったかもしれないな。
ヤク中をヤク中とはいえ、あんな●し方したヤツが警官だったとか言われても…説得力…
人間はエゴの塊だな、という感想しか湧いてこない。
dog

dogの感想・評価

3.6
再鑑賞 猫かわいい

英語が理解できなくても、YouTube上にあるKey and Peeleの動画を何百回と今まで観てきたくらいにはこの二人が本当に大好き。最高のコメディアン。ジョーダン・ピールは映画監督になり、キーガンは俳優として活躍。

key and peele の字幕での配信かBOX出して欲しいという切実な願い
Kuni

Kuniの感想・評価

3.6
猫好きなので、猫映画に弱い私。

ちょっと他の猫映画と違うのは、ギャングとか悪い組織が何故か子猫のキアヌを奪い合うところ😁

悪い人も可愛い猫には弱いんだろうか❓

失恋して傷心ぎみの主人公のところに迷いこんできた子猫のキアヌ。
生きがいになってきたところで、悪い組織にキアヌを奪われ、助ける為になりすまして潜入するお話。

その場しのぎで嘘をつきまくり、何故か組織の手下を教えることになってしまう2人が笑える。

とにかく猫が可愛い💕
そして調子に乗っていく主人公達のセリフが面白かった。
最近やたらジョージマイケル聴かされるんだよね今ジョージマイケルこんな感じなん?
Sum

Sumの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

黒人の女性がかっこよすぎて途中バイオハザード(ゲームのキャラ)見てる感覚に陥った、、(あの銃構えるシーン)
見た目(立ち振る舞い、オーラ)が完璧すぎて

にゃんこ呼ぶ時のキアヌーは訳さなくても分かるから、動物を愛する心は全世界共通なんだなと
動物ものはハッピーエンドに限る!

シリアスなシーンでもギャグ満載で最高だった。
murata

murataの感想・評価

-
面白かった。


最近キー&ピールを知って、YouTubeのコントも英語字幕をなんとか解読しながら観ている。

このちょけたジョーダンピールって人が『ゲットアウト』『アス』を作っているなんて信じられない。
キアヌかんわいい〜〜〜☺️
ほっこり☺️

ボンネットに乗ったキアヌ、振り返り美人〜!!
ずっとニコニコしながら観てた
catman

catmanの感想・評価

3.0
思ったよりもネコの出番が少ない...そしてギャグにまるで捻りが無い。それが悪いってわけじゃあないんだけど、自分にはあまり合わないテイスト。本物のアレンタウン兄弟は結局のところ何の意外性も見せず笑いも取らないまま退場してしまって拍子抜け。キアヌに関しても可愛い仔猫をただ可愛く撮るだけ。ギャングスタのコスプレも寒いしCG合成はノれない...

やたらジョージ・マイケル推しなのはどういう理由なんだろう。純粋な疑問。アンドリュー・リッジリーのクダリとかで笑えるのは自分の様なアラフィフ(の洋楽ファン)だけなのでは? 偉大なシンガーであることに異論はないけど。ジョーダン・ピールは偶にハライチ澤部に見える時があってちょっと親近感。ルイス・ガスマンとの遭遇率の高さは異常。私はニア・ロングが好きです。
けー

けーの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

子猫ちゃんの可愛さにつられてのチョイス。

麻薬組織のボスの子猫ちゃんが、抗争のどさくさで逃げ出し、LAに住むレルの家に迷い込む。 レルは失恋でひどく落ち込んでいたが子猫を一目で気に入りキアヌと名付けて可愛がる。 ところがいとこのクラレンスと映画を観に行っている間に強盗に入られ、キアヌを連れ去られてしまいう。向かいの家のドラッグディーラと間違えられたと思ったレルはいとこのクラレンスと共にキアヌを取り返すため、ギャングのアジトに乗り込んでいく。


「ゲット・アウト」と「ジョン・ウィック」をちょっと逆手にとった設定だったかも。

レルとクラレンスは黒人だが黒人スラングを使うことなく話す。おそらくは白人の人たち(or 黒人カルチャー外の人たち)が話すように話している。ラップよりもジョージ・マイケルなどの音楽を好んできく。黒人同士の会話の中でも”ニガー”という言葉をきけば顔をしかめ、口にするのも嫌がる。(このあたりは相当な皮肉がきいているのだろうと思うのだが...)

キアヌを取り戻すために名高い殺し屋のふりをしなくてはならなくなった二人はいかにもなそぶりをしてみせつつ、それぞれ不幸な身の上をもったギャングの若いチンピラたちにチームワークやコミュニケーションの重要性を説いて、襲撃時の対応に見事それが活かされるとか小ネタ満載。

キアヌを取り戻すために命をかける男たち。銃撃戦が繰り広げられるなか、子猫のキアヌはスルリスルリと逃げていく。

猫めあてだったので子猫ちゃんの出番が少なかったのが何よりも残念。

なんとなくもっと面白くなりそうなのに微妙に不発だったシーンが積み重なりすぎて、結果結構退屈だったのも残念。

全体的に痒いところに微妙に手が届いてくれなかったという感じ。その原因は文化違いというか、こちらがあちらの文化や”あるある”ネタに精通していないことが大きいのだと思うのだけど。自分が精通していない文化を背景とした”お笑い”を理解するのは本当に難しいとつくづく思う。

キアヌ・リーブスが猫ちゃんの声を担当。
といっても主人公が気絶している時にマトリクスの夢をみてニャンコがちょっとしゃべるという程度。
主人公が重度の映画オタクなので”キアヌ”と名前をつけたというだけのことなのだけど。

まぁ、子猫ちゃんが無事でよかった。

追記: 逆手もなにもこの主人公のレルを演じていたのって「ゲット・アウト」の監督さんじゃないか😱なんとなくいろいろ納得。





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