名指されうる行為ではなく、歩いている、待っている、立ち尽くしているなどといった、行為と行為の隙間の名付けようのない時間を現実からちぎり取り、他なるものでありながらどこか普遍的なノスタルジアをはらんだ…
>>続きを読む10月はルカ、三宅、アケルマンmonth〜♪part9
アケルマンってほんとに格好良い泣泣
格好良すぎる女性泣泣 アケルマンと性別が生物的に一緒なのであればギリ生まれて来てしまったことや女であるこ…
2026-182
シアター-27
セリフが存在しない
ロードムービーと形容しても良いくらい
本当に攻めた映画だった
マリリン・ワトレの解説付きトークショー上映で観て良かったとしか言えないくらい濃…
これはシャンタルの自分の物語の話だと聞いて、解釈や分析を捨てて情景から呼び起こされる自分自身の記憶やイメージを重ねることが許される気がしてありがたかった。私はそのように映画を見ることが多いので
一年…
まさかの字幕なし。
だが傑作すぎる。
なぜこんなにも見てられるのだ。
2時間、目を離せなくて目が乾いた。
夏から冬、田舎から都会、明るいところから暗いところへ。
東ヨーロッパを巡る風景のショット…
シャンタル•アケルマン映画祭2026にて。
フィクションであろうと、ドキュメンタリーであろうと、引き込まれるような彼らの日常の風景。
社会主義体制崩壊直後1992年の東欧を、ドイツからポーランド…
下調べはせず何か気を引くものが原則として撮る
セリフはない
具体的な場所を知る必要がないこと
夏から冬へ
田舎から都会へ
光があるところから暗闇へ
ドキュメンタリーとフィクションの間に境界は…
Collections CINEMATEK - ©Fondation Chantal Akerman