ZOOの作品情報・感想・評価

「ZOO」に投稿された感想・評価

乙一原作の短編集「ZOO」の実写(一作はアニメ)映画。原作もとても面白いけど、今作もよく出来ている。

一番好きなのは「SEVEN ROOMS」。

吉高由里子や木南晴夏など色んな俳優が出ているので、この人も出てたのかという驚きの連続だった。
豪華キャスト。
5話中、ラストZOOの内容が何度見てもわからない。どういう意味なんだ。

しかし、村上淳さんがかっこいいから良しとしよう。
buenavista

buenavistaの感想・評価

3.0
乙一さんの原作もの
カザリとヨーコは、忠実で良かった
あとは、覚えてない位の印象( ゚ε゚;)
もち

もちの感想・評価

3.0
原作思い出してセブンズドアだけ観た、原作に忠実な印象、可もなく不可もなく。でもやっぱりちょっと泣きそうになった
みや

みやの感想・評価

3.5
オムニバスなので飽きずに観られると思う。乙一さんの世界観もうまく出ていた。
ただ、タイトルになっている「ZOO」はよくわからないところが多すぎたので本の方が圧倒的に面白い。
かおり

かおりの感想・評価

3.3
原作を読んで気になって観てみた作品
原作も面白いが映画も面白い。
監禁される話は忠実に再現されていてとても印象的。短編集なので飽きずに観られると思う
tsuruko

tsurukoの感想・評価

-
10年以上前に見たけど、監禁される話はいつまでたっても忘れられない怖い話。
keeper7

keeper7の感想・評価

3.0
実は乙一氏の小説や原作は読んだ事がない。映像化の方は好きな女優さんや「陽だまりの詩」目的で鑑賞したが、単純にどの話もたのしめた。
原作を知らなくても「トワイライトゾーン」や「世にも奇妙な〜」的なオムニバス形式のホラー、オカルト作品として鑑賞できる。
小説のイメージにかなり近くてびっくりした。

特に、そふぁーが1番好きで、どっひゃー、ちゃんと映像になってる、うわぁあ!と感動。

セブンルームも小説を読んだ時は曖昧なイメージだったため、この映画でうまく保管できた。
ksk

kskの感想・評価

3.5
乙一の原作が優れているのはもちろんだが、その作品世界を損なわずに映像化している
乙一の小説は映画的なのかもしれないと思わせてくれた
カザリとヨーコは特にイメージの補完をしてくれてよかった
>|