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2026/023
ナイフ+りんご+自転車+十字架+肖像画+聖書+カーラジオ+ベル+烏+案山子+クッキー×ミルク+アップルパイ◎
監督・脚本:アナス・トマス・イェンセン
主演:マッツ…
アナス・トマス・イェンセンのいつものメンツ、いつものブラックユーモアが冴え渡る作品だが『ヨブ記』を下敷きにすることで寓話性がかなり濃くなっている。今作は『ヨブ記』を現代風に変質させているため神や悪…
>>続きを読むネオナチのアダムによるリンゴとヨブ記で
、苦難続きのマッツは鼻も曲がる。
キングダムのブルザーの彼にパキスタンな彼に問題あり過ぎる迷いびとたち。
なんども途切れるTake Thatが、あんなよく聴こ…
ブラックコメディとしつつも、かなり真面目にヨブ記をやってる。神の不条理を一身に受けるマッツで、顔変形の特殊メイクがヤバい。見放されてるのか愛されてるのか、神の所業は人智の及ぶとこではないっていう大テ…
>>続きを読む不可思議な映画だったけど、凄く気に入った。コミカルでもあり、どう捉えたらいいのか分からない奥の深さもあるような。カーラジオやラストに流れてくる懐かしい曲がぴったり。主人公の2人いい味出してた。ミケル…
>>続きを読むスキンヘッド小悪党と不憫オジだった世界線のアダムとイヴ。禁断の果実をアップルパイにして食べるために、神(あるいは悪魔)の妨害をぬるっと乗り越えていく。
起こっている出来事は相当深刻なのに、登場人物…
BS10プレミアム無料放送録画
マッツ・ミケルセンの作品を3本続けて見たけれど各々全く違って凄さを感じた。
かなり好きな作品だった。
刑務所を釈放されてマッツ・ミケルセン扮する牧師の元に預けられ…
【見どころ】
① イヴァンの温厚さ。
② 暴力的なアダム。
③ みんな壊れている。
④ 聖書との関連性。
⑤ 笑えないブラックコメディ。
⑥ マッツ・ミケルセンの怪演。
【感想】
北欧映画の独特の…