カタブツ教師のパパのもとに、意味不明な不幸が次々と押し寄せてくる。ユダヤ教コミュニティの風習にからめとられ、話はさらにややこしくなり…。
こういう、不協和音の塊のような映画が好きなので心地よかった…
ユダヤ系コミュニティを舞台に、繰り広げられる災難。それはすごく個人的なものであるが、徐々に大きな渦のようなものの中にいる感覚になっていく。
かなり抽象的(比喩的)な作品で、当時の空気感を表現したの…
笑ったー。コーエン兄弟感たっぷりのわけわからん話。
会話のセンスと吸引機とかそれ何?ってアイテムと基本的にくり返しの連続と。
ワット?だけで爆笑してた。
情けない中年、うまく行ってない家族を描かせた…
ずっと観られなかったコーエン兄弟の一本をようやく観られた。思ったとおりの不条理ブラック・コメディで、いつもどおり物事が悪い方に悪い方に転がっていく。ただ、基本的に主人公×登場人物の関係性が悪化してい…
>>続きを読む