仮釈放された男が更生施設へ送り込まれる。そこには変わった人たちがいる話。マッツ・ミケルセン若い。神父なマッツも良い。りんごがキーとなるのですが、そう言えばりんご丸かじりってやったことないかも。結構、…
>>続きを読むクレイジーでイカれた話なんだけれど、どのキャラクターも立っていて良い。一番凶悪だと思われたネオナチの主人公がまだマシだったりして結構好きなブラックユーモアだった。
神様の試練は強烈に厳しいけれど、急…
何か宗教的なメッセージがあるのだろうか?
教会では出所者を更生させるために預かっているらしい。。
でも責任者で神父のイヴァンはじめ、
登場人物がみんな変だった。。
え、なんでこうなるの?
と思いな…
ウルリヒ・トムセンとの出会いは昔セレブレーションという短編を見て、007ワールドイズノットイナフにちょっと出てて久しぶり!、
そして今回、立派なネオナチおじさんになってて。
マッツ目当てで見た映画な…
なんかへんな話やったな…
狂ってるのは世界か、俺か
をコンパクトにやってる、変なやつしか出てこなくておもろい
最初はアダムをやばいやつか?と思ってみてたのに、気付くとアダムの「なんやこいつ…」の顔に…
なんかあんまりよく分かってないけど、結構面白かった。
鼻が曲がっても片目イカれても顔かっこよくてすごい。あと短パンだと膝下の長さと真っ直ぐ具合よく分かってよかった。
ネオナチの設定の活き具合がイマイ…
このレビューはネタバレを含みます
『アダムズ・アップル』
原題または英題 Adam's Apples
製作年 2005年。上映時間 94分
映倫区分 PG12
製作国 デンマーク・ドイツ合作
アナス・トーマス・イェンセンが監督・脚…
このレビューはネタバレを含みます
トマス・イェンセンの作品はどれだけ見た目ゴツくても登場人物がみんな優しさをもってるし、各所で普通に笑わせてくるから好き。胸と背中撃たれて骨折で済むわけないのよ
創作だからできるハッピーエンドの仕方だ…
ネオナチ前科持ちの主人公
どうしたって感情移入できなさそうな、根っからの悪人
だと思ってたら、彼を迎え入れる教会の面々のイカれ具合よ
常識の範囲内に収まった言動や行動をする奴が、誰一人いない
そんな…