SING/シングの作品情報・感想・評価・動画配信

SING/シング2016年製作の映画)

SING

上映日:2017年03月17日

製作国:

上映時間:110分

3.7

あらすじ

「SING/シング」に投稿された感想・評価

アヤ

アヤの感想・評価

3.7
記録用
 初見です。今年の3月に土曜プレミアムでやっていたのを録画したものを見ました。

 全体的に見ると面白かったです。ストーリーは、子供にも分かりやすいので気楽に見られます。
吹き替え版の方を見たのですが、MISIAやスキマスイッチの大橋さんなど歌唱力のある方達が吹き替えをやっていることもありステージシーンは迫力がありとても良かったです。長澤まさみさんが吹き替えも歌も上手だったのがより良かったです。

ただ劇中とはいえ、ムーンが法律に引っ掛かる事をしれっとやっているのでそこは気になりました。

個人的には、ロジータの買い物中のシーンが良かったです。
ミーナが可愛いけど、やはりミス・クローリーがたまらんですね


演出0.8
動物0.8
構成0.7
驚き0.7
趣味0.7


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意外さ
趣味=個人的な好き嫌いの印象
いぬ

いぬの感想・評価

4.0
録画してDVDに移してたやーつ!
消さないで残しておこう👌

最後のショータイム、みんなそれぞれの家族との絆の深さ感じたりとか、自分の弱いとこ乗り越えてたりして泣けちゃった🥺
あの白ネズミだけがな…🐭( ・᷄ὢ・᷅ )

長澤まさみ声まで素敵かっこよ😭スキマ大橋さんの声がだんだんジョニーに馴染んでくる良い体験したし、MISIAの話し声ほんとかわいい👼
大地真央のナナはじめ、顔が似てるとかでもないんだけど何か配役がすごいピッタリだったな~🥳

光るイカのその後についてニュース音声が聞き取れなかったんだけど、イカたちは助かったんか、、?🦑
MISAKI

MISAKIの感想・評価

3.8
ユニバでSINGを見て、映画を見たくなって鑑賞。
思ってたよりよかった。
というか、実際の映画を見てからまたユニバのSINGを見たくなった。
私個人的にジョニーのステージが好き。
やま

やまの感想・評価

3.5
Next Stageを観るために、予習としてみたが面白かった。
ぴ

ぴの感想・評価

2.5
倒産寸前の劇場を守るべきオーナーのムーンが歌唱オーディションの開催を決意することに。果たしてムーンは劇場を守ることができるのか
誰もが知ってる曲が流れる時点でまずたのしい!日本だと唯一使われてたきゃりぱみゅすごいね😳あとは、子育てに追われるロジータ(メス豚🐖)が夫の協力を仰ぐかと思いきや、自分の夢は自分で掴みに行く精神で全てシステム化していたの、予想外の展開だけどまじで素晴らしいママだった✨(夫はどうにかしてほしい)
ゴリラに癒された。日本語吹替のMISIAの歌声は間違いなく最高。
MI

MIの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

今度ユニバ行くから予習のために今さら見た!
ミーナの歌声感動したし、
ママはやっと家族に真面目に歌を聴いてもらえたし、
ジョニーはパパに認めてもらえたし、
アッシュは自分の曲をブチかましてクソ彼氏をみかえしたし、
ムーンさんも1からやり直してえらすぎた😭☝️
Don't think…SING!動物たちが苦労の末楽しませてくれるミュージカル映画。

擬人化された動物たちが劇場で歌を披露する作品。
賞金10万ドル獲得を目指す歌手志望の動物たちがパフォーマンスを磨いていく。

「賞金10万ドル」という多額の賞金に魅かれ多くの動物たちがオーディションの予選に集まる…わけだが、実際は1000ドルの誤りであるというハプニングから始まる。
オーディションの主催者で劇場主のバスターはその誤解を知るも、誤魔化し通しオーディションに向けて準備を進めていく。
開幕からなかなかの問題が発生しているわけだが、その他にも様々な問題が発生する。
だがバスターは機転を利かせ、すぐさま対応をする。
その問題を周囲に隠しつつ、迅速な行動で対処するのでトラブルがあっても基本物語のテンポを損なわない。けっこう犯罪的な行為もしている気もするが…。
方法や結果はともかく、その思い切りの良さは見ていて清々しい。
ただ、オーディションの選考等ところどころテキトウさも垣間見えるのでそういうところが劇場の経営に影響しているんだろうなぁって…。
そういうところも含めて良いキャラをしていると思うが。
オーディション参加者もそれぞれ歌やパフォーマンスに個性を持っており、また各々が抱える私生活の問題も分かりやすく理解しやすいのでスッと受け入れられる。まぁブタのグンターは特に深堀なかったけども。

本作の肝となるのがやはり歌唱シーンである。
本作は吹き替えの場合でも基本メインキャラの歌は吹き替え声優による日本語の歌となっている。
劇場公開も吹き替え版が主となっているので、自分も吹き替え版で視聴した。
若干の不安はあったものの、観ても聞いても全く違和感はなくどの曲も素晴らしいパフォーマンスとなっていた。
終盤の歌やパフォーマンスはミュージカル映画らしく心躍る出来となっている。
アニメらしくしっかり演出に躍動感や遊び心も入れられており、楽しい気分にさせてくれる。

観て聴いて、踊って歌って楽しませてくれる作品。
潰れかけの劇場を立て直すのが目的だったり、動物が擬人化された世界等、ありがちな設定の詰め込みながらもそういう王道的な要素をしっかりまとめあげているエンタメ作品。
動物要素も一応活かしており、またその動物の姿をキャラの性格に反映させたりもしており意外と芸は細かめ。
キャラ数が多いながらもそれぞれちゃんと掘り下げも出来ており、モブ含めどのキャラにも好感が持てる。前述通りグンターは私生活謎レベルだけど、キャラ的には一番好きです!
露骨なファミリー向け映画だと思い敬遠していたけど、歌唱シーンに限定せず全編楽しめた作品でした。
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