『ザ・デクラインⅢ』YouTubeで観てたんだけど、パンク云々を超えた社会派ドキュメンタリーとして良すぎてDVD買った。ガター・パンクスというティーンエイジャー達のインタビュー中心の構成。ほとんどが…
>>続きを読む音楽ドキュメンタリーというより、90年代LAの路上に生きる若者たちの記録に近い。パンクはもはや音楽的中心ではなく、ホームレスやドラッグ、暴力と結びついた生存様式として映し出される。熱狂やカタルシスは…
>>続きを読む1を見た流れで2はトバして3を。1の片鱗を伺わせるインタビュー中心。一方、バンドの方はポリティカルなバンド中心。ガターパンクス、今の日本ならトー横キッズがしっくりくる。皮肉な事にガターパンクの身に付…
>>続きを読む79年のLAパンクシーンを生々しく切り取ったデクライン1から17〜8年後の1996〜7年のLAを舞台にしたドキュメンタリー。1はバンド中心のガーエーでしたが、本作は違います。ガター・パンクと呼ばれ…
>>続きを読むこのタイミングで本作のレビューをあげるとなると、数人いるアンダーグラウンド・シーンを追ってるパンクスのフォロワー方はお気づきでしょう。
そう、行ってきましたよ、final conflict Japa…
デクライン1を踏襲しているけれど、完全にシーンの没落しか描いていない見世物小屋フリークスを嘲笑するような悪意ある作品。そもそも形骸化し様式美に成り下がったパンク/ハードコアの表層しか舐めていないファ…
>>続きを読む