サフディ兄弟の出世作。
初めて大々的に彼らを評価したのが東京国際映画祭だというのは日本人として誇らしい。内容は、一途でメンヘラな女の子がどうしても彼氏を捨てきれず、彼にどうにか相手をしてもらうため…
これは良い。物乞いしてヘロインキメて毎日を路上で過ごすハーリーがどんなに酷い仕打ちを受けても恋人を思い慕う刹那的な姿は苦しい。でも、そこに冨田勲の音楽が重なって、幻想的な美しさを生み出す。こんなラブ…
>>続きを読むヤク中の女性の日常を描いた映画だが、あまりにも中身がなさ過ぎてびっくり。もちろん会話も薄っぺらくてしんどいのだが、これがリアルというかと言われたら多分そうではあるけどそういうわけでもなくて、もう何が…
>>続きを読むいま絶頂期のサフディ兄弟。自分も大好きな監督のデビュー作やっと観れました。アバンクレジットからサフディ節全開で、構成がほぼ『グッドタイム』と同じで笑った。一部のキャストも同じっぽい。社会の底辺で生き…
>>続きを読む逃げ場を失った彼らを捉えるズームショットや作中に飽和した劇伴が彼らのどうしようもないです現実への圧を表していて、この時から既にその後の二作にも共通する作家性が確立していて驚きました。
周囲に追い詰…
2025 12 22
『Marty Supreme』に向けて。
すいません半分ちょっとまで観ただけですが、サフディ兄弟作品は本当の意味でここから始まったのは十分伝わった。花火のシーンも、そこだけ…
▶︎2025年:482本目
▶︎視聴:1回目
フィクションで炙り出される現実。ぶっちゃけハーリーたちは『トレインスポッティング』のモブのヤク中の輩たちだよなって印象。人肌が恋しいどころではないハイ…
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