バリー・リンドンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バリー・リンドン』に投稿された感想・評価

scotch
3.5
バリーという人物の生涯。ただそれだけ、しかも長尺。でも、なぜか飽きない。
なぜだ?映像美か。ライアン・オニールがカッコいいからか。
さすがはキューブリック監督、というところか。
4.8

念願だったバリーリンドンを完全鑑賞!素晴らしかった!
これはキューブリックが「時計仕掛けのオレンジ」と「シャイニング」の間の1975年公開の映画。予備知識とし18世紀のヨーロッパを再現するために自然…

>>続きを読む
m
4.0

冒頭の音楽から一気に掴まれた。

その上全ての場面が絵画のように美しい。
特にレディリンドンの美しさには何度もハッとさせられて、息子を抱いている場面なんてそのまま切り取って飾りたいくらいだった🤤

>>続きを読む
キネマ旬報1976年外国映画第4位
撮影: ジョン・オルコット

わらしべ長者的・大河記


主人公が下賤で小さな悪党である分、その映像は対比的に美しくないとならない。

荘園地帯のロングショット、蝋燭や自然光のみを光源として大口径の特殊カメラで捉えた絵画的な室内…

>>続きを読む

今日学校の先生がこの映画に言及していたから見た。
本当に18世紀に撮ったみたいな映像。ヨーロッパの田舎や建築は美しく、軍人や貴族は美化されすぎていない(と思う)。

てか、キューブリックって映画によ…

>>続きを読む
公開当時鑑賞
キューブリックでは普通すぎる感じに見えた
前作が強烈だったから
でも暗闇でもうまく写る好感度カメラを使ったとか
アイデアには事欠かないけど
得意分野とは・・・?

序盤の兵隊、その後の宮殿の生活まで手のこみ方が異常
とにかく雰囲気が作り込まれ過ぎて、その時代に生まれた感覚に陥るほどの没入感
時計仕掛けのオレンジ、2001年のキューブリックっぽさを支えたキューブ…

>>続きを読む
ムム
3.0

んー、好みではないなぁ。
淡々としすぎてるなぁ。私がこの時代の雰囲気がそもそも好きじゃないのもあるし。
ストーリーもいたって普通だし。映像も相変わらず狂気のこだわりがあるんだろうけど、様式美というか…

>>続きを読む

キューブリックってオチのつけ方が上手すぎる。どの映画のエンディングも頭に強烈に残る。
エピローグで「良い者悪い者、美なる者醜なる者、富める者貧しい者、彼らも今や等しい。」という締めの文章にめちゃくち…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事