共感も同情も持てない主人公の半生に3時間以上もつきあわされる。過去の時代を映像で再現する試みは大いに良しとするも、キューブリック監督の作品は総じて退屈。巨匠であれつまらないものはつまらない。ここまで…
>>続きを読む思っていたよりもデッドパンコメディで、色々な場面で(オフビートに)笑わせてくる。基本的に観察日記みたいにドライなタッチなんだけど、特に登場人物の何人かが錯乱したり床をのたうちまわったりするところを一…
>>続きを読む[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =12
[Sight and Sound][2022] The C…
18世紀のアイルランドを舞台に、平民から貴族に成り上がった主人公バリー・リンドンの数奇な生涯を描いた、スタンリー・キューブリック監督による名作。
照明は自然光と蝋燭の光だけで撮り上げた映像はどこを…
キューブリックの作品の中では一番好きかもしれない。
最初見た時、なんでこんな、しょうもない小心者を主人公にして、こんなに豪華絢爛な映画を作ったのだろうと不思議に思いました。でもね、そこがいいんですよ…
野良犬のようなバリー
特に演奏会の途中でバリーがブリンドンをボコボコにする場面、貴族は貴族でも元農民の血気盛んな部分が露わでとても印象的なシーン
蝋燭の光だけでの撮影ってのもすごすぎる
3時間という…