野心家として育てられた男が如何に成り上がり、如何に落ちぶれたのか。
浮き沈みの激しい劇的な人生を、公正かつ平坦に描く。
加えてキューブリック的な突飛な設定や世界観があるわけではない。
退屈になり…
悲劇でも喜劇でもない視点から、人の営みのくだらなさをユーモアと品格で包み込んでくれる優しさ。
こんなに無根拠に生きていても、時が経てば人は皆どこかに帰郷する。
レドモンドは嫌なやつだけど全然嫌いに…
個人的にキューブリックで1番微妙だったかも。。。欠点が目につくとはいえ、主人公が没落を重ねていくストーリーは見ていてきついものがある。
どんなに這い上がっても貴族にはなれない、ガラスの天井があって…
"今度手を出したら殺す"
キューブリック流 成り上がり物語
戦争を劇伴含めかなり滑稽に映してるのが印象的、特に進軍シーン
レディー・リンドン、初対面シーンの色気が凄い、利用されて可哀想
地位…
中学ぐらいの時ハマって見てたやつ
世界史が好きで、とくに18世紀あたりのイギリスの雰囲気が好きだった
昔の人類もやっぱり色々ヤバくて、そのヤバさを見てるだけで面白い
急に懐かしくなって…
バリーの爆笑人生譚
従姉妹に恋して婚約者の大尉を決闘で射殺。と思いきや、厄介者バリーを町から追い出すための演技だったという嫌がられぶり笑
母から貰った旅費を速攻で追いはぎに取られるバリー笑
軍隊に…
絵が本当に綺麗 本当に絵画みたい。
絵が綺麗なことは勿論だけど、話として3時間あるけど飽きない
禍福は糾える縄の如しとはいうけどまさにそれを体現したような話。けどそれに抗うことなく受け入れるリンド…