なんていうか、ストーリー自体は歴史に興味がなければ、ものすごく退屈に感じた。たぶん淡々と進むストーリーと、私にとって共感しにくい人物だからかもしれない。
ぶっちゃければ、この映画、男性版のシンデレラ…
生き残るために迫られる選択をミスっていく人間の末端。ところどころ黒澤明の乱の要素に通じる。
バリーが惚れる女性がみんな絵に描いたような美女でアイズワイドシャットもそうだけどキューブリックの容姿美意…
レドモンドバリーは従姉妹に好意を持ってしまう、その従姉妹と軍の大佐?の結婚を許せず決闘で勝利を収めるが、そんなことをしてしまっては家にはいれないため、追放される。
バリーの好きになった人を決闘して…
キューブリック作品です。
私はシャイニングが非常に好きなので、キューブリックは興味惹かれたやつは見とこうかな…と。
あらすじ見て『うーん…合わなさそうすぎる…』って感じたら見送りますが…。
結論は…
映像の美麗さは群を抜いており、物語の舞台である中世ヨーロッパの雰囲気は存分に感じられた。
映像美と音楽、雰囲気が突き抜けて良く、キューブリックの力量が感じられる。
物語としては、一人の男の栄枯盛衰と…
記録用
一言で説明すると一人の男(レドモンド・バリー)の栄枯盛衰。一部で栄光を、二部で没落を描く構成で、私は一部の方が好みでした。
一部→失恋と決闘を経て村を追われる。以降、計画的というより目の前…