バリー・リンドンの作品情報・感想・評価・動画配信

バリー・リンドン1975年製作の映画)

Barry Lyndon

上映日:1976年07月03日

製作国・地域:

上映時間:186分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 自然光を利用した映像が美しく、まるで油絵のよう
  • 18世紀の世界観や人々の生活が丁寧に描かれている
  • 衣装や風景、建築物が美しく、アートディレクションに喰われないストーリー
  • 音楽が忘れられない印象を残す
  • 主人公の成り上がりと転落を描いた、数奇な人生の物語
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『バリー・リンドン』に投稿された感想・評価

tomoko
5.0

中世絵画を見ているよう。美しいの一言。人物へのアップからだんだんとカメラを引いて周りの景色を映す、これによって美しさが倍増。今は中世の衣装や景色が薄っぺらくて安っぽい映画が多く作られる。この作品は全…

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1000
4.0

2026/04/22
大学一年生の私には「長い」以外の感想がなかったが、月日を経て見るとちゃんと面白くて安心した。

レドモンド・バリー・リンドンはたいして邪悪ではない。少なくとも、彼の母親ほど、明…

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4.0

作り込まれた画がとにかく贅沢。最高の美術に最高の衣装。それを捉えるジョン・オルコットのカメラ。NASAのために作られたという特注レンズで映し出される蝋燭の光。3時間うっとりが止まらない。映画というよ…

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anpon
4.0

平気で嘘をつくクソ男がとんとん拍子で成り上がる一代記。

内容はクズだけど映像は絵画かな?の連続の美しさ。
ライオン・オニールの無表情さと淡白なナレーションと長尺にも関わらず、飽きずに観れた。
個人…

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★クラッシックの演奏中は静かにしましょう
【CATV/ムービープラス/放送録画視聴/ビスタサイズ】

巨匠キューブリックの3時間を超える大作映画である。
久しぶりでの再鑑賞だ。前後の間にインターミッ…

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Yucar
4.2
リンドンのダメっぷりで序盤から面白い。長いが、数奇な人生。流石の美しさ。
このレビューはネタバレを含みます

全シーン絵画
起、主人公バリーは決闘をしたため故郷を去ることに。
承①、流れ着いた先で軍に入る。そこで親友を失い、戦争の現実を知る。脱走すると今度は別の国の軍に入隊させられる。そこでの功績が認められ…

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3.8

以前(2001年ぐらい)につまんなくて視聴を断念した作品

最近アマのセールでUHDを何故か購入したのでちょっと気合入れて見てみることに。

流石4K円盤だけあって絵の素晴らしさがとても伝わってくる…

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キューブリック映画の中では刺激が少ないせいか、久しぶりに見ても面白いと思えなかった。芸術的感性を磨きたい。
3.9

長かった…しかし見てよかった。芸術って言える映画だった。
前半はわらしべ長者のようにうまく成り上がっていくレイモンドだけど、そううまくいくわけもなく。人生ってこんなだよ、絵画のなかの世界も実はこんな…

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