映像の美麗さは群を抜いており、物語の舞台である中世ヨーロッパの雰囲気は存分に感じられた。
映像美と音楽、雰囲気が突き抜けて良く、キューブリックの力量が感じられる。
物語としては、一人の男の栄枯盛衰と…
記録用
一言で説明すると一人の男(レドモンド・バリー)の栄枯盛衰。一部で栄光を、二部で没落を描く構成で、私は一部の方が好みでした。
一部→失恋と決闘を経て村を追われる。以降、計画的というより目の前…
七年戦争前後あたりの18世紀ごろ、非常に狡猾な青年・バリーの一生を追う、3時間ほどの作品。あらゆるジャンルを手掛けたキューブリック監督の、これは歴史映画。個人的には隠れた?名作。
2001年宇宙の…
スタンリー・キューブリック監督作。パリ・カルチェラタンの小劇場での上映を見逃して以来、久しく見たかった作品。
舞台はジョージ三世時代の英国。ヘンデルのサラバンドと決闘の場面とによる幕開けが如何にも…
バリーは
権力や金に屈することのない
勇敢さを持ち合わせていた
どれだけ危険であろうとも
自分を守るために行動した
権力に支配される前に
ちゃんと逃げることができた
どれだけ偉い人からの…
架空の人物をその名前をタイトルにしその数奇な半生を描く作品は多くあるが、どの映画が最初なんだろうとふと思った。
とにかく美女を簡単に籠絡するバリー。
騙されてからは騙しまくって地位を得たバリー。
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