
狡猾な男の物語、時代が今と違いすぎて現代の自分には考えにくい価値観があるが綺麗な風景、人間関係や身に起こる出来事をうまく立ち回るところが良かった。決闘で相手の暴発を見て地面に発砲したところでは血のつ…
>>続きを読む栄光と破滅、美しさと醜さが共存する荘厳な超大作。
レドモンド・バリーという男が農夫から一流貴族にまで登り詰め、やがて堕落していく様を3時間と言う長尺と凄まじい美術で描き切ったスタンリー・キューブリ…
大胆な行動で貴族にまで上り詰めたけど、貴族として安定した生活を送るのに必要なのは大胆さよりも計画性とか慎重さなので、バリー・リンドンは貴族としての地位は手に入れたけど中身までは貴族になれなかったとい…
>>続きを読むキューブリックなのに未鑑賞だったので。
素晴らしかったーー!!!
☀︎淡々と進む感じがたまらない
☀︎3時間もあったの気づかなかった笑
☀︎軍服と葬列が本当に痺れる
☀︎決闘ではじまり決闘でおわ…
決闘で始まり決闘で終わる。
バリーは最初はなんでも上手くいったが最後までうまくはいかなかったなぁ。
最後の行方は知らない、誰も知る価値はないからはめっちゃ怖いな。
そしてとにかく映像が綺麗すぎる、美…
その場のノリだけで行動する男だが、どこか憎めずワクワクしながら見ていて素人でもわかるくらい映像がいい。七年戦争のリアルな戦闘描写やヨーロッパ貴族の服や生活など素晴らしいので3時間飽きない。散々悪いこ…
>>続きを読む記録用
一言で説明すると一人の男(レドモンド・バリー)の栄枯盛衰。一部で栄光を、二部で没落を描く構成で、私は一部の方が好みでした。
一部→失恋と決闘を経て村を追われる。以降、計画的というより目の前…