偉大なるアンバーソン家の人々の作品情報・感想・評価・動画配信

『偉大なるアンバーソン家の人々』に投稿された感想・評価

長回しが多く薄ら記憶ではあるが、『市民ケーン』とは全く異なる印象。
登場人物が多くて誰が誰だかわからなくなる。個人的に理解が追いつかない系映画。

オーソンウェルズのストレンジャーがよかったのと、市民ケーンに次ぐ作品とのことで鑑賞したが、いまいち、いまにであった
映画的技巧は素晴らしいのだろうが、よくわからないのでどうしてもストーリー重視となり…

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4.3
このレビューはネタバレを含みます

没落する貴族と萌芽するブルジョワジーの邂逅と別離を描く作品。
エディプスコンプレックスを抱えるジョージの行動、言動にはやきもきさせられっぱなしだった。
市民ケーンに比べて人物の関係性が時間を跨いで繋…

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排路
-

正面からでもありえたシーンでもティムホルトは横顔を斜め後ろから撮られることが多かった感じがした。三階建ての広い館の空間ってこんなにもいろんなところに人を配置できるんだよと言われてるみたいだった。my…

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辺
5.0

ディレクターズカット版……………観たかった…………!!!!!!!!!!

 製作サイドのエンド改編や短縮の話を聞いて観たので、チェホフの桜の園を連想するなと思いながら観た。アメリカ人は目より口を見て…

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このレビューはネタバレを含みます
貴族ものは好き…なんですけど中身の良さがわからなくてきつかったです
白黒ながら豪華な背景が良いです

市民ケーンに比べると淡白で味気ないが、まあまあ全体的に意地が悪いのでそこが見所だと思う。私の性格が悪いからそういう見方になるのかもしれないけど。
その割に監督自身がスタッフを紹介して締めるのはイイハ…

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傲慢な暴君みたいに育ったジョージに、やがて訪れる報い。それは、栄華を誇ったアンバーソン家と子ども時代の終焉だ。
母の恋人であり、自動車工場で財を成したユージーンは先を見るが、アンバーソン家の人々は取…

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とし
3.5

2026年7月15日
映画 #偉大なるアンバーソン家の人々 (1942年)鑑賞

大富豪のアンバーソン家の一人息子は傲慢で働くことを忌み嫌っている。母のかつての恋人の娘と出会い惹かれるが、父の死後、…

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Ken
3.7

今観るとユージン(ジョゼフ・コットン)とイザベル(ドロレス・コステロ)の恋の再燃はいい大人の不埒な恋愛に見える。ジョージ(ティム・ホルト)が母親からユージンを引き離そうとするのは理解できるものの,た…

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