ヨルゴス・ランティモス監督作品の多くには、共通のテーマが存在していると思います。
それは、ある社会に含有される個人や権威が、いかに各個人を堕落させるか、そして社会そのものを堕落させるかという社会学…
・かくかくしかじかっていう全く毛色の違う映画を直前に見てたせいか、ずっと空気が重苦しくて見るのがしんどく感じた
誰1人として好きなキャラクターがいない
人間の欲深い嫌なところばっかり見えてくる
・…
ランティモスー
めちゃくちゃランティモス
ブゴニアやロブスター、哀れなるものたちとおなじあの感じ
嫌気持ちいい後味がたまらない
本当に個性の強い監督だと思う
今日は3作観たけどピクサーではさんで…
転載 過去鑑賞
「哀れなるもの」が好き過ぎてヨルゴス監督やエマ・ストーンの作品を巡る日々になりそうです。
女王陛下の寵愛を巡る2人の侍女のストーリー。美術や衣装や音楽がいい。女性が強い。動物ネタ多…
衣装、装飾が美しい
女王陛下のおそばに誰がいるかを主人公が公爵夫人と取り合うわけだけど、女王と侯爵夫人はやはり大人だし長年の友情?愛情?があるわけだし、その分主人公は権力があり自分の自由になればい…
「私は嘘をつかない。それが愛よ」
一見すると、かつての貴族社会における地位や権力をめぐる争いを描いた物語に見える。
その構造は決して過去のものではない。人間関係の中で優位に立とうとする欲望や、誰か…
みた。
豪奢なものをグロテスクに撮る、ランティモスらしいが謀略ものとしてふつうにみれる。
が、その点ではセットの豪華な昼ドラという趣ではある。
ただ、さいごのディゾルブはよく、あの部屋に、アン、…
#女王陛下のお気に入り
めっちゃ面白い!健気さ純真さは報われるとか思ってみてたら、欲望やらなんやらにまみれた世相を映し出す物悲しさよ。引き込まれるカメラワークにキャストの演技、一筋縄ではいかない人間…
同性愛、ヒステリック、情緒不安定、不自由な体、不恰好、無政治な女王陛下。そんな彼女が、好き勝手に国を動かせてしまうという事実。その隙をつき、のしあがっていく侍女の話。自分のためだけに女王に媚び、時に…
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