2回目の鑑賞
1回目:WOWOW録画(2020.12.13)
2回目:WOWOW録画(2026.2.15)
アン王女かあまりにも稚拙、おバカさ加減には呆れてしまうのだが、身体が弱く、甘やかされた結…
うさぎ踏んづける最低な人間は一生女王に支配されてろ!!😀
〈個人的感想〉
実写クルエラが大好きで何回も観ていたせいか、この映画のエマストーンもクルエラに見えてきた。悪い笑顔のエマストーン最高!!!…
本作は、18世紀イギリス宮廷を舞台に、病に蝕まれたアン女王のもと、幼なじみで側近のサラと、没落貴族の娘アビゲイルが“お気に入り”の座をめぐって争う物語です。ただ、そこで交換されているのは政治思想や高…
>>続きを読む作り込まれた小道具や
背景などのセットや衣装などが美しく
ランティモス特有のレンズが合わさり
美しくもどこか異質で不気味な雰囲気が
常にありその世界観で繰り広げられる
3人の泥沼劇は最高でした〜
…
女性3人の三角関係で混沌の極み。
18世紀初頭、女王に仕える3人の恋愛嫉妬劇を描いたドロドロ映画。
当時の男性性を女性視点からみて、批判×冷笑的に描く構造の不思議。女性と男性の支配構造が入れ替わるだ…
ヨルゴスにしては観やすい映画だった
このポスターセンスある
ここから狂った役のエマ・ストーンが誕生したんだ。演技上手いし綺麗だった。突然可愛くて綺麗な女の子がやってきたらみんな虜になるわ
ヨルゴス…
アビゲイルとサラのどちらが女王の隣にいけるかという「戦いの話」から、女王とサラの「真の愛の話」へ。
テーマの移行がシームレスで素晴らしい。
ちゃんと「女王陛下のお気に入り」に帰着している。
アン女…
ランティモス監督はある意味で自由について語る作家なのだと本作で確信を得ました。
監督過去作でも頻出のモチーフである「ある考え」に囚われていく登場人物たちですが、本作ではそれが「愛」「権力」に置き換…
この監督にしては癖が弱く見やすいが、面白いかと言われると
二人の美女が醜い女王を取り合う。愛とは。アン女王は短絡的だし太ってるしよく大きい声を出すし体も悪い。それに比べて二人は執念深く美しい。「殺し…
(C)2018 Twentieth Century Fox