ランティモスの作品を見た後は、レビューを書こうにも簡単に考えがまとまらなかったり…沢山書きたい事が溢れ出てきてしまう。様々な疑問やメッセージを視聴者に投げかける深く素晴らしい映画だからこそ薄っぺらい…
>>続きを読むタイトルが強烈でエグい。
宮廷内政治で思った通りのエグさで楽しかった。
サラもアビゲイルも女王陛下のお気に入りであり続ける為に必死だ。
そして女王陛下は気まぐれで依存的で感情的。
こんな人が権力者…
女王「みんなが思ってたわ私のことを醜い豚って」
サラ「そんなことを思うのは私くらいよ」←この軽口が許される幼馴染関係激萌えでは⁉️
「あなたには嘘はつかない。それが愛だから。あなたの顔はアナグマみた…
2019年のオスカー9部門にノミネートされた(ただし受賞は主演女優賞のみ)現時点でのランティモスの最高傑作と目される名作。
前作「聖なる鹿殺し」が外からの不条理な呪いによる支配の物語だったのに対し…
ヨルゴス・ランティモス監督作品の多くには、共通のテーマが存在していると思います。
それは、ある社会に含有される個人や権威が、いかに各個人を堕落させるか、そして社会そのものを堕落させるかという社会学…
・かくかくしかじかっていう全く毛色の違う映画を直前に見てたせいか、ずっと空気が重苦しくて見るのがしんどく感じた
誰1人として好きなキャラクターがいない
人間の欲深い嫌なところばっかり見えてくる
・…
ランティモスー
めちゃくちゃランティモス
ブゴニアやロブスター、哀れなるものたちとおなじあの感じ
嫌気持ちいい後味がたまらない
本当に個性の強い監督だと思う
今日は3作観たけどピクサーではさんで…
転載 過去鑑賞
「哀れなるもの」が好き過ぎてヨルゴス監督やエマ・ストーンの作品を巡る日々になりそうです。
女王陛下の寵愛を巡る2人の侍女のストーリー。美術や衣装や音楽がいい。女性が強い。動物ネタ多…
(C)2018 Twentieth Century Fox