暗黒街の作品情報・感想・評価・動画配信

「暗黒街」に投稿された感想・評価

2011@アポカリプスまであと7日

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』の監督作。
大富豪(トランプのゲーム)で言うと
革命&革命返し起こり過ぎでオモロイ!
しかしラスト、いろいろそのまま?𐤔
そんで「父に捧ぐ」テロップなー…

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いや、これは面白かった!
ノワール物大好きな方にはお薦めです。
一つの出来事をきっかけに周りを巻き込んで話しがどんどん大きくなって、最後は全員がジ・エンド的な。
政治家、マフィア、娼婦、半グレ(ほぼマフィア)が権力、金、女、暴力をきっかけに連鎖的に滅亡していく図式が本当に面白い。
アクションシーンもなかなかハードで、更にエロ。
本国だとモザイク無しなのだろうか?
個人の描写は殆どないが、誰が主役というのを置かない分逆に良かった。
パグミ

パグミの感想・評価

3.0
冒頭から物語の始まりのおっは○いが4つ出ます。

なんと見えない虫眼鏡シーンまで

うち、おっは○い2つが・・・

ひょんなことから というあらすじです

ふつー!!
ジョン

ジョンの感想・評価

3.5
政治家やマフィアがあれこれするイタリア映画。

課題しながら観たから(申し訳ない!)ストーリーは追えてないけど、ながら見する分には最高の映画やった。渋さもあって、真剣に観てもそこそこ楽しめそう。

「この街は、人間の血と、涙と、精液で、腐敗している」のキャッチコピー好きやわ~。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.5
2011年11月12日にイタリアのベルルスコーニ首相が退陣表明するまでの1週間を描いたノワールアクションらしい⁉️
イタリア映画難しい…悪徳政治家がエロでくずってのはわかる‼️
長かった…作品でした。

2021年1,104本目
shoma

shomaの感想・評価

3.6
フォロワー様のレビューに惹かれて鑑賞してみました!

イタリア・アカデミー賞で5部門にノミネートされていた本作。
受賞は出来なかったみたいですね。

イタリアの議員であるフィリッポ・マルグラーディはローマにカジノを含む再開発法案を成立させようと企てる。
その法案には裏社会を仕切るマフィアが関わっていた。
しかし、議員であるマルグラーディがある事件を起こしてしまう。
その事件をきっかけに別のマフィアも絡む事態となり、利権争いが始まる❗

『ボーダーライン』を手がけた監督さんなのでイタリアの裏社会をリアルに描いている感じがしてとても興味深かったです。
2021年100本目
クソミソジニーと、資本主義のクズしか出てこない映画。
2011年のベルルスコーニ首相の退陣までの一週間、彼が腐敗させた街を描いている。

この映画で、『ボーダー ソルジャーズデイ』の監督に抜擢されたそう。

面白かった。
いわゆるマフィア抗争物なのだが、派手な戦闘シーンがメインではなく、様々な人間模様を見せてくれる魅力的な映画。

心が荒ぶるような話なのだが、落ち着いたミュージックと共に「チル」な感覚も味わえる。

上手く言葉にできないけど、2時間15分飽きずに見れたし、良い映画だった。
notebook

notebookの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

イタリア政界の実話から着想したのだろう、生臭い政治腐敗と血生臭い裏社会の抗争を描く重量級のクライムドラマ。「この街は、人間の血と涙と性液で、腐敗している 」とは、内容を表す秀悦なコピーだ。
警察や検察は一切姿を見せない。
カジノ法案の蜜に群がる悪だけを描いた群像劇だ。

事の発端は与党の大物議員でカジノ法案を押し通すフィリッポ・マルグラーディ議員の夜遊びから始まる。
コカインを吸引しながらの乱交プレイの最中、年若の娼婦がショック状態で死亡。
しかも彼女は未成年。スキャンダルは身の破滅と、フィリッポは少女を連れてきた娼婦に後始末を任せて逃げる。
彼女は友人のスパディーノを呼ぶ。
彼はマンフレディ一家の弟で、ホテルから泥酔を装って死体を運び、某所の湖に鎖を巻き付けて隠蔽する。
フィリッポの事務所にスパディーノが現われ、情事をネタに脅迫、狙いはカジノの利権。
フィリッポは同僚議員に対処を相談するが、依頼された地元マフィアの若きボス、ナンバー8は勢いでスパディーノを刺殺。
弟を殺されたマンフレディ一家とナンバー8の一派で戦争が始まる。
そして政治家や教会に繋がりを持ち、各マフィアから恐れられる伝説のギャング「サムライ」が法案の利権を狙っていた。
役者が揃い、血で血を洗う抗争が激化していく…。

序盤は風呂敷が広がるばかりで、なかなか全容が見えてこない。
淡々とした描写の合間に、残虐な暴力や美女のエロスなど欲望をくすぐる要素が合間合間に刺激を与える印象。
前半は少々退屈でやきもきさせる点も多いものの、終盤からの怒涛の渦はとても見ごたえがあった。
たった一人の少女の死を機に「アポカリプス」へ向けて、悪人たちとその思惑が崩壊していく様が呆気に取られるほど壮絶。

悪人たちも個性が光る。
好色で野心家の政治家、マンフレディやナンバー8など悪人面のキャストは適役。
面白いのは「サムライ」の存在感。
見た目は普通のオッサンだが、放つオーラは大物という新しいマフィア像だ。

一方で、フィリッポが最後にすがる総理、「サムライ」が関わるバチカンの高位僧など、表の世界の特権階級を意味ありげに挿入することで重量感のあるマフィア映画となった。

娼婦やポン引きなど、弱肉強食の世界ですぐに捕食されてしまいそうなひ弱な者たちが、決して負け犬で終わらないところにも味わいがある。
力で虐げる者が、虐げられるものに復讐される。
暗黒街の顔役でも、そんなことに縛られない人間とってはただの人。
自分の行った悪の所業は、まわりまわって自分に戻ってくる。
因果応報という言葉が良く似合う物語だ。
あや

あやの感想・評価

3.7
ボーダーラインの監督作品
アポカリプスまで7日~ ローマ郊外の都市開発をめぐり 宗教界 政界 地元の新旧の悪党たち 実業家などが 利権を巡り 絡み合う~!!謎の′サムライ′という男も暗躍するが…

序盤は ストーリーの全貌がつかめなくて モヤモヤしたけど ある少女の死をきっかけに アポカリプス𝔻𝕒𝕪,にむけ 全てが 気持ち良いくらい 大崩壊してゆく~!!
いつもながら 政治家も 悪党ファミリーもやってる事は 一緒やな😆 あの議員まじでクソ!! そぉいえば 議員役の人 (名前覚えれやん)この前見たシチリアーノではマフィア役やったわ😳笑

なかなか ハードなシーンもあり 裏社会の恐ろしさよ😅マフィアにありがちな 濃厚な家族愛とイタリアの景色 その裏での血塗られた世界 このアンバランスな感じが なんとも 絶妙!!

そして 弱者が負け犬では終わらない ラストも 好みやった~!!
豚足さんありがとうございました(*´ω`人)
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