
最初のバスのシーンが最後のバスのシーンにつながる。最初からずーっと「人」の気持ち悪さがあった。個人的に人は愚かであり、人は自分は正しいと思っている。この気持ち悪さが個人的に好きで見終わった後の後味の…
>>続きを読む貫井先生の原作を前に読んでいて、内容は忘れていました。「ネチネチ系」。映画内容には無いのですが、原作に「◯◯◯◯」というパワーワードがあったことを思い出しました。それ考慮すると「?」って最後までなっ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
子供の出生については何とも言い難いところでしたが、全体的に鬱々とした空気感やそれぞれの愚行が描かれる様は映画として凄く好みでした。
冒頭のバスのシーンがいいですね。あれだけで主人公がどういう人物なの…
オープニングのバスシーンがお気に入り、いい伏線
いいエンディングはいっぱい観てきたけど、いいオープニングは「愚行録」しか思い当たらない。
ミステリーの設定はかなり良く練り上げられていて、これまでの…
(C)2017「愚行録」製作委員会