愚行録に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『愚行録』に投稿された感想・評価

3.7

こちらも原作読了済み

妻夫木さん演じる記者が一家惨殺事件の真実を追う形式で展開されます。
妻夫木さんが登場人物それぞれの「愚行」をインタビューして録している形
したがって題名はこれ以外考えられない…

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特に新しいストーリーでもなく、キャストが豪華だから過大評価だったのかと思う。
松本若菜は大学生には見えなかった
ふる
3.3
登場人物それぞれの愚行を取材形式で辿る物語。
気持ちのいい映画ではないけれど、退屈せず最後まで引き込まれました。
予備知識何もなく グイグイ引き込まれた
みんな必死に生きている 
厭世的な妻夫木、キライじゃなかった

このレビューはネタバレを含みます

[総評]
サスペンスとしてよくできているし、俺の嫌いな慶応大学の感じの1部をよく表現している。これを見るとますます自分に子供ができたら慶應なんかに入れるべきではないと思わされる。

[Fuck慶應に…

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妻夫木聡の演技が、やはりいい。
この感情を出さない感じ、人によってはそこまで興味なさそうだけど仕事をこなそうとしていて、何言っても受け入れてくれそうに感じる、だから話しやすいのかもしれない。
でも奥…

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4.0

この映画はタイトル通り、まさに愚行録。

ストーリー云々というより、愚行そのものを見せたいのだなと思った。
それらは実際に行動に移さなくとも、自分の中にもあるものだったりする。

だから嫌なところを…

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3.3

このレビューはネタバレを含みます

プツっと切れる音

「東京はお金かかるでしょ」

「日本は格差社会じゃなくて、階級社会なんですよ」

トヨタAQUA
トヨタ車のエンブレムアップ

口先だけのクソ男
でも好きなるのは仕方ない
蓼食う…

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3.7

このレビューはネタバレを含みます

階級社会、大学内部進学組と大学一般入試からの外部生の人間模様が興味深い。内部進学は家柄良くて基本お金持ち。一方では、光子と兄の田中(妻夫木)の不幸な家庭環境が対照的。

殺害された田所と妻の夏原は外…

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愚行:
愚かな行動、考えの足りないばかげた行為。

登場人物それぞれ、自分の都合の良いようにしか考えていない。

誰が殺人犯なのか、誰が父親なのか
よりも誰もが持ってる人の悪い部分にフォーカスを、当…

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