
タイトルな。
ほんと作中の天気の悪さと、この時期に観てるせいか湿気を感じる。空気も重い。
面白かったといって良いものか分からないけれど自分の中に残る作品。
感動作やハッピーエンドよりもこういうの求め…
タイトルが後から効いてくる。
久しぶりにじっとりとした邦画を観た。
持つ者の中に紛れ込んだ持たざる者。妬み嫉みからネチネチ言ってるけど、持ってようが持ってなかろうが所詮ただの人間。他人の話をしてい…
嫌な話だったね。
じめじめした妬みやマウント裏切り冷笑、全部気持ち悪いけどこれが人間のリアル〜!って昔観たとき思ったのを思い出しました。
でも、すっかり大人になった今思うけど、こんなに露骨に嫌な奴…
一人一人の別の話にスポットを当てており、途中までは話が前に進んでいる感じはしなかったのだが、ある一点から点と点が繋がってゆく様がとても気持ちよかった。最後の展開で今までの全てが伏線になってしまうよう…
>>続きを読むなかなか気持ち悪い映画でしたね。大手企業の社員さんたちも名門大学生さんたちも、みんな気持ちが悪くて吐き気がしました。ゴミのような奴らでしたね。
最高の映画です。
冒頭も良かったです。全体の色合いや空…
このレビューはネタバレを含みます
フィクション作品で慶應はこういう描かれ方をされがちだよね。「内部生と外部生の間には越えられない壁があって、外部生は見下されている」など。
もしかしたらコミュニティによってはそんなこともあるのかもしれ…
(C)2017「愚行録」製作委員会