
登場人物全員クソ。映っている人だけじゃなくて姿は見えず言葉だけで語られる父親もクソ。行った愚行を全員が自ら露呈する話。
クソだなとは思ったけど胸くそ悪いとは全く思わなかったな。人間こういう人いるよね…
人間の嫌な感情を煮詰めたような映画だなぁ
と思いながら見ていましたが、あるシーンに差し掛かったときに、
あぁそうだったのね
と妙にすっきりして、
あ、この映画すきだなぁ
ってなりました。
本当に…
貫井徳郎の原作は読んでいたので大きな衝撃なかったものの、あの難しい構成の内容の映像化としてはまずまず。もう少し大胆な改変あっても良かった気もするが、不平等感は十分に出ており破綻はなし。お気に入り満島…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
この映画はタイトルが秀逸。めっちゃ胸糞悪いけど好きな作品。
序盤、殺されたエリートサラリーマンが若い女性社員に早々に手を出しておいて「会ったその日にやっちゃうような軽い女はいやだ」と言い放ったのが、…
数回観た映画。
自分の中で、色々と答え合わせしたくなる映画。単純に映画の表面だけを観ては何かを見逃してるのでは?と思わせる。
人の業を描いてる。
兎に角胸糞悪い人達しか出てこない。
狂ってるのは誰?…
兄妹それぞれのストーリーがランダムに進んでいく、そして
繋がりそうで繋がりきらなくて、気になる展開で終わってしまった🤣
なので、考察を読みまくり、、それにて鳥肌🤦🏻♀️‥
でもまだ分かりきっ…
タイトルな。
ほんと作中の天気の悪さと、この時期に観てるせいか湿気を感じる。空気も重い。
面白かったといって良いものか分からないけれど自分の中に残る作品。
感動作やハッピーエンドよりもこういうの求め…
(C)2017「愚行録」製作委員会