
スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』の二度目の映画化。スティーヴン・ザイリアン脚色、デヴィッド・フィンチャー監督で、期待が大きかったためか、フィンチャーに…
>>続きを読む優れた作品の多くが、二律背反(にりつはいはん)を背景としているのは、人間が本質的に、背反のなかに生きざるを得ないからかもしれない。
分子生物学者の福岡伸一の唱える「動的平衡」という考えもまた、死へ…
ミステリーとしてはよかったです
キャラクターも最高でした
ただ、途中のレイプシーンだけが痛々しすぎて見てられなかったですね
あと、どうせモザイクつけるならカメラワークで何とか隠した方が良かったんじ…
物語自体は名家にまつわる失踪事件という比較的オーソドックスな構造だけれど、本作が忘れがたいのは事件の解決よりも、リスベット・サランデルがスクリーンに刻みつける凍てつく存在感。彼女は強いが、その所以は…
>>続きを読む『苦手な長編158分&難解ミステリー😅』
初めてこのシリーズに触れたけどコンプリートは厳しいから本作だけで満足(笑)一回の鑑賞で理解できた方には感服です🙇♂️
長編で難解なデヴィッド・フィンチャー…
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