事前情報なしで、おばあちゃま2人の終活ほっこりストーリーだと思って観たら大横転
前半は自分の家族と重ねてしまい、亡くなった祖母もこんな感じで私たち孫の訪問待ってたのかなと想像したら苦しくなった。
…
前にも書いたが、フランソワ・オゾン作品は面白いと思うもの、つまらないと思うもの、冒頭でイライラしてやめるもの、がはっきり分かれるが、本作は最後まで見続けられた。
誰かも書いているが、ポスターを見ると…
シンプルながら多面的であり如何様にも解釈が出来るような演出の機微。真相不明のリュディヴィーヌサニエとの一件から醸されるピエールロタンの"絶対に何か遣らかす"雰囲気がありながら「こいつキレたら制御不能…
>>続きを読むこれでええんか?
なんか観てるだけなのに罪悪感
過去より今が大事って感じ
より良い今を生きる為に
犠牲になるものもある…のか
いい人っぽいけどちょっと怪しげ
その危うさが絶妙
やっぱ オゾン…
ある意味、イニシエーションラブのようなミステリ感…何これ?どゆこと?
って思いながらも、最後までおもしろく興味深く観れた!
タイトルがもったいない、
こんなんじゃない。中身は!
ミステリと言う勿れ…
久しぶりにフランス映画らしいフランス映画を観た気がした。
フランソワ・オゾンの作品は「Summer of 85」(2020年)以来。パリでの暮らしを終え、終の棲家としてブルゴーニュの自然豊かな田舎で…
てっきり、フランスの田舎のほのぼの映画かと思いきや、背景や謎が多すぎる作品。
裏切られた感覚ではいるが、それはそれで面白かった。
色んなことの真相は不明だが、嘘や思惑が入り乱れ、夢中になって観て…
地元にいると過去はいつまでも着いて来る。
娘、孫、親友、親友の息子
自分では意図していなくても、自然と優先順位をつけている。
「良かれと思ってやったことが裏目に出る」
「良かれと思うことが大事な…
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