ヒューマントラストシネマ渋谷にて、ジョン・ヒューストン生誕120年を記念して公開された『ワイズ・ブラッド』を鑑賞した記録。
フラナリー・オコナーの小説『賢い血」を原作とする本作は本邦初公開とのこと。…
劇中にでてくる道路の横の石に書かれた聖書の一節を見つけたように現代は目に見えやすい所には信仰がないのか。まともな人がほぼいないように見える不安になってくるコメディ。
キリストのいない教会の布教やゴ…
ストーリー自体は難しくないのに、どういうこと??となる変な映画。全員もれなく狂っていておもしろい。コメディ映画だよねこれ。
罪の意識と償い(性的にクリーンであること、他人を頼らず自立すること、等々に…
呪われた宗教大国アメリカを舞台に
正直者である主人公と偽物たちが繰り広げる
歪な寓話で大変面白かった。
警察含めてほとんど狂人しか出てこないのが
なんとも頼もしく嬉しい。
(ガソスタの黒人のみが唯一…
【信仰を奪われた者の信仰への渇望】
有料/メンバーシップ映画批評に書きました▼
https://note.com/chebunbun/n/n399dd8bef790
原作との比較しました。
あと誰…
このレビューはネタバレを含みます
訳分かんないだけどずっと面白い!
俺の教会はみんなひとつだと言いながら、キリスト教は黒人を欺くためのものだってバリバリ差別してて笑った。
サバス、良いなあ。
目潰してから大家のババアが性欲剥き出しに…
〈生誕120年 ジョン・ヒューストン特集〉にて鑑賞
観る前から傑作の予感がビンビンしてたが、期待通りとんでもない映画でした。
デヴィッド・リンチが好きな人ならきっと気に入ると思います。
頭のおかしい…
メインテーマの穏やかで優しいTennessee Waltzが意地悪く聴こえるほど、主要登場人物がみな邪悪。臍が曲がっている。
戦地(おそらく第二次大戦)帰りの男、変わり果てた地元、朽ち果てた家。
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