「怒りの葡萄」に引き続き、ジョン・フォードによる大恐慌時代の貧困小作農の一家を描いた作品。
地代を工面する為に罪を犯す親父、まるで「自転車泥棒」みたいな話ですが、本作は真逆で完全にスラップスティッ…
「駅馬車」や「わが谷は緑なりき」でお馴染みのジョン・フォード監督によるヒューマンドラマ。
極貧の農家が貧困に耐えながらなんとか農園を追い出されないために主におとっつぁんがお金の工面をする。
小説…
貧しい農民を描いても、本作は『怒りの葡萄』と『我が谷は緑なりき』とは趣が大きく異なる。『怒りの葡萄』には社会の構造に対する批判が、『我が谷は緑なりき』には神話の域に達するノスタルジーがある。それに対…
>>続きを読むジーンティアニーの贅沢使いというか無駄遣いというか😄彼女の顔が観れるのは顔についた泥?を洗う最後の方だけ。
途中泊まるホテルで親父さんが閃いて途中で家をホテルにする話になるのかなと思ったら違った。…
アースキン・コールドウェルの小説の映画化。
ジョン・フォード作品なのに日本で公開されたのはなんと47年後である。
「怒りの葡萄」と同じく貧農の人々を描いているが、コチラはコメディタッチでめまぐるしい…
ジョン・フォードだし、古典名作という感じなのかしら。
過去にはタバコ運搬道路として繁盛していた道の周りの人たちが、没落し、そこからどうするのかみたいな話だったと思うのですが、いかんせんあんまりちゃん…
時代の流れに・・・★3.5
J・フォード監督の1940年作品“怒りの葡萄”41年に作成した“わが谷は緑なりき”と“タバコ・ロード”・・・。
タバコ・ロードはまさに“怒りの葡萄”と“わが谷は緑なり…