学校の怪談Gのネタバレレビュー・内容・結末

『学校の怪談G』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2010年以前の日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1998年のオリジナルビデオ『学校の怪談G』という作品。

【概要】
映画『学校の怪談』の公開以前の1994年に、関西テレビで放送されたテレ…

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清水崇監督の 「4444444444」と「片隅」
だけ視聴。
TEH JUONのセル版 特典映像にて視聴。

有名な方々が集まってオムニバス作品作りました
かの有名な呪怨のプロトタイプが含まれているという。

一話目
なんだろう
時代なのかしら。子供向けなのかしら
オチが読めすぎて古くささしか感じなかった。…

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「食鬼」。学校の廊下の長さを巧みに応用した切り返し、直後に物語の文脈からはとても登場を予期しえない赤い雨合羽姿の赤い風船を持った男児が歩いてくるショットのやばさ。三輪車が飛び込んでくる繋がりで頭がシ…

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遠慮なしの恐怖演出で、小学生の時に見たらトラウマになりそう

▼食鬼
グロキショ寄りの恐怖演出からの予想外の切ない展開で、ベタ設定なのに意表を突かれた。「死んでも涙って出るんだね」からのクッキーを食…

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*Filmarksに付けるようになる前に観た作品も記録しておく。
4444444444と片隅は清水崇監督の短編でビデオ版呪怨に通じる話。(伽椰子や俊雄が登場する。)
他には食鬼という作品やアニメ作品、黒沢清監督の木霊が収録されている。
個人的に黒沢清監督がおすすめ。
呪怨の元ネタというか、プロトタイプというか、それが見れる。
黒沢清の作品もある。
全体的にプログレッシブ感とチープ感が混ざっててめちゃ良い。ベースはホラー。
1話目が特に良い。

フォロワー様からの助言で視聴。
ここから呪怨へ繋がる伏線あるとわ…。

私が小学生くらいの作品なので映像がとても古い。
時代背景が懐かしく、ストーリーは子供向け用で少しチープに感じた。

「片隅」「…

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全編なんかフェイクドキュメンタリーのインタビューから入ってる。
食鬼:
正直なぜ食べ物を絡めたのか、木下ほうかは何なのか所々わからない。木下ほうかはおそらくこの世とあの世の狭間を強調する為に出したキ…

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