お嬢さんのネタバレレビュー・内容・結末

『お嬢さん』に投稿されたネタバレ・内容・結末

二転三転する展開は流石
見事に騙される
カタコトな日本語が多少気になるというか聞き取りづらい😥
女性同士の生々しい性描写には度肝を抜かれた
いやらしさではなく上品な質感だったので不快さはなく好印象

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人間の感情や情動には様々な名前がついているが、大きく分ければ興奮も喜びも楽しいも嬉しいも同じ方向性にいると思う。この映画はまさにこのプラス方向の心の動きを盛りだくさんに含んでいる。これは笑える映画で…

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以前観た『別れる決心』が面白かったので早稲田松竹のレイトショーで。貧しい村で泥棒の子として育った娘は成金の豪邸に侍女として潜入、お嬢様に取り入って詐欺師の男と結婚させ財産の収奪を目論むが…
騙す側と…

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思ったよりガッツリ成人向けだったけれど、下品な描写は一切ない。変態的嗜好のシーンはあったけれど、それすらも女女が勝利し焼き尽くす前座にすぎないシスターフッド映画でとても良かった…!
三部制になってお…

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先に原作である『荊の城』を読んでいた為、流石に終盤の展開には驚いて声が出た。
叔父の死は個人的にかなり良い。原作はかなりアッサリ(人生の全てを支配していた人間は所詮人間でしかなく呆気なく死んでしまう…

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良いなぁ、映画撮る才能ある変態はこういう映画が撮れて、と思った オタク、嫉妬
変態紳士を理解しすぎている
タコの春画とか 官能小説とかどこからそんな知識得てる?監修してる?
女2人はひたすら美しい。…

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家父長制からの脱出を図る階層の異なる女性二人をしっかりと描きながらも、パクチャヌクの変態性や癖が満載で、変な映画ではあるが良作。他の作品同様、現実世界を借りたファンタジーなのだが、その塩梅がうまい。…

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どんでんのどんでん
みんな偽物で本が面白い
原作も呼んでみたいな

谷崎潤一郎の小説を読んだ後みたいな余韻
耽美と淫靡と退廃が溢れていた🥀

偽物日本人貴族のお屋敷の中で繰り広げられる変態で滑稽な日々
そんな嘘と妄想だらけの日常のなかから出てきた、秀子とスッキの物理…

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裏切りの連続で先が予想できず、とってもおもしろい‼︎
書斎で本を破り捨てて2人で荒野を駆け抜けるシーンは泣いた。

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