三島由紀夫原作「豊穣の海」第一部を映画化した行定勲監督の格調高い大正ロマンの文芸大作。撮影李屏賓の映像美が際立たせる日本文化の香りが心地良い。侯爵家御曹司松枝清顕妻夫木聡は、幼馴染で伯爵家の箱入り娘…
>>続きを読む今さら三島由紀夫かい⁉️女々しい御曹子(妻夫木)は三島の自画像?寺の門前で血を吐きながら蒼白な顔面で横たわる姿も三島の自虐嗜好を満足させる映像美⁉️
この監督、相当三島由紀夫の世界観に取り憑かれてこ…
馬車の雪のシーンの色合いと目の輝きが素晴らしかったなぁ...
色々脚本が気になる所はあるけど、言うだけ野暮だなとも思う
ただ視覚的に見るとこういう感じだったのかなぁと感じられるだけなんとなく興であっ…
いつか見なきゃと思っていたけど、原作厨だからイメージが壊れるのが嫌でなかなか観る勇気がなかったけど…
映像と音楽しては良かった!!
これぞ優雅の世界。
なんと贅沢で美しい映画。
小説を何度も読…
綺麗で切なかった
原作は三島由紀夫
東京と古都奈良を舞台に
貴族の子息と令嬢が叶わぬ恋に散る話
明治〜大正時代の貴族というだけで非現実でロマン的
主人公の清顕は捻くれてナルシスト、自分のこともよ…
薔薇の大きな帽子に、ピンクのドレスを着た素敵な竹内結子が帝国劇場へ行き、馬車で帰る大正時代
もう21年も前の映画、10年程前にレンタルDVDで鑑賞、久しぶりに再度鑑賞しました
竹内結子の子ども時…
映像の撮り方が美しく観ているだけでうっとりする作品でした。
静の中での熱い思い、日本の奥ゆかしさも感じました。
主人公の身勝手さには共感できない部分もありましたが現代の恋愛に似ているものはあると思う…
三島の小説を思い起こすとかなり物足りなく感じるし、かといって原作から距離をとり独立した作品とみなすのには無理がある。三島っぽさをどことなくまとった、身分と宗教の時代における悲恋の物語くらいの気持ちで…
>>続きを読むDVD📀所有。「GO」「世界の中心で、愛をさけぶ」の行定勲2005年監督作品。妻夫木聡、竹内結子主演映画。
三島由紀夫の遺作となった「豊饒の海」4部作の第1章「春の海」を原作に描く純愛ロマン。
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原作者は男性しかありえないと思えば、なるほど三島由紀夫かぁ。ロミオと違って主人公の清顕はかなり好き嫌いが分かれるタイプ。私はかなりイライラさせられて、竹内結子の上品な美しさでなんとか悲恋として成立し…
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