狼たちの処刑台の作品情報・感想・評価

「狼たちの処刑台」に投稿された感想・評価

いや〜かっこいい。黙々とやる感じが渋い。復讐ものの中でいちばん好きかも。退役軍人。
ハリー

ハリーの感想・評価

3.7
舐めてた相手が殺人マシンでした系ムービーでイギリスの名優マイケルケインが復讐爺ちゃんと化す本作。
復讐始めてからはそれなりに無双してましたが、ラストの方は老体に鞭打ちながらなんとかやり遂げたという感じで、ハラハラしてました。
ケビンベーコンの「狼の処刑宣告」とあわせて観ると、どちらもタイトルに狼と付いてるのでより復讐の凄まじさが味わえるのかと。(テキトー)
やなす

やなすの感想・評価

3.0
じいちゃんがめっちゃ無双する話かと思いきや、結構ギリギリだったからすごい心配しながらみてた。
ある意味スリルがあってドキドキした笑
Lemmy

Lemmyの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

イギリス郊外。
北アイルランドで任務に就いた経験のある元海兵隊の老人が、若者チンピラに復讐する話。

あまり社会構造に触れない。全体的な印象として、犯罪を単にチンピラの若者の個人性に還元してしまっている。

なぜ郊外は荒れたのか、社会インフラ(警察)が機能していないのか、若者が犯罪に走るのはなぜか、その構成はどうなっているのかなどが分からない。もしかしたら、英国人なら理解できるのかもしれないが。
「皆殺しの流儀」と異なりコメディ要素はゼロ。私的には設定に無理がない部類に入る復讐(報復ではない)劇でした。うっかりカウンターはもうちょっと観たかったけど、マイケル・ケインが好きならオススメです。
舐めてた相手が実は最強でした系映画
【狼たちの処刑台】をみた。
哀愁と渋味の申し子であるマイケル・ケインが、英国No.1の治安の悪さを誇る共同団地を粛清するというお話。

マイケル・ケイン演じるハリー・ブラウンの、おじいちゃんだけど元海兵隊という経歴から滲み出る【絶対この人を怒らせてはダメだ】感が堪らなくクールで鳥肌の大豊作だった。

色々あって落ち込んだマイケル・ケインが、パブで飲んだ帰りに強盗に遭うシーンでは
ナイフを突きつけられたケインが、ついうっかりカウンターを極め込んで強盗を刺殺してしまうお茶目さも爆発していた。

俺もあんなお爺さんになりたい。
ななな

なななの感想・評価

4.1
おじいちゃんカッコいい!
反射的に返り討ち。
無口なのに、薬の売人には饒舌にとどめをさす。
女子の危機には、1発で仕留めます。

こんな老人に成りたいですね。
に

にの感想・評価

-
見た。
思ってたより強くないおじいちゃんで新鮮だった、もっと皆殺しボコボコかと思ったらマイケルケイン普通におじいちゃんで良かった。面白かった
うめ

うめの感想・評価

3.7
マイケル・ケイン。
彼の深みのある表情。
妻は病に倒れ、親友は怯える生活を強いられている。
元海兵隊員としての過去も、奥さんや家族についても多くは語られない。
瞳の中に浮かぶ諦観と悲しみ。
しかし、その奥に隠れている冷たく光る何かが全てを物語る。

そんな静かに生きてきたハリーが、とうとう動き出す。
固い決意と共に。
失うもののない辛さ。
成し遂げても何も返ってこないと分かっていても…
ラスト、彼の胸にあるのはどんな思いだったのだろうか…

もうとにかくマイケル・ケインの独り舞台。
ひたすら、彼の渋さを味わうだけ。
そんな映画でした^_^
プハラ

プハラの感想・評価

3.7
大麻ってこうやって育てるんだ〜ってのはさておき、第三世界の荒みとはまた違うざらついた荒廃が、これも英国なんだなって。

マイケル・ケインがひたすら魅力的でした。
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