桃色ベビーオイルの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『桃色ベビーオイル』に投稿された感想・評価

間で引き裂かれるようか感じだがイマイチ、撮り方面白いけどそれもトリッキー以上なく
muscle
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モノローグから生まれるリズムが心地よく、庵野秀明みたいなショット群もカッコいい。でも感動したのは手を繋いでシャッターの開けた地下鉄の入口から街の中へ歩き出すラストカットだ。ラストカットだ!と思ったら…

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kaya
4.0
全裸で出窓に座ってるのを家の外壁に沿って撮ってるショットがやばすぎる。あんな構図初めてみた。
廃品回収車の「こわれていてもかまいません」て言うおんなの人と喋り方いっしょ
mingo
3.6

96年イメフォ大賞。ワンルームマンションで一人暮らしをする若い女性が大きくなったらどうしようと「部屋」を媒介に「少女」で居ることを夢見続ける。確信犯的な甘えたナレーションとエロティックかつ挑発的な映…

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nao
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国立映画アーカイブ
小口詩子・和田淳子特集にて。

おとなになったらどうしようって言いながら女体とそれを持つために起こる事象への興味
同性がこれを撮ることに正直喰らった
これを撮影して、編集して、作…

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「俺ってこのあとどうやって生きていくんだっけ」みたいな気持ちになった かなり感情移入した
これも喋り方がいいのと、間に挟まれる黒が効いてる。
ワンルームで撮り切るという覚悟と不安感

2025.3.19 国立映画アーカイブにて再見。
pray
3.6

指を加え見えるもの全てに不安を抱き俯く19歳の女の子。繰り返される「大きくなったらどうしよう」という台詞に込められた20歳、大人になってしまうことへの恐怖が感じられる。切り取られた体は成熟していて”…

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この時代の学生の作品は「何はともあれ、とりあえず脱ぐ」みたいな傾向がある。男も女も。懐かしい感覚

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