バイキング・クエストの作品情報・感想・評価

「バイキング・クエスト」に投稿された感想・評価

Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.0
バイキングって誰が⁉️バイキングの何とか族のストーリー⁉️
低予算なのか、少人数ではこんな感じかなって感がすごいです。
え⁉️タニア姫は⁉️ってなる作品でした😅

2021年296本目
みゆ

みゆの感想・評価

2.7
2021.02.20(50)
Amazonプライムビデオ・字幕


アニャちゃんが出ているのと、好きなジャンルの映画だったので鑑賞。

いやいやお粗末(笑)

編集のテンポが悪くてもっさり。アクションももっさり。

主人公の男の子とアニャちゃんがもうちょいテキパキ派手に活躍すれば良かったのにな。

正直お勧めしません。
アニャ目当てで鑑賞。

やけにショボいと思ったらテレビ映画だった。2015年はゲースロで言うとシーズン5の年だが、やはりあちらはテレビドラマとしては破格の予算規模だったんだなと。
本作のヨルムンガンドとゲースロのドロゴン、笑っちゃうくらいCGの質が違ったぞ😇
セットや衣装、視覚効果にお金を掛けられないのは仕方ないとして、せめて殺陣くらいはキレのあるものにして欲しかった。殺し合ってる筈なのに緊迫感が…

最終的にエリックとマニをくっつける為だとしても、タシアがエリックには全く未練が無く政略結婚にノリノリだったのも悲しい。

アニャちゃんは思っていたより出番の多い重要人物で可愛かったです。本作に魅力があるとすれば、これに尽きる。
Jonayama

Jonayamaの感想・評価

3.1
世界を滅ぼすという恐ろしい大蛇、ヨルムンガンドを鎮めるための生贄にするため攫わられた幼馴染の姫を救うため、敵対する部族の長たちとともに若きヴァイキングの青年が仲間とともに立ち上がるファンタジーな冒険モノ。

評価はかなり低いが大好きなヴァイキングを扱ったなので観ずにはいられないと思い鑑賞。
低予算故か時代考証や衣装等がけっこう雑だったりCG部分も明らかに画質が粗くて悪目立ちしていたりとかなりアラが目立つため、ドラマのVIKINGSを頂点に2010年代中ごろあたりから増えてきている他のヴァイキングモノと比べても単純に映画としてもなかなか厳しい評価を下さざるを得ないかな…
俳優さんたちも健闘していたように思えるんだけど映像のクオリティに足を引っ張られてしまった感がある。

それでも途中参加する脇役…と思いきや真のヒロインのアニャテイラージョイが目立ち始める後半は熱い展開からのハッピーエンドなので結果的にはそこそこ満足した!締め方やや雑だったけど(笑)

まだ出始めのアニャちゃんだけど存在感あってよかったな。
同じ年に公開されたThe Witchでベタ褒めされたからこっちは無かったことにしたいのかwikiにも出演歴として書かれてなくて悲しい。。

そしてヴァイキングサーガといいコレもパッケージ詐欺が酷すぎる…
"マイソーーーーーード!!"

"君のためなら、すべての神と戦ってやる"

【STORY】
 ヴァイキングのプリンセスが攫われた!戦士達よ!彼女を敵の軍勢から取り戻せ!


【一言まとめ】
●デビューすぐのアニャが可愛らしい!
●ヴァイキングってなんかいいよね。
●アクションは全然迫力ない😅


【感想】
《アニャ出演の初見作品3貫》

 アニャの初期作。こんなきっかけでもなきゃ観なそうなジャケットですが、アニャを拝めたのでいいでしょう。
 アニャはずんぐりした衣装を着ていて最近とは違った可愛らしさがありました。

 今作の内容は本当にただのちょっとした冒険RPGですが、ヴァイキングってなんかいいですよね。
 せっかくヴァイキングなら豪快なアクションを見せて欲しかったけどアクションはずいぶんのんびりしてました😅

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観た回数:1回
直近の鑑賞:Amazon Prime(21.02.07)
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【星つけた際の個人的評価・好み】
総合点57pt/100pt 星換算★★☆2.8
 コンセプト点 52pt/100pt
 ストーリー点 48pt/100pt
 設定点    55pt/100pt
 アクション点 38pt/100pt💦
 テンポ点   55pt/100pt
 演技点    60pt/100pt
 撮影点    50pt/100pt
 演出点    53pt/100pt
 セット点   68pt/100pt
 キャラデザ点 66pt/100pt
 衣装点    62pt/100pt
 メイク等点  60pt/100pt
 音響/効果音点50pt/100pt
 音楽点    62pt/100pt
 ヴィラン点  30pt/100pt💦
 筋肉点    80pt/100pt✨
たむ

たむの感想・評価

2.5
『クイーンズ・ギャンビット』で大注目、観終わったので、アニャさんの作品を探っていたら、出てきた初期出演作品です。

バイキングと北欧神話をミックスした題材、そのB級歴史アクション感覚が素晴らしいです。
『ゲーム・オブ・スローンズ』の影響にはあるのでしょうが、明らかに予算不足、変なところのグロ描写がよりB級らしい。
ソーやロキ、ラグナロクといったMCUお馴染みのキーワードも登場します。
ごった煮感が楽しい一本です。

ただ、アニャさんの登場は映画が半分過ぎてからですので、注意が必要です。
今後の期待の女優さんの初期作品、あまりにもB級なので気になる方は今のうちに観ておくのが良いと思いますね。
音清

音清の感想・評価

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自然に微妙な色味の衣装が映えているのは、勇者ヨシ◯コ感がありました。

ツッコミどころ満載だけど
【アニャが かわいい。】
一昔前のNHKの大河ドラマみたいなクオリティーのバイキング映画。
内容は面白い。
Yukie

Yukieの感想・評価

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Record
え?終了?あの人とあの人はどうなった?みたいな余韻のない終わり方ではあるが、アニャ・テイラー=ジョイがいい。
100年に一人だけ生け贄がほしかったり、ここぞという時に襲ってこないヨルムンガンドさんは意外といいやつなのかも知れません。造形もカッコいいし。

オーディンやフェンリル、ロキなどわたしの好きな北欧神話のネタ満載なのにほとんど語りでしか扱われない悲しさもありますが、アニャ・テイラー・ジョイがかわいいので120点すよ。ひゃくにじゅってん。
「スプリット」でファンになった方にもまあまあオススメです。
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