マインズ・アイの作品情報・感想・評価

「マインズ・アイ」に投稿された感想・評価

これは良い!盛り上がる!!!

サイコキネシスを使える主人公とサイコキネシスドーピングしている博士のバトルのお話。

ジャケットのような派手な戦闘はないです!w
「スキャナーズ」と同じ感じです!
こちらも負けず劣らず血管バリバリ浮かせてのにらめっこ👀💢
いや、血管が浮いてたのは博士だけか!?w
血を滴らせながらのにらめっこです。

なんか観てるとこっちまで力が入っちゃいますw

主人公「あああああああああああああああああ」
博士「うおおおおおおおおおおおおおおおおお」
僕「うええええええええええええええええいww」

2016年に作られてるのにレトロ感を出してるのがまた面白い。
結構バイオレンスな死に方をするのも良いです!
頭からポップコーンというか頭がポップコーンです。
(私立恵比寿中学ネタ)

B級超能力バトル好きな方なら必見です!

僕もこんな能力欲しいな~。
てことで脊髄に青い注射打ってきます。

2020年397本目
超能力ものとして『クロニクル』のようなものを想像して、ふたを開けたら『アダム・チャップリン』だった(笑)。

能力者の苦悩や能力を奪おうとするマッドサイエンティストなど特段ストーリーに新しさはない。

能力を使ってスマートにアクションを見せることよりも結局顔芸がやりたかっただけなのでは、とラストバトルを見守りながら思う。

"21世紀のスキャナーズ"のキャッチコピー通り確かにクローネンバーグぽさはよぎるものの、こちらのほうがおふざけに走ってた感じ。

ヒロインがほとんど空気。
ヒロ吉

ヒロ吉の感想・評価

3.5
DVDにて字幕観賞。TSUTAYA宅配レンタル。

あらすじは80年代、念力(サイコキネシス)に関する事例が多数報告されたアメリカ。
念力が使えるザックは警官と職質を受けた際にトラブルを起こし逮捕されてしまう。
留置所にいたザックを研究者スロヴァクは彼女に会わせることを条件に研究への協力を持ち掛ける。
しかし3ヶ月経っても彼女と会うことができない現状にイラつくザックであったが、スロヴァクの真の目的は超能力者達の髄液を自身に注入して、最強の超能力者となる事であった…というもの。

B級バイオレンス・サイキックムービー!
低予算で派手さはなく、小規模ながらも頭部吹っ飛び、胴体真っ二つ、首チョンパ、斧で顔面裂きなどバイオレンス描写がしっかりとして後半は楽しい作品。

前半のドラマ部分は念力描写が少なめでやや退屈。
あんな施設逃げようと思えばいつでも逃げれたのでは?

念力を使うと体力が消費するというのは良いけど、最初に警備員を殺す時は銃ではなく念力であってほしかったところ。

ザックが施設に乗り込んできてからの展開はサイコーに楽しい。
前半もこの様な時間があったら尚良かった。
髄液を打った時のスロヴァクの顔芸はおもろい。

クライマックスのザックVSスロヴァクの互いに体を浮かし合う念力(同時に顔芸披露の睨めっこ)対決は爆笑🤣
本人達が至って真面目にやってる分笑ってしまいます😆
ジョー・ベゴス監督新作『VFW』が面白かったのでこちらも♪

超能力作品でも相変わらず人体弾け飛ぶグロゴア祭り!

ハリポタ・ラドクリフ似とジャック・ニコルソン似の親子に隻眼ノア・セガンまで出てくる、マニアに嬉しいバイオレンス・サイキックムービーでした☆

レトロな雰囲気も最高( ´∀`)



1990年11月。

ダニエル・ラドクリフ似の超能力者ザックは、恋人レイチェルに会わせる事を条件に、スロヴァク博士の研究に協力することに。

しかし、3ヶ月経っても髄液を抜かれるだけで会わせてくれないので、レイチェルを救出して逃げることにした。

脱出は成功。
2人でザックの父親の住む実家へと向かう。

だが、超能力者レヴィーン(ノア・セガン)や、彼等の髄液で超能力者になった博士が迫って来て……



睨んで叫んで流血して(* ̄∇ ̄)ノ
なんだこのラスボス対決w

ハリポタ vs ドーピング博士のサイキックバトルが最高にアホい!

ふんぬぅぅぅぅぅぅ~っっ!!!
…と、両者血管切れそうになりながら、何なら宙に浮いて相手に念力を送ります。

いや、分かるんだけど、凄い間抜けな図よ、それ(笑)
頑張れば頑張るほど大爆笑!
博士なんて最早モンスター!!

ノア・セガンはいつも通りの素敵な退場♪
怪し過ぎるアイパッチ含め裏切らないなぁ( ´∀`)

いまいち超能力を使うタイミングとか調整とか設定は適当だけれど、そんなこと気にならない程のバイオレンス展開に大満足でした☆
冒頭に「本作品は大音量でお楽しみください」とあるけど、音で驚かすタイプではなかったです。…もしかしたら加齢により聞こえないアレだったのかも…汗

超能力者(念力)の能力をめぐる争い。2015年製作でも懐かしさのある感じ…まさに…あの…頭ボーンする映画。
同監督『人間まがい』に続く80年代リスペクト作品でした。どおりで…笑。現在のB級映画としてではなく、80年代にナウかった映画と割り切れば観やすくて納得する、かもね。
horahuki

horahukiの感想・評価

3.7
見る順番を間違えた感があるけど、『Bliss』に向けてジョーベゴス監督作品!『人間まがい』も80年代リスペクトに溢れた作品だったけど、続く長編2作目である本作も、参照してる作品が違うだけで全く同じ路線。

というか前作同様、80年代をリスペクトした現代作品というよりも、そのまんま80年代の映画を80年代の空気感でもって作ってしまってるのがベゴス監督の良いとこだと思う。当時の映画にカウンターをかますわけでもなく、自分だったらこうするだろうなっていう変な(現代的な)アレンジを加えるわけでもなく、当時の映画界で自分が監督業をしていたら…みたいな。それがただのコピーではなく、監督らしさという個性に昇華されてるのがマジで凄い!

なんてったって、ラスボスのオッサンの顔芸写真を80年代のホラー雑誌にそのまま載せても誰も気付かないレベルの再現度。特に青白い光が当たってるとことか。これ現代の映画じゃないよ(笑)

そして、フォローしてる方に似てるって教えてもらった通り、マジで『スキャナーズ』だった!🤣しかも冒頭、雪に囲まれた道をこちら側に歩いてくるショットなんて完全に『ザ・ブルード』だし、ベゴス監督クローネンバーグ好きすぎ!

しかも色彩の対比がすごくオシャレ。青の抑圧・寒々しさと赤の強い感情。同一画面内に半々に配置した構図も意図を含めてバチってキマッてるし、クライマックスに向けてバトルが激しくなっていくにつれ、その双方がより強く画面内に現れ出す。目の前の青と背後の赤とかめちゃカッコいい!

そんで終わり方もめちゃくちゃ良い。あの突き放される感じとあのスコア。堪りませんね!ベゴス監督は87年生まれだから実際に80年代に触れて育ってきた世代ってわけじゃないんだろうけど、多分あの辺りの映画を浴びるほど見て育ったのは間違いないでしょうね。そのまんま80年代の再現とまでは当然いかないんだけど、その時代に対する愛しか感じない作風は大好き♫
ぶちゃ

ぶちゃの感想・評価

2.5
最初に"大音量でお楽しみ下さい"と注意されるだけあって音響はシンセサウンドが心地良い、またゴア描写もなかなか大胆で爽快。

しかしながら、お話はまんま「スキャナーズ」だし、今時変顔ぷるぷるで超能力ってのもなぁ...
漫画のAKIRAの時から何も成長してない。

ゴア顔芸バトルは笑ったけどw
ひげふっさふさのおっさんが超能力を使う映画。
まさに顔芸映画(褒め言葉)
パッケージ詐欺!ジャケ写あるある商法!でも嫌いじゃないよ!!そういう裏切られ方好きよ!!
肝心の超能力シーンは、ストリートファイ〇ー5のザン〇エフさながらの踏ん張ってる顔!顔!顔!
目力半端ないおっさんが戦う。
とにかく顔に目が行く!濃くて髭ふさふさのおっさんの踏ん張る映画なんて観ないわけにはいかないよね!うん!
ちょいちょいグロいシーンも入ったりしてタマも適度にひゅんってなって、これがまたいい!!タマは相変わらずないけどっ!

どうせ具体的な内容は他の人のレビューで見るんでしょ!詳細な内容は他の方に任せました!!
dude

dudeの感想・評価

3.3
『ザ・ブルード』+『ランボー』みたいな冒頭。『スキャナーズ』や『フューリー』よりサイキックバトルの分量は多い。対象を見なければいけないという制約がいまいち活かされず。
博士の顔がもう悪魔憑きみたいになっててきもい。あと主人公がもっさり大系の濃い顔でもっとイケメンがよかったなーと思ったけど、後半、超能力対決というか顔芸対決のシーンで、イケメンじゃなくてよかったと思いました。
首が飛んだりオノで真っ二つにされたり、なかなかいいシーンをが多いけどなんせ話がつまんねー。
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