マインズ・アイの作品情報・感想・評価・動画配信

「マインズ・アイ」に投稿された感想・評価

超能力は地味なんだけど、窮屈な民家でドンパチやるから物がぶっ壊れまくって低予算ながら迫力あり◎
ゆん汰

ゆん汰の感想・評価

3.4
みんなスキャナーズ スキャナーズ 言ってるので気になって見てみたら、スキャナーズ 笑

前半までの静かな攻防戦と後半に畳みかけるサイキックアクションは、低予算ながらさすが…!

もう少し規模が大きければ大作になるが駄作になるかの二択だったので、これくらいがちょうどいいのかも…

ミュータントみたいなバリバリ能力使うよりも、フィクションと思わせない身を削るサイキックの方がリアリティあって良いね。
シンセなBGMが最高の80’sリバイバルな超能力者もの。同時期に近いコンセプトのストレンジャーシングスが作られたのも興味深い。低予算ゆえ、舞台がほぼ民家な研究所と主人公の実家のみというスケールの小ささがあるが、この手の映画に求めるもの(頭パーンとか)はしっかり見せてくれて楽しい。
TAKA

TAKAの感想・評価

3.6
ホラー界に新星現る🎉
新作を出す毎に評価が上がっているジョー・べゴス監督。この作品はデビュー2作目の超能力バトル映画。
そして自分の初観賞べゴス作品👏
いやーほんと大好きな作品でした。
言ってしまえば、スキャナーズの劣化版(笑 なのですが、監督本人が低予算であることをキチンと理解して、その範囲内で無理なく、観客が望んでいるものを見せようとしているその姿勢が素晴らしい。
最近のホラーって ちょっとアートぽくて、小難しい作品がトレンドであるような気がするのですが、これだけシンプルで簡潔、単純なストーリー、しかしグロ描写を、それもCG を使わない形で上手く散りばめてあり決して退屈させず、
80年代の雰囲気を纏ったむちゃくちゃ楽しめるホラー映画でした。
好き度で評価すれば5点満点くらい好き。主役の人がもう少し華があれば、良かったかなー 対してヴィランは最高でした!
○中盤まではアクションも少ないし、流血もほとんどなくて、後半に一気に爆発する。非常にコントロールされた映画だと思う。王道のストーリーで分かりやすいし、スキャナーズ好きな人には良いんじゃないかな。

○大音量で鑑賞推奨!みたいなのがオープニングで出るんだけど、めちゃ曲が良い!

2021/7月
田中田

田中田の感想・評価

3.5
サイキックアクションが好みなんで楽しませてもらった
グロいし、奇声の張り合いが笑える
あかね

あかねの感想・評価

4.0
これで私もベゴス制覇できた🥺💓
最後あれわろた!!!
ぱーん!!!そんでTVも笑!

主役は人間まがいにもでてた
ラドクリフ似ときて
テンションぶち上げ!!
超にてんだもん!!
いや、いつか本家とVSしてほしい!
てか、ラドクリフなら
これオファー断らないと思う笑!!

超能力とグロゴアって最高か!!
もう相変わらず首ごろごろ
どろどろの血が最高!!!
パンパン飛ぶから笑ってしまう。

極め付けはあの博士!!
ニコケイ並みの演技で超やばい!
注射でいってる顔が最高にクレイジー🌸

顔面流血バトルはお腹抱えた。
やはり、超能力はナチュラルに
生まれもってこそ( ´∀`)!!

ラドクリフに激似すぎで
基本的に超能力ってか
魔法に見えるんだよね笑!

でも素晴らしき破裂作品でした🥺
次回の作品も本当早くきてほしい!
サイキッカーを監禁し研究する施設から脱出した主人公とその恋人。
追手とのモタついた死闘の末、決意を固めた主人公は自ら施設に乗り込み最終決戦へと突入!!
低予算ゆえ派手で壮大な話にはなっていきませんが突き詰めたグロテスク演出は必見!

監督デビュー作「人間まがい」もそうでしたが、本作はさらに輪をかけて前半が退屈です。
超能力描写も物を動かしたり、せいぜい人を吹っ飛ばすくらいですからね。
どうしても地味になってはしまうわけです。
施設を脱出するにしてももう少しスリリングに演出できなかったかなーと。

彼女と合流して以降も地味さは相変わらずなんですが、バイオレンスとグロ描写はそれを補って余りあるほど光ってます。
誰もが「あ、スキャナーズがやりたいのね」と分かるド頭大爆発はもちろん、超能力関係ないオノやショットガンによる人体破壊が本作の最大の見どころと言えますね!

あとは能力を使う側も人を殺すにはメチャメチャ全力出さないといけないので能力バトルに突入するラスト付近は顔芸対決の様相へ。
なんかもうどっちが攻撃してるんだか、どっちが優勢なんだかわかりません!

人1人殺るのにも鼻血出るほどプルプルするわ、時間かかるわでちょっと冷静に「体術極めた方が強そう」って思っちゃいますが笑
博士の目的が達成してもドニー・イェン1人に壊滅させられそう。
Palak

Palakの感想・評価

1.5
気合入れて作ってるのは分かるけど、あまり愛せる要素がないので楽しめない。
頭ぱっかーん、太ももパッツーンな感じで割れます。
『VETERANヴェテラン』のジョー・べゴス監督作品。
最新作『BLISSブリス』はまだ観てないけど、今のところべゴス作品で一番好き。
B級感溢れ、
よく言われているように80年代リスペクトの2015年製。
スキャナーズ好きさんは楽しめるんじゃないでしょうか。

スロヴァク超能力研究所に恋人とともに囚われた主人公。もちろん恋人も能力者。
来る日も来る日も研究と称して髄液を抜かれる毎日。恋人と再会を条件に協力していたが一向に解放されない。

前半は抑制剤の影響であんまり能力解放されていないので、意外と盛り上がらないなぁと思ってたんですけど…

後半はどんどん加速していきます!
超能力最高!

もちろん人体破壊は物凄い威力なんですけど、それよりも能力解放してる時の顔が物凄すぎ。
目をひん剥いて鼻血が滝のように流れます。
これだけでも楽しい。

主人公が対抗するためにある手段を使うところ、おいおい!お前もか!なツッコミを入れられて大変楽しかったです。

ラスト炎の中のスローモーション最高!
ラストショットにタイトルどん、テクノっぽいエンド曲がもう私にはたまらない終わり方。

主人公はハリポタ君にそっくりですけど、ハリポタさんではありません。
ラドクリフさんもなかなか個性的な作品に最近出られてるので、誤解なきよう。
あと同名タイトルで打点少ないのもう一作あるけど、そちらとも混同されなきよう。
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