スキャナーズの作品情報・感想・評価

スキャナーズ1981年製作の映画)

SCANNERS

上映日:1981年09月23日

製作国:

上映時間:104分

ジャンル:

3.6

「スキャナーズ」に投稿された感想・評価

子どもの頃みて、能力使うとこ爆発するとこ衝撃うけて。なんと言ってもラストのどんでん返しは子どもには刺激強すぎた。冒頭の追いかけっこに時代を感じるわ…
この作品を昇華させた映画が「デッドゾーン」ではないかと勝手に想像しました、そんな魅力が本作にはあります。それにしても、マイケル・アイアンサイドの圧巻の演技は、主人公の存在感を霞ませるくらいです。
クローネンバーグの中でも有名な作品ですが、思ってたより普通でした。

今回初めて知ったのですが、マイケル・アイアンサイドは世間ではカナダのジャック・ニコルソンって呼ばれていたんですね。言われてみれば結構路線は似ているかもしれません。シュワに腕をちぎられてたイメージが強かったです。

超能力で人を爆発をさせる映画といえばフューリーがありますが、今回もそんな感じの爆発でした。
じょぴ

じょぴの感想・評価

4.4
超能力バトルものだ!やったー!
頭爆発は、「くるか…くるか…キター!」って感じで見たかったけど序盤であっさり弾け飛んでしまってアチョーって感じ。それでもめちゃくちゃ良かったけど。
超能力顔芸バトルを深夜バラエティとかで見たら笑っちゃうんだろうなと思った。
エンドロールめっちゃ粋…最高!
国茶

国茶の感想・評価

4.1
クローネンバーグの映画で唯一覚えている映画
そしてめちゃ面白い

BDも購入しやしたし
いつでも見れやす!
との

とのの感想・評価

4.5
クローネンバーグの中でもこれ取り分け面白いんじゃない?松井先生は絶対に影響を受けてる。
Saito

Saitoの感想・評価

4.0
インスピレーションの源泉という感じ。後の世の様々な作品に影響が見受けられる、超能力もののクラシックの一つ。能力の使用に苦痛が伴ったり、全然スマートじゃないところも良い。
WestRiver

WestRiverの感想・評価

3.7
超能力バトルを描いた作品。物理的な攻撃で外傷を与えるのではなく、内部から攻撃する設定は当時としては斬新で、多くの作品に影響を与える事となる。クローネンバーグ監督の出世作。派手なシーンは少ないものの、冒頭の頭パッカーン!はやはり見応えがありインパクト大。
マイケルアイアンサイドに髪がある(爆笑)

社会に溶け込む超能力者たち、通称スキャナーズについての話。

有名な頭部バーンから始まり、アイアンサイドの顔芸を存分に堪能できる作品
特殊効果的な話で言えばめちゃくちゃ凄いけど、話としてはかなり王道をいくストーリーで少し物足りなかったかな?
この頃は王道でなく、この作品が王道に変えたのかな?

勝ったのにそっちの見た目になるのはかわいそうだろ
超能力者同士の戦い。

最初の頭割れるのと最後ぐらいしか印象ない。

期待していたほどではなかった。

当時としては新しかったのかな。


サスペンスに寄りたかったのかSFに寄りたかったのか中途半端だった。

肌が溶けてく描写ってこの時代流行ってたのかな?

よく見る気がする。
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