キリング・ガンサーの作品情報・感想・評価

キリング・ガンサー2017年製作の映画)

Killing Gunther

上映日:2018年07月14日

製作国:

上映時間:93分

3.2

あらすじ

世界中で幾多の暗殺を遂行しながらも、その正体は謎に包まれている伝説の殺し屋“ガンサー“(アーノルド・シュワルツェネッ ガー)。新進気鋭のヒットマン ブレイク(タラン・キラム)はガンサーを殺害し世界最強の座を手にするため、各国から個性豊か な凄腕の殺し屋たちを集めて打倒ガンサーの特別チームを結成。早速ガンサーの追跡を開始するが、そんな彼らをあざ笑うかの ようにガンサーも猛反撃を開始!次々と仲間が倒…

世界中で幾多の暗殺を遂行しながらも、その正体は謎に包まれている伝説の殺し屋“ガンサー“(アーノルド・シュワルツェネッ ガー)。新進気鋭のヒットマン ブレイク(タラン・キラム)はガンサーを殺害し世界最強の座を手にするため、各国から個性豊か な凄腕の殺し屋たちを集めて打倒ガンサーの特別チームを結成。早速ガンサーの追跡を開始するが、そんな彼らをあざ笑うかの ようにガンサーも猛反撃を開始!次々と仲間が倒れ行く中、ブレイクは何とかガンサーのアジトを突き止め潜入するが… 。

「キリング・ガンサー」に投稿された感想・評価

シュワちゃんの登場が少なすぎる!!!!!!
もうこれに尽きます。

どんなにクソな内容でも、シュワちゃんが映ってるならまだしも、ほとんど映ってないんだから予告編詐欺です!予告編の出来が良いというのも考えものですね…。

暗殺集団メンバーも中2の発想以上のものはなく、ペラッペラ。あんなキャラクターの弱さでは、束になってもシュワちゃんには対抗できません。

ゆえにシュワちゃん登場までは地獄の時間が続くという、最悪の作りになってしまいました。

これ見よがしなギャグの連発も失笑です。YouTuberのやってみた系動画を延々見せられているような気持ちになります。

もちろん、好きなYouTuberならどんな動画でも面白いんでしょうが、さっきも言ったように登場人物が隅から隅までペラッペラなので…。

唯一、面白かったところはと言うと、クライマックスのキッチンでのアクションシーンです。

全編通してPOVの映画で、劇中の映像は常に"誰かが撮影している"ものなんですが、このキッチンシーンではカメラを机の上に置いてしまいます。

そうなると、シュワちゃんとタラン・キラムの格闘を一体誰が映すんだろう?と疑問に思うわけですが、そこは人類最強のスター。

なんと、シュワちゃん自ら強引にカメラを動かして(劇中では偶然身体に当たったという見せ方)、無事迫力のアクションシーンが撮影できたというわけでした!

やっぱり我らのシュワちゃんは偉大でした!
Shoichi

Shoichiの感想・評価

2.5
期待度 ★★★☆☆
OP ★★☆☆☆
設定 ★★★☆☆
脚本 ★★★☆☆
配役 ★★★☆☆
演出 ★★★☆☆
編集 ★★☆☆☆
映像 ★★☆☆☆
音楽 ★☆☆☆☆
ED ★★★☆☆

このレビューはネタバレを含みます

[ガンサーを殺したい]

栃木の小山市にある、駅前の映画館「シネマロブレ」に行ってきた。とてもレトロな映画館で、ミニシアター系の作品も数多く上映している映画館だ。都心からも、宇都宮線や新幹線であっという間に行ける映画館だ。ぜひ、皆さんも行ってみては?

さて、そんなシネマロブレでは、この作品と、2度目の「君の名前で僕を呼んで」を観に行きました。「君の名前で僕を呼んで」はレビューしてあるので、この作品をご紹介しましょう。

[否定的な内容、含みます]

みんなご存じ[シュワちゃん]の主演映画という宣伝文句で謳ってる本作。監督は、俳優兼コメディアンのタラン・キナム。この作品の本当の主演の人である。

[ガンサー]という暗殺者を殺すために、殺人集団を結成して、[オーシャンズ]ばりに綿密に作戦を遂行する物語。説明や、予告編を観た人なら分かる通り、[ブレア・ウィッチ]のようなモキュメンタリー要素に、[オーシャンズ]シリーズの要素を合わせたような作品なのだ。
肝心のシュワちゃんは、題名にもある通り、[ガンサー]の役なのだが、なんか動きが重たい。
年齢を感じさせて、かえって観るのが辛い。シュワちゃんじゃなくてもいい気がしてしまう。ちょっと残念でした。
あと、コメディの要素が、ちょくちょくシラケました。

ターミネーターの新作では、ぜひ、おもいっきりやっちゃってほしいです。

ですが、相変わらずシュワちゃんの筋肉は、ヤバかったッス!
キャラが個性的で魅力的。腕サイボーグに毒オネエ。バカ姉弟に陽気な爆弾おじさんと良いキャラ盛りだくさん。
シュワちゃん目当てに観に来たのにシュワちゃんがなかなか出てこないことが気にならないくらいのめり込んで鑑賞できました。
主演=アーノルド・シュワルツェネッガー。
と思ったら違ったのね・・・
監督・脚本・主役は、コメディアンの、
タラン・キラム。
シュワちゃんは製作総指揮。
最初の1時間以上はシュワちゃん不在で、
グダグタなコメディで話が進んでく。
うーん・・・
「アーノルド・シュワルツェネッガー主演」
と謳われてたから観た訳で。
ちと騙された気分っした(´・ω・`)
シュワちゃん主演なのに全然話題にならず、
全国ロードショーにもならナイ訳だよ・・・
ちなみにパンフレットもナシ。
売切では無く、初めから取扱自体ナシという。

もうね、シュワちゃんに関しては、
2019年11月22日に全米公開予定の、
【Terminator 6】を待ちます。
見た味

見た味の感想・評価

2.4
個人的なイメージとして、殺し屋は基本的に抜かりがなく相手の裏の裏をかいて状況に合わせて何通りもの作戦を考えるような、有能なイメージを持っていたんだけど、この作品の殺し屋さんたち、ガンサーを除いてみんな無能、、。ありきたりな作戦を考えて実行してワー!失敗した!その次も簡単な作戦を実行してワー!成功した!宴だ!ってよく確認もせず盛り上がって実害が出てから、えっ失敗してたの?と気付くとか、、、。

このレビューはネタバレを含みます

まず、シュワちゃんは終盤しか出てきません。
この手の映画ではそれだけで金返せってなりそうだけど。シュワが出るまでの1時間ちょい、無名キャストたちがなんとか頑張って話を持たせてた。
ラジオでてらさわホークさんが「桐島部活やめるってよ」要素があるって言ってたけども、確かにシュワ演ずる伝説の殺し屋を狙う殺し屋たちの群像劇で、シュワが中々出てこないって点が似てるかな。
まあ上手くいってる箇所とスベってる箇所両方あるけど。

基本的にコメディなんだけどあんまり笑えなかった。前のシーンで意気揚々としてたり勇ましかったけど、カット変わったら‥みたいな笑わせ方とか、登場人物は大真面目なんだけどあんまりな展開が多くて笑っちゃうみたいな映画のコメディの基本はおさえてるけど、オーソドックス過ぎてなんかギャグが読めてしまうし、変な間を作ったりするのもこれ見よがし感が強いからあんまり笑えない。

実質主演のタランキラムさんは割と味わい深い人だけど、話の作り上、シュワちゃんが出るまでの前座感が強くて損してたね。

肝心のシュワちゃんもわざと訛り強めに喋ったり、やたらテンション高くしてて頑張ってたんだけどなんか空回りしてましたね。
まだ体割とムキムキだったから普通のストレートなアクションやって欲しいっす。

あと後半の種明かしであの時ガンサーはこうしてましたみたいな回想シーンが
「うん、だと思ってました」
みたいなのの連続でだいぶイライラした笑

とまあ文句ばかりになってしまったけども、意欲作だしやっぱシュワちゃんは見てるだけで楽しい。あとフェイクドキュメンタリーの体を保ったままでのアクション自体は割と斬新で見応えありました。
ragii

ragiiの感想・評価

3.6
予告編に騙されたー。

面白かったけど、思ってたのとは全然違った…

いわゆるモキュメンタリー(フェイクドキュメンタリー)映画で、最強の殺し屋(シュワちゃん)を殺して最強の殺し屋の名誉を得ようとする殺し屋集団が、シュワちゃんを殺そうとする様子を撮影させるってゆう形で物語が進むんだけど、シュワちゃんが痕跡を全く残さない殺し屋なもんだから、登場するのがめっちゃ後(笑)

コンセプト自体が面白くて低予算ながらも(良い意味で)くだらない笑いを小刻みに連発してくれる!! だけど、どうにもテンポが悪いのと細かいところが雑なもんだから不完全燃焼…

なによりもっとシュワちゃん観たかった!!
だって出てからはサイコーに楽しいんだから!! あのはしゃいでる姿だけでワクワクさせられます!! トータルするも面白かったんだけど勿体ない作品だったなー。
aki

akiの感想・評価

3.0
チラシで気になって観にいったけど、チラシ完全に出オチじゃんwww
シュワルツェネガー出てるの知らなかったら完全に途中で帰るwと思うくらいゆるーいギャグ満載のギャングモキュメンタリー。
いやこういうの嫌いじゃないけどDVD借りて見てたら途中で止めてたと思うww
ギャグがほんとに緩くって個人的には好みじゃないんだけど、シュワちゃん出てきてからすごーく楽しそうにしてるんでスコア足しといたw
Hi

Hiの感想・評価

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事前情報無しで鑑賞。
シュワちゃんの歌声が聴けるとは。
笑えるシーン満載のB級アクション?コメディ映画です。
久しぶりに、通常料金で見ましたが、満足しました。
ビデオスルーせずに、劇場公開してくれて良かった。
ポスター画像と内容が・・・。