キリング・ガンサーの作品情報・感想・評価

キリング・ガンサー2017年製作の映画)

Killing Gunther

上映日:2018年07月14日

製作国:

上映時間:93分

あらすじ

世界中で幾多の暗殺を遂行しながらも、その正体は謎に包まれている伝説の殺し屋“ガンサー“(アーノルド・シュワルツェネッ ガー)。新進気鋭のヒットマン ブレイク(タラン・キラム)はガンサーを殺害し世界最強の座を手にするため、各国から個性豊か な凄腕の殺し屋たちを集めて打倒ガンサーの特別チームを結成。早速ガンサーの追跡を開始するが、そんな彼らをあざ笑うかの ようにガンサーも猛反撃を開始!次々と仲間が倒…

世界中で幾多の暗殺を遂行しながらも、その正体は謎に包まれている伝説の殺し屋“ガンサー“(アーノルド・シュワルツェネッ ガー)。新進気鋭のヒットマン ブレイク(タラン・キラム)はガンサーを殺害し世界最強の座を手にするため、各国から個性豊か な凄腕の殺し屋たちを集めて打倒ガンサーの特別チームを結成。早速ガンサーの追跡を開始するが、そんな彼らをあざ笑うかの ようにガンサーも猛反撃を開始!次々と仲間が倒れ行く中、ブレイクは何とかガンサーのアジトを突き止め潜入するが… 。

「キリング・ガンサー」に投稿された感想・評価

「俺はガンサーで行く( ゚Д゚)ノ!! (新宿に)」

来たよ。

アーノルド・シュワルツェネッガー主演作!!
『キリング・ガンサー』を新幹線に乗ってわざわざ観に来ていたら、さすがに頭のおかしい人だと思われちゃいますからね。普通の電車で約2時間かけて来ましたよ( ・∀・)ノ♪
(↑そっちも大概である)

まぁ…
新宿じゃなくて丸の内で観たんですけど。

※ここまで作品について一切触れていませんが・・・今回は“黒Tキリングガンサー日記”です。
↑こう開き直った時の私の文章は果てしなく長くなります。そりゃあ日記ですからね (・д・)ノ( The 開き直り)


新宿バルトは随分と小さいスクリーンでの上映だったので、デカいスクリーンの丸の内TOEIでデカい態度のアーノルドを観てきましたよ!!

“丸の内でシュワルツェネッガー”・・・

“新宿バルトでシュワルツェネッガー”は大体雰囲気わかりますよ。私みたいな「シュワルツェネッガーだぜー!ヘ(°∀° )ノ ウェーイ!!」とか言ってる“ボンクラおバカさん達が一同に会しました”って感じでしょ(・д・)ドウセ

それに比べて丸の内での『キリング・ガンサー』は、会社帰りのOLさん、銀座でお買い物帰りの上品なマダム、オシャレな大人のカップルなどが集まった、さぞかし“ハイソサエティ”な雰囲気での鑑賞となるのでしょう♪と私も襟を正して観に行きましたよ( ・∀・)ノ☆ (↑“PANTERA”の黒いTシャツでしたがね)

えー観客は10人くらい。
観客ほぼオッサン(;・∀・)アレッ?

まぁまぁまぁ・・・。(やっぱりな結果)


今作を映画ライター“てらさわホークさん”が
『殺しの烙印』と『桐島、部活やめるってよ』を足して3で割ったような感じ☆と評されていましたが、なるほどー(°Д°)ホホーそういうことかーって感じになりましたね。(どういう感じなのかは観て確かめてください)

今作は最強の暗殺者ガンサー(シュルツェネガー)の殺害する為に集められた暗殺者集団達を追ったモキュメンタリーなんですが・・・この暗殺者達の諸々が本当にくだらないんです(*´∀`) バカダナー♪
(=最高に楽しい!)

終始「これ…映画としてはどうなんだ?」と思うくらい雑でユル過ぎる今作ですが・・・シュワルツェネッガーは今作のエグゼクティブプロデューサーなんです!ようはシュワルツェネッガーがノリノリ♪でふざけているんです!ポスター詐欺も予告編詐欺の件もシュワは間違いなく楽しんでいますよ( ・∀・)ノコレハ。
あのエンドロールなんて完全に確信犯です☆
こんなグダグダなエンドロールをあたしゃー
観たことがないですよ( ゚∀゚)アハハハハノヽノヽノヽ

シュワルツェネッガーには、ぜひ今後もこんな低予算で自分を使って遊んだ「THE シュワルツェネッガー」な作品をバンバン作ってほしいです!オレは観たいぞ!!

シュワルツェネッガー好きには観てほしいです。シュワ好きの方のほうが今作はもしかしたら観て腹が立つ作品かもしれませんが、せっかく日本劇場公開まで漕ぎ着けた作品です。今後のシュワルツェネッガー作品も日本の劇場で観れるように応援の意味も込めてぜひ観に行っていただきたいです( ゚Д゚)ノ-ヨロシク!

今作を観て私はますます今のシュワルツェネッガーのことが好きになりました(*´∀`)イイネー♪

シュワルツェネッガーが嬉しそうに放り込んでくる“観ているこちら側が微妙な気持ちになるシュワルツェネッガーギャグ”を93分間見せられているような感じの作品なので、ぜひ暖かい目で鑑賞してください ( ・∀・)ノ☆
(↑それ大前提です )


おしまい。




【余談その1】
「俺はガンサーで行く!」なんて吠えていましたが、東京までわざわざ行くならさすがの私も『カメラを止めるな!』を観に行ったほうがいいんじゃないか?と自問しておりました。
そんな時に “図鑑に載ったら【生息地:新宿】とたぶん記載されると思われる” 私の信頼するフォロワーMさんに「あの話題作観ないで映画を語るなんて(●´艸`)ウププ」と言われましてね・・・
そうだ!あの話題作を観ないでどうする!!
あの話題作キリングガンサーを観よう( ゚Д゚)ノ!!
と揺るぎない決意が固まりました私でした。
(↑エッ(;゚∇゚)そっち?! )


【余談その2】
キリングガンサー鑑賞後にひとり『シンジュク・プロジェクト』ならぬ『ギンザ・プロジェクト』の予定でしたが (←ただのひとり飲み )、フォロワーさんで「そのプロジェクトに付き合ってあげます☆」と言っていただいた方がいらっしゃいまして、映画の話をして楽しくお酒を飲んだのですが・・・そのフォロワーさんは “銀座と日傘が似合うとても上品な大人な女性” な方でして、どう見てもシュワルツェネッガーには1mmも興味なさそうなので、ここでキリングガンサーを熱く語ると確実にドン引きされる恐れがあると思い…やめておきました(;・∀・)チーン


↑お二人ともありがとうございましたー!!
楽しいガンサーな週末になりました(*´∀`)♪
ドタバタアクションコメディー
シリアスが続いてたシュワちゃんの
久しぶりのおバカ映画。
シュワちゃん出番が少ないとか、
ドキュメンタリータッチの作風で
無駄に尺を伸ばしてるとか
賛否は分かれるだろうな。
映画の出来としてはダメな部類なんだけど
個人的にはシュワちゃんのスマイル見れて
歌まで聴けて満足度高し。
もっと公開館数多くても良い。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.5
世界中で幾多の暗殺を遂行しながらも、その正体は謎に包まれている伝説の殺し屋〝ガンサー〟。世界最強の座を手にするため、各国から個性豊かな凄腕の殺し屋が集結し殺害に挑む、アクションエンターテイメント作。各々の個性的な暗殺者がおり、ガンサーの殺害に挑む設定は面白みがある。ドキュメンタリー方式、POV形式があり、映像にもバラエティの豊かさがあり、コメディとしての面白さも加味されてはいるが、全体的に緩く、コメディ・アクションなりの緊迫感もなく、安っぽさが妙に目立つ内容。ギャグも振り切ってはいるが面白みは弱い。全体的にチープな内容。終盤の盛り上がりは一応にあり、ドキュメンタリー方式、POV方式が上手く活きている場面はあり、全体の構成は良い。出演のアーノルド・シュワルツェネッガーの喜怒哀楽と様々な表情が見れる面白さはある。シュワちゃんがいるだけで絵にはなる。
暗殺者のトップを殺して俺たちがトップに躍り出るんだぜって暗殺者たちが集まってあれこれやる、ゆるいアクションコメディ。こんな感じでしょうね、とだいたい想像した通り。
シュワちゃんタイトルロールだけど出番すごく少ない。タラン・キラムの監督デビュー作、出演も兼ねてた。
エンドロールに儲かれば続編やると書かれてたけど、ないだろう(笑)
ユナイテッドシネマ豊洲という、おしゃれなショッピングモール内にあるシネコンで観たんですが、この映画館なんか苦手でf(^_^)

いや、従業員さんも感じいいし、駅から近いし、ショッピングモール自体も充実してるし、で言うことないんですけど、いかんせん。。。

オシャレ過ぎる(笑)

トイレとかヤバイです。まあ、おそらく男子トイレだけだと思いますが、なんというか、丸見えというか(笑) 行った方ならわかると思いますが。。。

キッザニアとかあるモールだから当然お子さんも多くてファミリー仕様のシネコンなんでしょうね。

で、そんなオシャレシネコンで観たのが本作。お客さんはそんなに多くなかったので、ゆったり観られました(^^)

大体の設定は知ってから観たんですが。。。

これ、本当は違う宣伝の仕方したかったんだろうけど、シュワの知名度がありすぎるので、この方法しかなかったんだろうな。。。

映画館に足運ぶ人は9割方シュワ目当てだろうし。

NETFLIXとかWOWOWとかで放送されるときにキャスティングとか何も知らずに偶然観る、ってのが幸せな鑑賞の仕方かな、って思います。

★★★根本的なところですが以下ネタバレ★★★













要するに、本来ならシュワ=ガンサーってのがサプライズであり、オチであるお話なのに、日本だと(アメリカでも?)シュワ主演みたいな宣伝の仕方しちゃってるから当然ビックリしないし、結構構成自体が台無し。

途中、遠目だったり、変装したり、顔が映らないように工夫してるのに、観客みんな『あ、これ正体シュワね』ってわかっちゃってんだもん!

物語は伝説の殺し屋を殺すために、売り出し中の殺し屋ブレイクが殺し屋を仲間を集めた。さまざまな理由でガンサーを殺したいと思ってるやつら。

ガンサーを殺すべく、まずブレイクが立てた作戦は。。。

ってお話が偽ドキュメンタリー形式で進んでいく。

だんだん明かされる、ガンサーの強さや不気味さなのだが。。。

ってストーリー。

なのに、ですよ。ガンサーの正体がわかってんだもん。興醒めですよね。。。(^_^;)

ゴルゴ13のエピソードにありそうな展開でしたが、コメディタッチにしてるので、全体に緊迫感もなく。

中盤以降、観客席も「こんなの観に来たんじゃないのに。。。」って空気が漂っていました。。。
藤原

藤原の感想・評価

3.0
フザけたドキュメンタリー調で、シュワちゃんなかなか出てこないんだけどおもしろかった。
やりたいことできたのかなw
タナカ

タナカの感想・評価

4.0
笑ったわ、完全にコメディじゃん。シュワルツェネッガーあんまし出てないって書いてあったから見ようか迷っだけど見て良かった。シュワちゃんも楽しそうに演じててそこも良かった。すぐに終わりそうだから早めに劇場行くことをお勧めします。
シネオ

シネオの感想・評価

3.5
あの劇場予告とポスターで、誰がこんなおふざけコメディと予測するだろうか(笑)もう配給側がズルくて、それに引っかかったと思われる人達のため息がすごかった。アクションもCGが安っぽすぎるのは、狙いなのかな。けど製作総指揮のシュワちゃんが心底楽しんでる模様で、ドキュメンタリーな構成も悪くないし楽しめた。エンドロールのカントリーソングも確信犯的で、大笑いだよ。
2018.7.20 バルト
何も知らずに行ったらシュワちゃんでした!
はち

はちの感想・評価

2.9
つちのこ探しに集まった学生のノリだったw
チラシをみて期待してたものとは全く違ったけど、
これはこれで楽しめたかな。
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