キリング・ガンサーの作品情報・感想・評価

「キリング・ガンサー」に投稿された感想・評価

ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

1.5
あんまり面白くないコメディを見てしもうた!。俳優のタラン・キラム(知らないでしょう)が脚本、監督と主演になった「キリング・ガンサー」を見た。ガンザーは伝説のヒットマン。タランのキャラは自分が一番になるように、テレビクルーを雇って、ガンサーの暗殺計画をドキュメンタリーで自分が世界一のヒットマンになる。ガンサー役はなんとアーノルド・シュワルツェネッガー。みんなの演技も下手だったし、出てる俳優たちは楽しんでるようにしか見てなかった。雨の日で見るべし。それに、ほかに見たいDVDがなければ!
WM

WMの感想・評価

2.5
アーノルド・シュワルツェネガー《主演》「キリング・ガンサー」!


……これはウソです。笑
ポスターにもでかでかとでてますけど主演ではない(;_;)
てっきりシュワちゃん無双かなと思ってたんですが……
特別出演といった感じですかね。
あ、変装するシュワちゃんはウソだろって感じですごく良かったです( ´∀`)

内容的にはB級コメディーといったところです。
ただ、わりとクスクスできるところもあるので楽しめたです。
深夜にテレビで放送されたときに観ると一番楽しめるかも。笑
misaki2633

misaki2633の感想・評価

3.5
もちろんシュワちゃん目的で見たわけですが、登場シーンが少なくて残念。
でも久々のコメディ映画で、シュワちゃんの衣装やキャラクターは最高!!髪型もこれまでになく、可愛らしい。
モキュメンタリーテイストで進むアイデアとかは悪くはないけど、なんせポスターがシュワちゃんなのにシュワちゃん全然出てこない、っていう。いつになったら出てくるんだって考え始めると笑えてくるくらい出てこない。

何も考えずにクスクス笑える(大笑いではない)のでこれはこれで良し。
こういうの好き。短めの少年マンガっぽいの。くどいくらいドキュメンタリーぶるのも込みで。
シュワちゃんの登場が少なすぎる!!!!!!
もうこれに尽きます。

どんなにクソな内容でも、シュワちゃんが映ってるならまだしも、ほとんど映ってないんだから予告編詐欺です!予告編の出来が良いというのも考えものですね…。

暗殺集団メンバーも中2の発想以上のものはなく、ペラッペラ。あんなキャラクターの弱さでは、束になってもシュワちゃんには対抗できません。

ゆえにシュワちゃん登場までは地獄の時間が続くという、最悪の作りになってしまいました。

これ見よがしなギャグの連発も失笑です。YouTuberのやってみた系動画を延々見せられているような気持ちになります。

もちろん、好きなYouTuberならどんな動画でも面白いんでしょうが、さっきも言ったように登場人物が隅から隅までペラッペラなので…。

唯一、面白かったところはと言うと、クライマックスのキッチンでのアクションシーンです。

全編通してPOVの映画で、劇中の映像は常に"誰かが撮影している"ものなんですが、このキッチンシーンではカメラを机の上に置いてしまいます。

そうなると、シュワちゃんとタラン・キラムの格闘を一体誰が映すんだろう?と疑問に思うわけですが、そこは人類最強のスター。

なんと、シュワちゃん自ら強引にカメラを動かして(劇中では偶然身体に当たったという見せ方)、無事迫力のアクションシーンが撮影できたというわけでした!

やっぱり我らのシュワちゃんは偉大でした!
Shoichi

Shoichiの感想・評価

2.5
期待度 ★★★☆☆
OP ★★☆☆☆
設定 ★★★☆☆
脚本 ★★★☆☆
配役 ★★★☆☆
演出 ★★★☆☆
編集 ★★☆☆☆
映像 ★★☆☆☆
音楽 ★☆☆☆☆
ED ★★★☆☆

このレビューはネタバレを含みます

[ガンサーを殺したい]

栃木の小山市にある、駅前の映画館「シネマロブレ」に行ってきた。とてもレトロな映画館で、ミニシアター系の作品も数多く上映している映画館だ。都心からも、宇都宮線や新幹線であっという間に行ける映画館だ。ぜひ、皆さんも行ってみては?

さて、そんなシネマロブレでは、この作品と、2度目の「君の名前で僕を呼んで」を観に行きました。「君の名前で僕を呼んで」はレビューしてあるので、この作品をご紹介しましょう。

[否定的な内容、含みます]

みんなご存じ[シュワちゃん]の主演映画という宣伝文句で謳ってる本作。監督は、俳優兼コメディアンのタラン・キナム。この作品の本当の主演の人である。

[ガンサー]という暗殺者を殺すために、殺人集団を結成して、[オーシャンズ]ばりに綿密に作戦を遂行する物語。説明や、予告編を観た人なら分かる通り、[ブレア・ウィッチ]のようなモキュメンタリー要素に、[オーシャンズ]シリーズの要素を合わせたような作品なのだ。
肝心のシュワちゃんは、題名にもある通り、[ガンサー]の役なのだが、なんか動きが重たい。
年齢を感じさせて、かえって観るのが辛い。シュワちゃんじゃなくてもいい気がしてしまう。ちょっと残念でした。
あと、コメディの要素が、ちょくちょくシラケました。

ターミネーターの新作では、ぜひ、おもいっきりやっちゃってほしいです。

ですが、相変わらずシュワちゃんの筋肉は、ヤバかったッス!
キャラが個性的で魅力的。腕サイボーグに毒オネエ。バカ姉弟に陽気な爆弾おじさんと良いキャラ盛りだくさん。
シュワちゃん目当てに観に来たのにシュワちゃんがなかなか出てこないことが気にならないくらいのめり込んで鑑賞できました。
主演=アーノルド・シュワルツェネッガー。
と思ったら違ったのね・・・
監督・脚本・主役は、コメディアンの、
タラン・キラム。
シュワちゃんは製作総指揮。
最初の1時間以上はシュワちゃん不在で、
グダグタなコメディで話が進んでく。
うーん・・・
「アーノルド・シュワルツェネッガー主演」
と謳われてたから観た訳で。
ちと騙された気分っした(´・ω・`)
シュワちゃん主演なのに全然話題にならず、
全国ロードショーにもならナイ訳だよ・・・
ちなみにパンフレットもナシ。
売切では無く、初めから取扱自体ナシという。

もうね、シュワちゃんに関しては、
2019年11月22日に全米公開予定の、
【Terminator 6】を待ちます。
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