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「一度も撃ってません」に投稿された感想・評価

Dada

Dadaの感想・評価

3.5
渋いねえ。石橋蓮司のこと最近よく見るな。あんま感想は思い浮かびませんが、へえーって感じ。
出版社の上司と部下が本当の親子なのか。佐藤浩一も寛一郎もいい味出してました。
アヤナ

アヤナの感想・評価

3.1
佐藤浩一さんのいつかのトーク番組で
この親子共演のエピソードを知りウォッチリストに入れてたので鑑賞。
思ってたよりガッツリ二人のシーンがあってワクワクしました…そこだけまた見よう(
柄本親子の共演シーンはなかった。(それやっちゃうとイロモノですよねそうですよね)


ひたすらカッコイイシーンがたくさん
(桃井かおりさんの登場からワンカット多めのバーシーンかっこよすぎる)
雰囲気も音楽も、ドヤ感のない(?)おしゃれさ。ただフォトジェニックなわけじゃないというか。気持ちのいい重さ。

殺し屋の話だけど
何か大きな事件が動くと言う感じではなく
没入はしづらい。かっこよさも相まって「常に俯瞰で見ている」状態が続くのですが
そっかこういう映画もあるよねとハッとする。
最近は没入系の映画をよしとするところが自分の中にあったのですが入りきれないからこそ の楽しみ方があるよね。と。もうちょい考えたい。
不思議で大人の映画です🎬🎬🎬

タイトルのジャケ買いみたいな感じで見始めましたが、なかなかです😆😆😆

豪華な役者さんが出演されています🙆‍♂️🙆‍♂️🙆‍♂️

気になる方は是非🤙🤙🤙

#映画好きな人と繋がりたい #映画鑑賞 #映画鑑賞記録 #映画ノート #映画好き #映画垢 #映画記録 #映画好きと繋がりたい #映画観賞
映画界における大先輩たち(団塊の世代くらいなのかな)が、後輩の、中堅やら若手やらの協力のもと、楽しい映画が一本出来ました!ってとこかなw

〝今〟って感じではないちょっとノスタルジーを感じるような作りです。色のトーンも、雰囲気あるよね。全編にわたってハードボイルドを意識していて、素敵なジャズテイストの劇伴も大人の雰囲気。

私の阪本順治監督のイメージとは違うコメディ映画で、ストーリーも緩々ながらも(ゆるーいキャラとゆるーい雰囲気)強面の俳優陣とのギャップで楽しめました。



石橋蓮司をはじめ大先輩達、カッコ良かったですね。桃井かおりも素敵。
あのポジションに妻夫木聡ってのも絶妙だなwww
佐藤浩市もここでは中堅で、息子の寛一郎との掛け合いがちょっと不思議〜w
柄本明・柄本佑の親子も同様に絡めてほしかったなぁ
豊悦が意外な役で笑えたw
渋川清彦は緩いのに存在感ある〜
こんな中に淵上泰史発見!凄いじゃん!
★★★liked it
『一度も撃ってません』 阪本順治監督
I Never Shot Anyone

コメディ&ノワール

石橋蓮司
as 殺し屋と噂される売れない作家

キャスト豪華
ノスタルジック味わい

Trailer
https://youtu.be/FpxvVoo3QoU
Otedaman

Otedamanの感想・評価

2.8
設定は面白いんだけど、物語に奥深さがなくて残念な感じ。俳優陣も豪華なのにねえ。
劇場で予告編を見た時は面白そうと思ったけど、映画館で観なくて正解だったわ。
KH

KHの感想・評価

2.7

このレビューはネタバレを含みます

ジャケ写だけ見たら竹中直人かと思ったら石橋蓮司だった。

タイトルでネタバレしている邦画シリーズの個人的当たり率が低いので本作もどうかなと見る前から思ってたけど
なんか古い笑いに感じて何とも退屈な時間だった。
物語のリアリティにこだわって理想のハードボイルド小説を書こうと思って自分ではやらず他人に任せるのはまぁわかるけど
その殺し屋からその時の情景をまた聞きするっていうのはもう本末転倒なのでは。。
というか事実を書いているだけだからもはや小説というかただのドキュメンタリーになるんではないか、まるで韓国の実際あった事件を映画化するだけの様なひねりのなさを感じる。
ラストのオチもまるでドリフのコントを見ているような王道コテコテのもので、昭和のハードボイルド(笑)って感じでした。
きくそ

きくその感想・評価

3.5
リアル過ぎる小説を求めて取材していた作家が伝説の殺し屋として噂のみがひとり歩きしトラブルに巻き込まれたりとかするコメディーです。
ハードボイルドを気取る老年小説家は昼間は小綺麗な奥方との悠々自適ライフを楽しむ日日、奥方を大切にしているものの執筆活動が秘密主義過ぎて終始亭主関白のきらいありです。夜間は繁華街に出だしては薄暗いバーで悪徳弁護士、傷持ちマスター、ちょっと阿婆擦れたベテランお姉さんというハードボイルド定番キャラと朝まで飲み明かすわけです。
コメディーとはいえドタバタ系ではなく落ち着いた雰囲気で終始進んでいきます。一番の印象としては老年の悲哀を孕んだ老いらくの青春グラフィティでしょうか。馴染みの場所は段々少なくなっていき時代からも取り残されていきます。それはある種のマッチョイズムで構成された世界観であるオールドタイプハードボイルドが現代の価値観と合わなくなってきているのに似ています。そんな世界を貫くお爺さま方の楽しげな一瞬は儚く寂しいもので、でもその寂寥感こそがハードボイルドなんですなあ。
なんだこれ状態。
最高につまらんかった。
監督が拘った結果クソになった感のある役者無駄遣い映画。
前田亜季目当てだっからスコア2にするが内容だけ言えば0.3とかかな。
tonnt

tonntの感想・評価

3.0
ハードボイルド系 昭和コメディチックな映画?
キャスト脇役が豪華で真剣にふざけてる?

結構入り込んで観たけど結果ぼーっと見終わった。濱マイクちょっと思い出す。
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