MVP:石橋蓮司
① 「ハードボイルド」を演じ続けた男の切なさ
主人公の市川進は、裏社会に通じる伝説のヒットマンとして噂されている男。しかし実際は、一発も銃を撃ったことがない売れない小説家。この…
どんな映画もまずはその小宇宙へと観客をいざなうのである。その導入の部分がうんと長くなる場合もあるだろう。この映画はずっと自己紹介をしている映画。その自己紹介が音楽のようで、なぜか贅沢な俳優陣で、分厚…
>>続きを読むなんじゃこりゃ。
雰囲気だけハードボイルドっぽい退屈な時間が2時間も…
ハードボイルドを理解していないのか、殺人の仲介は犯罪ではないと考えているのか。
訳わからんし全く面白くない。
ぶっきーは良…
阪本順治監督、脚本丸山昇一、主演石橋蓮司。売れない作家の裏の仕事は殺し屋。しかし一度も撃ってない。受けた仕事は外注に回し、それを取材して小説にしているのだ。それが、自分が殺し屋に狙われることに。とに…
>>続きを読む予告編を見てただのドタバタコメディ作品と思っていたら、しっかり渋いハードボイルド作品になっていた。
脇を固める俳優人も豪華で、えっ!こんな役で?と驚きたくさん。井上真央と豊川悦司なんて最初分からな…
昭和の雰囲気のあるハードボイルドコメディ。
74歳のハードボイルド作家の市川(石橋蓮司)は「伝説のヒットマン」という殺し屋と噂されていた。だが実はハードボイルド好きの売れない小説家で、別の殺し屋が…
大好き。
邦画はほとんど観ないけど、ハードボイルドが大好きだから気まぐれで観てみたらめっちゃ良かった。
yいいなぁ。
自分もその場にいるような気持ちになった。
周さんの関西弁丸出しの"どいて!"…
「シルクハットじいちゃんのギャップ感」
石橋蓮司さんが主役を務めた作品は初めて。と思いきや、そもそもが初主演作品なんだそうです(えぇ…意外)。で、家での「おじいちゃん姿」と街に出ての「ハードボイル…
©︎2019「一度も撃ってません」フィルムパートナーズ