思いやりの作品情報・感想・評価

思いやり2015年製作の映画)

Amador Y Caridad / Will and Charity

製作国:

上映時間:10分

3.3

あらすじ

「思いやり」に投稿された感想・評価

aibaba

aibabaの感想・評価

3.7
10分という短い映画だが、これだけ心が温まるとは...。思わずうるっとした。今日改めて見てみようと思ったら、もう見れなくなっていた。6月いっぱいだったのかな?

コロンビアのちょっとした街並みや経済状況など、短い中にも映し出されるものに国柄が出ていて魅力があった。サステナビリティ、SDGsが謳われる今の時代にとても合った作品で、しかもその行為は彼らにとっては普通なのだろう。

誰かにとってはいらないものでも、視点を変える事で素敵なものへと変わる。新しい別の視点を与えてくれる人ってすごく魅力的だと思う。ちょっとヨーガン・レールさんを思い出した。

多くを求めず、さらに与える事でたくさんの信頼や愛を受け取っている姿に、ベタに感動。自分のものを与えるのではなく、落ちているものを拾って与えるのが良い。多くの気付きを与えてくれる作品だ。

「思いやり」とは人だけでなく、あらゆるものへも言えること。
日頃身の回りにあるものへの視点を改めてみようと思った。
見終えた後の幸福感が8分の作品とは思えない。

大好きなシーンが2つあって、同僚が「数学の授業料が高い」って言った後に数学の教科書を黙って渡すとこ、
コーヒーがないってわかってて、それでも話たかったから家に入れて、正直に「コーヒーがない」って言ったら「コーヒーは朝しか飲まないの」

とても優しい世界だった。大好き。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.7
すごい。。幸せにされた。。

すごくシンプルな作りなんだけど、それ故に純粋な優しさが心に染みる。

人物名のWILL & CHARITYは、他者に対する"善意"と"思いやり"。人にも子供にも環境にも優しい人。こんな人ばかりなら、世界は幸せになるのに。

シンプルでささやかな生活、でも彼自身が感じ続けている幸せ。
偽善でもなく、エゴでもなく、ささやかに人のためにできることをする。
そんな彼の得る新たな幸せに、映画で久しぶりに心洗われるくらい幸せな気持ちにされた。

ここまで聖人だともはや現代のファンタジー。だが、それがいい。ACのCMかと言うほどの出来すぎも、映画だからオッケーだし、響くんだ。

ささやかな幸せに満ちたこの映画にぴったりの、ささやかで繊細な音楽もとてもグーでした。

素敵なストーリー🥺✨

子供が可愛らしかったな〜

かなりPRチックなエンディングだったな😅余韻に浸りたかった←
人を幸せにする方法は、自分のできることを一生懸命やるってことなのかもしれない。
ゴミも積もれば宝となる。
あ〜〜〜こころがあったまるんじゃ〜。
まだ、ほぼ使える状態で捨てあるゴミばかりで
凄いな^_^

って、思ったけど…
それを再利用してる部屋が
可愛すぎて、ビックリ!
ステキでした!

人の手助けになる仕事っていいなぁ!
やや

ややの感想・評価

3.5
1番ぐっときたのはゴミ収集をしている作業員?3人がお弁当を食べているシーン。
全体的に優しい日常に泣ける感じ。
cheche

checheの感想・評価

3.6
物を大切にし みんなにやさしい男性の日常。心温まるショートフィルム。







ただ・・

商売にしたってとこで

え⁉️ 興ざめ😅

あのままでいて欲しかったなぁ。
Kyosuke

Kyosukeの感想・評価

3.2
コロンビアの作品って珍しくて気になった。ショートフィルムだとさくっと異国文化を垣間見れるのが嬉しい。家(セット)がミシェルゴンドリーっぽくて素敵で、優しさが溢れてて良かったけど、最後のナレーションは蛇足。
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