メタリカ:真実の瞬間の作品情報・感想・評価・動画配信

「メタリカ:真実の瞬間」に投稿された感想・評価

わった

わったの感想・評価

3.4
まぁMETALLICA好きじゃないと見ないよね。
大人の喧嘩はみっともないのがよく分かる。
ジェイソン抜けなきゃ良かったのに・・・
2ndBoy

2ndBoyの感想・評価

3.0
Some Kind of Monsterのドキュメンタリーの話

おじさんメタラーが喧嘩する話。メタリカ派では無い僕ですが、面白かった。
Kz氏

Kz氏の感想・評価

4.0
2~3年間隔でメタル映画の禁断症状が出る。YouTubeに上がっているライブ映像ではなくて、劇でもドキュメンタリーでも映画がいいのだ。今時そうそうはないので、困っている。北欧ブラックメタルの「ロード・オブ・カオス」(2018年)の薬効が切れて、離脱が出始めたところ、ネトフリでこのドキュメンタリーを見つけた。

Part1・2で3時間弱の長尺なので、メタリカ全史かと思ったら違う。アルバム「セイント・アンガー」作製顚末で、バンド解散危機の記録だ。

14年在籍したbが脱退し、ガタガタのメンバー間のコミュニケーション円滑化を図るために、セラピストを「パフォーマンスコーチ」として導入。歌詞も音も共同製作体制にする。にも関わらず、DrとVo/Gが対立。Vo/Gはアルコール依存症であったため、リハビリで1年間に及び休止。その間フリーDL会社への訴訟を起こしたりもする。
どうにかメンバーが立ち直って、アルバム完成、新ベーシスト加入、ツアー開始にまで至ったのは、パフォーマンスコーチのお陰だ。しかし、バンドが機能するようになった時、彼は無用になるのだ。

スケールが全然違うけど、まるで顧問をやっていた演劇部の話みたいだ。パフォーマンスコーチは顧問だね。顧問の本務はこういう所にあって、つつがなく芝居の幕が開くようならば、顧問などいらないのだ。
あのアルバムこんな風につくられたんだ!と驚いた。
ベースがロバートトゥールジオに落ち着くまでにこんなに色々なことがあったのかーと感慨深い。
メタリカはドラムがすごいと親が言っていたが、これをみると色んな意味で凄いことがわかる笑
KNSKS

KNSKSの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

最高すぎる。
これぞバンド!

特にSt.anger時は思い入れ強いからたまらん!
音源作品は世間では酷評されてるが、アタシャ大好きだよ!
無骨な彼らが剥き出しで出てるから最高なのよ!

むちゃくちゃ良い剥き出しドキュメントやった!
Netflixにあったので再鑑賞。

解散の危機のドキュメンタリーを撮るつもりではなかったのだろうが、とにかくあの時代のピリピリとした関係が分かる映像に改めてビックリ。ラーズがジェームズに「fu~ck」と怒鳴り散らすシーンとか、素だもんね‼️流行りの再現ドラマじゃ味わえない緊張感。

とにかくセラピー交えて机で色々話しあってる姿が当時は退屈だったが、今観ると、コレが仕事として仲間としてバンドとして必要な事で、その瞬間を映像に収めてる今作は凄く貴重なんだと思ったわ。

ジェームズの「今回は人生の最大の転機だ」に激しく同感。だって20年たった現在も解散などせず、世界をツアーしてるわけだしね‼️

最後の「セイントアンガー」の演奏シーンは鳥肌モノです‼️

よし!「セイントアンガー」のCDも聴き直しましよっと🎵
偉大メタルバンド⚡
メタリカ🤟
昔っから大好きなSound 🎵
テンポ♪
Netflixで✨
そりゃーファンなら見るわな🤟👍✌️
ys

ysの感想・評価

4.0
渡辺裕之さんも上島竜兵さんも
ショックすぎます。
ご冥福をお祈りします🙏
苦しい人は少人数の食事会を増やして、
発散した方がいいのかも。

こんな時にちょっと変わった誕生のニュース。
メタリカのスタジアムライブ中に観客が出産。
なぜそんな時にライブに?
3年前にチケットを買って、
コロナで延期になって、やっと観れたから。
https://www.barks.jp/news/?id=1000219447

というわけでメタリカ。
Master Of Puppets♬くらいしか知りません。
2019年までにアルバムは1億2000万枚売れたそう。
ボーカルのジェームズとドラムのラーズが対立してばかり。
ジェームズはアルコール依存でリハビリ施設へ。
ラーズのパパも登場。
ファン感謝デーが楽しそう。
ナップスターの音楽無料ダウンロード問題も。
新ベーシストがパワフル!
スタジオのレコーディング風景が多目だけど
ラストのライブシーンがよかった。

メタリカのライブ前のSEは、
続夕陽のガンマン🎬のエクスタシーオブゴールド♬(エンニオモリコーネ)
続夕陽のガンマンのドキュメンタリー、
サッドヒルを掘り返せ🎬にメタリカも出てました。

レディーガガ、レッチリ、ガンズ&ローゼス、メタリカのゲストでライブしたBABYMETAL。
https://www.barks.jp/news/?id=1000136987

あなたの名前もメタリカ風になるロゴメーカー!
http://metallica.alwaysdata.net/
METALLICAはメタル・マスターこと「Master of Puppets」の頃から好きで聴いている。

1993年には大阪城ホールでライブも観た。知り合いの知り合いという遠い知り合いの広告代理店の人からチケットを入手して、席について驚いた。こ、こんないい席が簡単に手に入るとは… いつも苦労して遠くて観にくい席しか手に入らないのに。

映画は2003年のアルバム「St. Anger」を制作していた頃のドキュメンタリーで、まぁ、この頃いろいろあったなと思わされた。

METALLICAは80年代から成功し続けているイメージだけど、想像もできないような苦労や悩みがあったのだとわかった。
sheepman

sheepmanの感想・評価

3.7
『St. Anger』製作期の、めちゃくちゃギスギスしていた頃のメタリカを追ったドキュメンタリー。ジェイムズとラーズのぶつかり合いは見ていてハラハラするけど、ここまで考えてることをダイレクトにぶつけ合うことができるのも信頼関係があるが故なのかもしれない。とっくの昔にストリートのメタルヘッズから巨大なスタジアムバンドのメンバーへと成長してしまった彼らの制作過程、例えばカウンセラーを入れたりとか、ワークライフバランスを保とうとするジェイムズ(そしてそれにイラつくラーズ)の姿などはまるでひとつの会社のプロジェクトが進む様を見ているかのよう。バイカーっぽい格好のジェイムズとスケーターファッションのラーズのヴィジュアル的な対比も当時の両者の指向性をなんとなく表していて面白い。
『St. Anger』は当時勢いのあったニューメタルへと迎合した作風として取られ、保守的なファンからは総スカンを食らっているアルバムなのだが、敏感に時代の潮流を読み、変化を取り入れてゆくのが彼らの魅力だと自分は思う。そうは言いつつも実際『St. Anger』は通して聴くと結構疲れてしまうのだが。これを機にまた聴き直してみようと思う。
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